黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2015/04/02(木)
闇竜シャムダ戦。

前回分はコチラ

※物語やラスボスに関するネタバレが含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。


*

ついに闇竜シャムダが城下町までたどり着きます。
「こんなん勝てんわ」とつぶやく私w



アクトたちがどれだけ攻撃してもシャムダは意に介さず、世界樹へと迫っていきます。
城門前まで追い詰められた一同。



仲間たちは連携し、連続してシャムダを攻撃しますが、傷ひとつ負わせることはできず、逆にシャムダの吐き出した闇のブレスがアクトとメーア目がけて迫ってきます。



アクトとメーアに当たる直前、ホミロンが二人の前に飛び込み、身を挺して守ります。
弾き飛ばされたホミロンの脳裏によみがえる、パパの「真の勇気に目覚めないかぎり 腕輪の力は目覚めることはない」という言葉。
そのとき、ホミロンの冠、すなわち光の腕輪が強烈な光を放ち、シャムダを覆っていた闇を打ち払います。



最後の戦いが始まります。



こちらの攻撃も通用するようになりますが、シャムダの攻撃に仲間たちもいつの間にかダメージを受ていたりするので、状況を見て回復する必要があります。



シャムダのHPを半分ほど削ると、シャムダは浮上して攻撃してきます。
こちらの攻撃は届かないため、一定時間避け続けるのみ。
やがてバトシエからの支援砲撃によってシャムダは地上へと落とされます。



シャムダが発生させた浮遊波によって、アクトたちはシャムダの上半身ほどの高さで戦うことになります。
ダメージを受けつつかわしつつ、ハイテンション攻撃も交え、ついにシャムダを撃破します。



光の腕輪から放たれた光がアクトとメーアの剣に宿ります。
二人が放った光の一撃によりシャムダは消滅し、世界樹の光が辺りに降り注ぎます。



魔物たちは正気を取り戻し、戦いは終わります。




お祭りが改めて開催され、人や魔物、異世界の仲間たちが楽しんでいる中、神の鳥レティスが上空を通過します。



別れのときを察する一同。
皆、別れを惜しみながらも、最後には笑顔を浮かべ、また会おうと約束を交わします。



レティスの背に乗って飛び去っていく仲間たちを見送るアクトとメーア。
この世界を守っていこうと互いに手を取ります。




といったところで物語は幕を閉じます。
今後、やり込みやサブクエスト等の紹介をするかもしれませんが、連続したプレイログとしては今回で終了となります。
お付き合いいただいき、ありがとうございました。

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