黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2016/10/24(月)


10月27日発売予定のPSV『ネオアトラス 1469』体験版が配信中ということで触ってみました。



ヨーロッパ周辺しか明らかになっていない時代から始まり、探検船団を派遣することで徐々に世界の姿を明らかにしていくシミュレーションゲーム。



タッチによる操作が基本。
探検船団の派遣ルートもタッチで設定していきます。



船団が帰還し、陸を見つけた、あるいは何も無かったといった報告がされますが、それを信じるかどうかはプレイヤー次第。
信じることでその地形は確定しますが、信じなければ改めて船団を派遣して異なる報告を待つこともでき、結果として実際とは異なる世界地図を生み出すことができます。



船団の維持に必要な資金は貿易によって獲得します。
特定の特産品を持つ都市同士で貿易することによって新たな特産品を生み出すこともできます。



マップ上には宝箱があり、ピラミッドのようなランドマークや様々な遺物を発見することができます。
マップを拡大しないと見えない宝箱もありますが、後に手に入るジデールの振り子でマップ上をダウジングすることで発見しやすくなります。



体験版はゲーム内時間で10年経過、またはアフリカ最南端・喜望峰の発見で終了となるようです。
体験版終了後のセーブデータは製品版に引き継ぐことができます。


PS版の『ネオ・アトラス』をプレイしたことがありますが、いい意味で同じ感じですね。
タッチによる操作はなかなか快適。
ローディングやメニュー表示などでちょっともたつくことがありますが、体験版によるものなのか、製品版でも同じような動作になるのか、気になるところではあります。

27日は『ワールド・オブ・ファイナルファンタジー』を購入予定ですが、本タイトルはVitaでちょこちょこ触るタイプのゲームとして遊べますし、体験版ではちょこちょこというよりも没頭してしまっていたので、十分購入候補と言えます。




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