黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2014/09/07(日)
先週、先々週の気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(8月27日)

2014年8月18日から24日までのソフト販売本数ランキング。

1位は3DS『妖怪ウォッチ2 元祖・本家』で7万7千本、初登場1位はPS4『The Last of Us Remastered』で3万本、同じく3位はPSV『バレットガールズ』で2万9千本。
また、初登場となる『ディアブロ III リーパー・オブ・ソウルズ アルティメット・イービル・エディション』はPS4・PS3版合わせて3万3千本となっています。


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(9月3日)

2014年8月25日から31日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はPS3『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』で8万9千本、同じく2位はPSV版『討鬼伝 極』で7万9千本、PSP版と合わせると9万本、3位は3DS『妖怪ウォッチ2 元祖・本家』で6万8千本。

そのほか初登場タイトルとしてPSV『ラブライブ! School idol paradise Vol.1・Vol.2・Vol.3』が5万9千本、PSV『超次元アクション ネプテューヌU』が3万4千本、3DS『メダロット8 カブトVer.・クワガタVer.』が3万3千本などとなっています。

Vita向け新作タイトルがぼちぼちといった感じ。
『討鬼伝 極』は前作となる『討鬼伝』はPSV・PSP版合計で18万8千本ということで数字的には半減ですが、改良+追加要素版だとこんなものでしょうか。



ニンテンドー3DSに新Ver.が登場。新機能を満載した「Newニンテンドー3DS」「Newニンテンドー3DS LL」が10月11日に発売決 /4Gamer.net(8月29日)

8月29日に配信された「ニンテンドーダイレクト」内で、3DSの新機種「Newニンテンドー3DS」と「Newニンテンドー3DS LL」が発表。
新機種にはポインティングデバイスとして使えるCスティック、「ZR」「ZL」ボタンが追加されているようです。



ついに右スティック的なものがついた機種が出ますか。
いずれLLを買いたいな。
今後の対応ソフトにも注目ですね。



『ゼノブレイド』がNewニンテンドー3DS/3DS LL専用ソフトとして2015年発売決定! /ファミ通.com(8月29日)

同じく8月29日配信の「ニンテンドーダイレクト」にて、Wii『ゼノブレイド』をリメイクしたNewニンテンドー3DS・3DS LL専用ソフト『ゼノブレイド』が開発中と発表。



こうなるとWii『ゼノブレイド』、来年New 3DS版発売前には終わらせたいな。
追加要素などもあるのでしょうか?



ゲームデザイン面で評価の高い「風ノ旅ビト」「The Unfinished Swan」がPS4で発売へ。The Unfinished SwanはPS Vita版も登場 /4Gamer.net(8月28日)

『風ノ旅ビト』のPS4版、『The Unfinished Swan』のPS4・PSV版が発売予定と発表。
配信予定日は未定。



PS3版持っていたら割り引きとかあるかな?
まぁでも『風ノ旅ビト』は買うことはないかもしれませんね。
「スワン」は買いたい。



『The Tomorrow Children(トゥモロー チルドレン)』PS4だからこそ実現できた新感覚のオンラインゲームを紐解く /ファミ通.com(9月4日)
PS4新作『トゥモロー チルドレン』はいたずら、追放、なんでもアリ。人類の敵は巨大獣か、プレイヤーか /電撃オンライン(9月4日)
「The Tomorrow Children」の日本向けプレゼンテーションをレポート。αテスター募集が9月17日に開始 /4Gamer.net(9月3日)

PS4『トゥモロー・チルドレン』の紹介記事。



E3 2014で見たときは「面白いデザインと世界観」くらいにしか思っていませんでしたが、ゲームシステムもちょっと面白そうです。



『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』まさかのポケモン×鉄拳、衝撃の画面写真が公開! /ファミ通.com(8月26日)

株式会社ポケモンと株式会社バンダイナムコゲームスによって制作されるアーケード向けアクションバトルゲーム、『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』が開発中と発表。



スクリーンショットやムービーなどを見ると対戦格闘ゲームっぽく、人型に近いポケモンが戦っているようですが、それ以外のポケモンを格闘アクションゲームのように操作できるのでしょうか?
しかし、まさかのコラボです。



『朧村正』の第4弾DLC“元禄怪奇譚 角隠女地獄”が配信延期。遊郭の表現において問題があったため /電撃オンライン(8月26日)

8月28日に配信を予定していたPSV版『朧村正』の追加シナリオ第4弾「角隠女地獄(通称:鬼娘)」の配信が延期と発表。
延期の理由については「ゲーム内における遊郭の表現で問題があったため」としており、新たな配信予定日は未定となっています。

「遊郭の表現」とは、どんなものが、どんな問題として引っかかったのか、とても気になります。
とても気になりますw



セガ・名越稔洋氏が描く“これからのゲーム”とは? 独自の“四択”理論や世代感ギャップ、コンソールの未来などを名越氏が語る!【CEDEC 2014】 /ファミ通.com(9月4日)

日本のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2014」で行われた、セガの取締役CCOであり、『龍が如く』シリーズを手がける名越稔洋氏の講演のレポート記事。

ゲーム制作の話やスマホとコンソールの関係性のほか、若い世代の人材に関する話など、なかなか興味深かったです。




関連記事:
Wii『ゼノブレイド』を始めてみました/2014年7月2日
『風ノ旅ビト』考察
SCEJA プレスカンファレンス 2014/2014年9月3日


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