黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2017/05/07(日)
ここ2週ほどの気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(4月26日)

2017年4月17日から23日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位は3DS『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』で13万1千本、同じく2位は3DS『プロ野球 ファミスタ クライマックス』で4万8千本、同じく3位はPS4『DARK SOULS III: THE FIRE FADES EDITION』で3万3千本。
そのほか初登場タイトルとして、PSV『ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書』が2万7千本、PS4パッケージ版『パラッパラッパー』が7600本、NS『みんなでワイワイ!スペランカー』が7400本となっています。

Nintendo Switch本体の週間販売台数はここ数週、コンスタントに4万台以上を売り上げていますね。



より軽く、折りたためる「Newニンテンドー2DS LL」が7月13日発売へ。2色展開で価格は1万4980円(税別) /4Gamer.net(4月28日)

「Newニンテンドー2DS LL」が7月13日発売予定と発表。
価格は14980円(税別)。
廉価版として折りたたみ機能などが省かれた以前の2DSと違い、折りたたみも可能で、New3DSと同じCスティックやZL・ZRボタンも搭載されているようです。



やっぱ3D機能好きだからなぁ。
いずれはNew 3DS LLのほうに乗り換えたい。



ドラクエ仕様のNew 2DS LL「はぐれメタルエディション」が7月29日に発売。3DS向け「ドラゴンクエストXI」のパッケージ版を同梱 /4Gamer.net(4月28日)

ドラゴンクエストとのコラボデザインとなるNew2DS LLと3DS版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』がセットになった「Newニンテンドー2DS LL ドラゴンクエスト はぐれメタルエディション」が7月29日に発売予定と発表。
価格は22480円(税別)。



ロトの紋章が描かれた青いPS4本体「PlayStation 4 ドラゴンクエスト ロト エディション」が7月29日に発売。「DQXI」同梱で明日から予約を受付 /4Gamer.net(4月28日)

ドラゴンクエストとのコラボデザインとなるPS4本体とPS4版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』がセットになった「PlayStation4 ドラゴンクエスト ロトエディション」が7月29日発売予定と発表。
価格は39980円(税別)。



どちらのデザインもなかなか魅力的。
3DS・PS4ソフトダブルパックと、全て買う人とかもいるんでしょうか。
まあ私はソフト買うので精一杯w



『深夜廻』は2人の少女の視点が切り替わりながら進行する。マップの広さは前作の倍以上に /電撃オンライン(5月2日)

『夜廻』の続編となるPS4・V『深夜廻(しんよまわり)』が8月24日に発売予定と発表。
アートブックや小説などがセットになった初回限定版の発売も予定されているようです。



『深夜廻』では主人公がお互いを探し合う2人の少女となることや、その2人の物語が交互に入れ替わりながら進めていく形になること、マップが前作の倍以上になることなども発表されています。

前作、結構ガッツリ楽しみましたからね。
次も買うかな?



PS4版『LocoRoco(ロコロコ)』が6月22日に発売決定 不朽のコロコロアクションが蘇る /ファミ通.com(5月2日)

かつてPSPで発売された『LocoRoco(ロコロコ)』のPS4リマスター版が6月22日発売予定と発表。
価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに1800円(税別)。



懐かしい。



『けものフレンズ』ゲームプロジェクト再始動。ブシロードから2017年夏に配信 /電撃オンライン(4月24日)

ブシロードがTVアニメ『けものフレンズ』を題材とした新作ゲームアプリを2017年夏に配信予定と発表。
どういった内容になるかはまだ不明ですが、過去にあった『けものフレンズ』のゲームとは異なる、完全新作となるそうです。



まだまだそれなりに熱は残ってる印象ですからね。



ミステリーADV『セクシー・ブルテイル』が6月8日配信。ゲーム内で目撃する殺人事件を紹介 /電撃オンライン(4月24日)

PS4向けダウンロードソフト『The Sexy Brutale(セクシー・ブルテイル)』が6月8日に配信予定。
同タイトルは英国風の大邸宅“セクシー・ブルテイル邸”を舞台に、そこで起きる殺人を防ぐというアドベンチャーゲーム。



未チェックだったんですが、デザインや雰囲気、ゲームシステムなどちょっと気になります。



水口哲也×上田文人対談――「芸術的」と評されるのはイヤ!? ビデオゲーム制作のベース、クリエイティブの源泉に迫る(1/3) /ファミ通.com(4月24日)

PSVR『Rez Infinite』などを手がけた水口哲也氏とPS4『人喰いの大鷲トリコ』などを手がけた上田文人氏の対談記事。

私も思っていたことですが、「ゲーム」という言葉でカテゴライズしにくいデジタルエンターテイメントを別の言葉に言い換えることはできないものでしょうか?




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