黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2015/12/23(水)


青、緑に続き、塗った部分に粘着力を持たせる茶色、炎の力を持つ赤、機械に電気を通す黄色の能力が使えるようになります。



そんな能力を使い、敵や障害物に対処しながら進み、全ステージクリアとなります。



クリア後、新たに虚無(ヴォイド)モードに挑戦することができます。



虚無モードは、これまでプレイしたステージと構成は同じですが、敵や障害物、特定の色を無効化する草(?)などが新たに配置された高難度モード。
複数の色の能力を駆使したり、タイミングを見計らいながら攻略していく必要があります。



1ヶ所ほど悩んだ場所がありましたがなんとか全ステージクリアし、100%クリアとなりました。



ちょこっと感想を。
当然、他機種版との比較はできません。

プラットフォーミング(足場移動)パズルゲームとしてだいぶ楽しめました。
5章分のステージがあり、1章は9コース、ほかは8コースの計41コース。
各コースはそれほど長くなく、虚無モードでは丁度いい感じです。

悩んだ1ヶ所で攻略情報を見ちゃったんですが、やはり自分で気付きたかったですね。
色の使い方を色々考える必要があります。
一度、考えが詰まると抜け出せなかったり、一方で、クリアできても「この解き方で合ってるのか?」と思うのはパズルアクションあるあるでしょうか。

瞬時の判断が必要なシーンや強制スクロールステージなどでは、スクリーンで色を塗り、ボタンでジャンプするという操作がちょっと忙しい場面もあったかな。
色の変更もタッチ、ボタン、どちらにしても戸惑うことがありました。

一応、物語のようなものもありますが、ちょっと抽象的な感じで、正直理解できてませんが(笑)雰囲気は良かった。
BGMも良く、語りの音声も穏やかで印象的でした。




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