黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/08/04(火)
最後の戦いと別れ。
この辺りのプレイ日記です。
前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*変身したエルギオスは戦いの場所を変えます。
一旦、回復とセーブしに天使界に戻って、そのエルギオスがいる場所へ。
球状の物質に包まれたエルギオスが闇竜バルボロスを呼び出します。



特に苦戦するでもなく、程よい緊張感で勝利。
ちなみにとある事情でこの最後の戦いはもう1回やったんですが、2回目のバル戦ではやや苦戦。
守備力、すばやさを下げる技を頻繁に使われ、その対処に手間がかかりました。

戦闘後セーブしに戻れるようですが、メンドーだったのでそのままエルギオスに話しかけます。
球状の殻を破り、中から完全に変身したエルギオスが現れます。



最後の戦い。



強力な攻撃で瀕死にはならないまでも、かなりのダメージにビビりながら回復しつつ、こまめに能力アップの技や呪文を使います。
「いてつくはどう」で無効化されても、今回は丁寧にかけなおします。
そんなこんなで焦る場面もありましたが無事勝利。

強力な力を得たにもかかわらず、人間のかい君に敗れたことに驚くエルギオス。
しかし戦いには敗れても、エルギオスは世界もろとも滅ぼしてしまおうとします。
そこに「やっと見つけたわ」と声が聞こえ、ラテーナが現れます。



いまだ不信感を抱いたままのエルギオスでしたが、ラテーナの持つ星空の首かざりが放つ光と、「ずっと探していた」「あなたを救いたい」という言葉に自らを取り戻します。
ラテーナのことを信じてやれなかったことを悔いつつ、かい君にも感謝します。



イザヤールにふがいない師である自分を許せと伝えてくれとも頼まれます。
そしてエルギオスとラテーナは光に包まれ、空高く輝き消えてゆきます。

そこへ世界樹から完全に元の姿に戻った女神セレシアがやって来ます。
天使たちの役目も終わり、天使界の天使たちは星になり、星空の守り人として永遠に輝き続けることになるそうです。
しかしかい君は人間として、人間の世界の守り人になるようです。
迎えに来た天の箱舟に乗りこみ人間界へ。



スタッフロール。
今まで関ってきた村や町の様子が描かれます。
墓にもたれかかる少女の人形や、町の人々にあいさつをする砂漠の女王。
ナザム村では崩れた天使像を元の場所に戻すため、動かそうとしているようです。
ドミールの里では誰もいない山頂にお供えされた火酒。
その上を巨大な影が横切ります。

そしてついにサンディたちともお別れ。
別れを惜しんで泣きじゃくるサンディ。
天の箱舟がサンディとアギロを乗せて発車します。



サンディが扉を開けて手を振り、最後に何か秘密を教えてくれるそうです。
しかしその言葉は箱舟が離れていくごとにかき消され、聞き届けることはできませんでした。

空を見上げるかい君の目に、女神の果実が落ちてくるのが見えます。
果実はどこか見たことのある海岸の方へ落ちていきます。
そして画面には「To be continued」の文字。

今回はここまで。
「ちょっぴりプレイ日記」と名を改めた第23回はコチラ
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