黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2016/04/29(金)


4月26日から5月5日までの期間限定で配信中のPS4『NIOH -仁王-』α体験版をプレイしてみました。



社(やしろ)を拠点としてエリア内を探索していきます。
思っていた以上に「デモンズ」、「ダクソ」などの「ソウル」シリーズに近いものを感じましたねw
倒した敵も社に戻ると再配置されますし。



レベルも能力値を上げていく形で、武器や忍術など固有のスキルを別に習得できます。



戦闘はなかなかシビア。
複数の敵と同時にやり合うのは特に厳しいので一対一で処理していくべきですね。



「ソウル」シリーズ同様、死亡してしまうと「アムリタ」と呼ばれるレベル上げ等に必要なポイントと守護霊をその場に落としてしまいます。
回収前に再び死亡してしまうとアムリタはロストしてしまいますが、守護霊は戻ってきます。



オンラインだと他プレイヤーが死亡した跡に血刀塚が残されています。
血刀塚にアクセスすると「屍狂い」と呼ばれる他プレイヤーの亡霊のようなものと戦うことができ、倒すとちょっと良い装備が手に入ることもあるようです。



他プレイヤーだけでなく、ゲーム内に用意されている血刀塚もあり、コーエーテクモのシブサワ・コウ氏のものもありました。
結構、レアな装備があるようです。

装備に関しては「ソウル」シリーズとは異なり、社に戻っても耐久度が回復することはなく、砥石などの消費アイテムで回復させる必要があります。



中盤ほどで弓矢が手に入ります。
TPS(三人称視点シューター)のようにヘッドショットを決めると大ダメージを与えることができます。



探索上、重要な場所で鬼が出現します。
倒さずに上手いことやって先に進むこともできるっぽいですが、一度倒せば再び出現することはありません。



迷子になっている木霊に社への帰り道を教えると社に木霊が増えます。
社では、アムリタの入手量やアイテムのドロップ率などが上がる「木霊の加護」を受けることができ、木霊が増えるとその効果が上がることになります。



ルート開放してショートカットを作っていくのも探索の重要な要素。
最後の社の隣にある扉も裏側から開けることでボスエリアへのショートカットになります。



このエリアのボスとなる怨霊鬼。
「ホントに倒せるのか?」と思うくらいかなり苦戦して、レベル“ガン上げ”しようかとも思いましたが、しっかり回避し、攻撃は一発ずつを心がけてなんとか撃破できました。

ちなみに本体験版で怨霊鬼を倒すと製品版でDLCが入手できる「制覇の証」がダウンロードできます。



怨霊鬼撃破後、別のエリアのミッションがプレイできるようになります。
すべてのエリアがつながっているような形ではなくエリア制なんですかね。



怨霊鬼撃破までですが、ちょこっと感想を。
あくまでこのα体験版でのものになります。

最初に述べたとおり、思っていた以上に「ソウル」シリーズ感がありましたねw
勿論、違っているところもあり、アクションスキルなどを活用した戦い方も研究したいところです。
守護霊の技もあまり使わなかったなぁ。

戦闘はなかなか大変。
以前、プレイ映像を見た際に感じたカジュアル寄りってのは間違いでしたw
「死にゲー」と知らずに本作やると心折れるかもしれませんね。
自分の気力(スタミナ)管理も大事ですが、相手の気力を削るのも有効になりそう。

本体験版では装備品に関しては使い捨てプレイでやってましたが、複数の効果を持つレアなものもあり、製品版では装備集めもポイントになるでしょうか。

グラフィックの設定で、解像度優先かフレームレート優先か選べるのは面白いなと思いましたね。
私は解像度のほうでやってましたが特に気にはならなかったかな。

今のところは特に大きな不満は「死にやすい」ってことくらい(笑)
まだ色々と試したほうがいいのかもしれませんが、とりあえず購入候補としていいと思いますね。




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