黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2018/06/28(木)
最近買ったマンガ類をいくつかご紹介。



進撃の巨人 第25巻 限定版/諌山創


オリジナルアニメDVD付き限定版。
今回は予約していたので安心してゲット。
いよいよ壁の中の人類であるエレンたちが外の存在と戦い始める巻。
ミカサが悲しげなのも理解できますね。



犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい 第1巻
ねこ色保健室 第2巻/松本ひで吉



「犬と猫」
松本ひで吉さんがTwitterでアップしているマンガが描き下ろしも含めて書籍化。
デジタル版もありますが実書籍のほうで購入。

「ねこ色」
こちらはネコマンガときどき犬、といった感じ。
SNS映え先生が良かったw



君に届け 第30巻/椎名軽穂
町田くんの世界 第7巻/安藤ゆき
ワニ男爵 第3巻/岡田卓也



3タイトルとも最終巻になります。

「君に届け」
最終巻なので特に波乱があるわけではありませんが、風早も爽子もそこまでの関係になりましたか、といった感慨もw
ちづが蹴り入れるのは正しいと思います。
個人的には2巻まで、爽子と矢野・吉田のすれ違いから仲直りまでの物語が良すぎて、あとの巻はもう何やってもいいという気持ちでしたね。

「町田くん」
6巻まで一気買いしましたが、7巻で完結となってちょっとびっくりしました。
全体的に派手さや波乱がある物語ではありませんが、町田くんの感じているものや関わっている世界がゆっくりと変化していきます。
栄さんもいいキャラです。

「ワニ」
ワニ男爵・ドンソン氏の過去なども交えて何か物語が進んでいくのかと思いきや、特になかったですねw
多くの生き物がヒトのように生活している中、本当のネコのマチルダが気になりました。



吸血鬼すぐ死ぬ 第9巻/盆ノ木至
ミギとダリ 第1巻/佐野菜見



「吸血鬼」
ハイテンションのロナルドに振り回されるドラクルも珍しい。
ゴールデンライオンタマリンのタマちゃんもレギュラー化しそうですね。

「ミギダリ」
「坂本ですが?」の佐野菜見さんの新作。
子どものいない老夫婦のもとに養子として迎え入れられたひとりの少年。
実は双子であることを隠し、ときに入れ替わりながら一人の良い子を演じ、ある目的のために夫婦や家を探っていく。
「坂本」っぽい「んなアホなw」っていう動きのギャグからセリフの言い回しなどに笑いつつも、ちょっとミステリアスな雰囲気もあって、続きが気になります。




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