黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2016/02/07(日)
ここ2週ほどの気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(1月27日)

2016年1月18日から24日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はPS4版『龍が如く 極』で10万3千本、2位のPS3版と合わせると16万3千本、同じく初登場2位は3DS『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ』で5万4千本、同じく4位はPS4版『ジャストコーズ3』で3万3千本。
そのほか初登場タイトルとしてPS4『バイオハザード オリジンズコレクション』が2万1千本、PS3『バイオハザード0 HDリマスター』が1万5千本、PSV『マブラヴ ダブルパック』が4300本となっています。

『龍が如く 維新!』の初週が22万本、『龍が如く0』が23万6千本だったので、「極」はHDリメイクでありながらまずまずの数字っぽい。
「ジャスコ3」はもう少し欲しかったところでしょうか?
見送った私が言うのもなんですがw


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(2月3日)

2016年1月25日から31日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はPSV版『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』で17万8千本、2位のPS4版、4位のPS3版と合わせると37万2千本。
初登場3位がWiiU『マリオテニス ウルトラスマッシュ』で5万5千本。
そのほか初登場タイトルとして、PSV『うたの☆プリンスさまっ♪ MUSIC3』が5万1千本、『三國志13』がPS4・3版合わせて3万5千本などとなっています。

「DQビルダーズ」はPSV>PS4>PS3という形。
遊びやすそうなVita版が最も売れ、PS4への移行も進んでいるといった感じでしょうか?
同タイトルの影響か、PSV・PS4本体の週間販売台数も伸びているようです。
「うたプリ」も変わらず人気タイトルですね。



『オーディンスフィア レイヴスラシル』ブラウザゲーム“8bit風『オーディンスフィア レイヴスラシル』”が完成&披露! /ファミ通.com(1月29日)

『オーディンスフィア レイヴスラシル』公式サイトにて、ブラウザゲームとして遊べる「8bit風 オーディンスフィア レイヴスラシル」が公開。



キーボード操作だとちょっと大変ですが、レベルアップもあって良くできてます。



PS4『アイドルマスター プラチナスターズ』最新情報を紹介。合宿所を舞台に新たな物語が描かれる! /電撃オンライン(1月28日)

「アイドルマスター」シリーズ最新作となる『アイドルマスター プラチナスターズ』が、PS4向けに2016年に発売予定と発表。



セルアニメに近い3Dグラフィックが見事。



「龍が如く0 誓いの場所」の価格改定版が税別3800円で3月17日発売へ /4Gamer.net(2月4日)

PS4・3『龍が如く0 誓いの場所』が3800円(税別)に価格改定され、3月17日に発売予定と発表。


画像はPS4版のジャケットイメージ。

「極」として出た1作目より過去の物語ということもあり、うまいタイミングですね。



『クマ・トモ』『とびだせ どうぶつの森』など12タイトルが3月17日から新価格で登場 /電撃オンライン(2月4日)

『とびだせ どうぶつの森』や『ルイージマンション2』、『牧場物語 はじまりの大地』など3DS用ソフト12タイトルが新価格2916円(税込み)となって3月17日より発売予定と発表。
対象ソフトの詳細はリンク先か任天堂の特設ページで。



だいぶいい価格だと思います。
「牧場物語」も人気ですから。



Wii U/3DS版「テラリア」の発売が決定。3DS版はタッチ操作に対応、Wii U版はWii U GamePad単体でのプレイが可能に /4Gamer.net(2月1日)

『テラリア』が3DS・WiiU向けに発売予定と発表。
3DS版の発売予定日が4月21日、WiiU版は後日発表予定とのこと。



Wii Uゲームパッドオンリーでのプレイも遊びやすそうです。



『ホタルノニッキ』古谷優幸ディレクターの新作『ロゼと黄昏の古城』発売日が2日前倒しの4月26日に変更 /電撃オンライン(1月29日)

4月28日となっていたPSV『ロゼと黄昏の古城』の発売予定日を、2日早い4月26日に変更と発表。
「商品の安定的供給のため」という変更理由のようですが、流通とか専門的な話かな?



まぁ、私は買うとしたらダウンロード版になるかな。



個性的な新規IP(知的財産)に挑戦し続ける……日本一ソフトウェア 代表取締役社長・新川宗平氏インタビュー【ゲームメーカー新時代戦略】 /ファミ通.com(2月1日)

『魔界戦記ディスガイア』シリーズや『ホタルノニッキ』、『夜廻』などを手がける日本一ソフトウェアの代表取締役社長・新川宗平氏とプロデューサーの菅沼元氏へのインタビュー記事。
家庭用ゲーム機向けソフトや新規IPへの想いなどのほか、『夜廻』が想定の倍以上売れたことも語られています。

「『ディスガイア』のメーカー」というイメージでしたが、尖ったオリジナルタイトル、新規IPにチャレンジする姿勢は応援したいですね。



『Mighty No. 9』の配信時期が2016年春に延期、さらなる品質向上のため /ファミ通.com(1月28日)

2月12日発売予定となっていた『Mighty No.9』が再度延期されることが発表。

Mighty No.9 ロゴ

オンライン周りの不具合とかなんかあって、多機種向けに開発している分、それぞれに解決法が異なるということでなかなかスムーズにいかないようですね。
クラウドファンディングで多くの資金が集まる一方、多くのストレッチゴールが達成された弊害もあるのかもしれません。




関連記事:
PS4『オーディンスフィア レイヴスラシル』 プレイ中 その4/2016年1月30日
3DS『ルイージマンション2』を買いました/2013年3月21日
PS3『テラリア』体験版を遊んでみました/2013年5月21日
PSV『夜廻』 感想/2015年11月18日
気になったゲーム関連の話題 2016年1月25日
(「ロゼ」発表)

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