黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2014/12/16(火)


PS4版『NEVER ALONE』を購入、ひとまずクリアしました。



『NEVER ALONE』は少女とキツネを主人公とし、時に襲ってくる敵から逃げたり、足場を確保しながら先へ進む、2Dプラットフォーミング(移動)アクションゲーム。
一人プレイの場合、少女とキツネは△ボタンで操作を切り替えることができ、二人プレイでは2つ目のコントローラーでキツネを操作できます。

多くのアクションゲームと同様、敵に捕まったり、穴などに落ちたりするとゲームオーバーとなりますが、直前のチェックポイントから再開されます。



ゲーム中は少女とキツネ、それぞれの特性を利用して道を切り開く必要があります。
少女は箱を動かすことができたり、後に手に入れるボーラという狩猟道具で氷柱などを壊すことができます。



キツネはある程度、壁を駆け上ったり、狭い場所を通ることができます。



また、キツネが近付くと精霊が現れる場所があり、足場として利用できます。



ざっくりとした感想を。
ちなみにクリアまでトータル約2時間半ほど。

ゲームとしてはそこそこ歯応えがある印象ですが、終盤の強制的に逃げるシーンなど、初見だと対処しにくいところもあり、ストレスと感じる部分も少なくありませんでした。
また一人プレイの場合、一方を操作している間、基本的にパートナーも一緒についてくるんですが、止まっていて欲しいところで動かれたりすることもあるので、操作切り替えは重要になります。

いわゆる雰囲気ゲーというような印象的なシーンは特に無いんですが、クライマックスの巨大なステージ(?)は色んな意味で面白かったです。
あとは単純に少女とキツネがカワイイですね。
キツネは終盤ちょっとアレなんですが・・・w



放置モーションのひとつで、少女とキツネが寄り添うのが良かった。
画像左のような位置関係のときに出やすいようです。



本作の物語はアラスカ先住民族イヌピアットの伝承民話をベースにしており、ゲーム内のフクロウに触れる事でイヌピアットに関する1~数分ほどの短いドキュメント映像がアンロックされていきます。
1500円という価格は、ゲーム部分のみで見ると「どうかな?」といった印象ですが、こうした映像を含んだ教養作品として見ると、まぁ良いのではないかと思います。




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