黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2014/09/03(水)
9月1日15時から、ソニーコンピューターエンターテインメント・ジャパンアジア(SCEJA)によるPlaySatation関連情報の発表会「SCEJA Press Conference 2014」が行われました。
その様子はPlayStation公式ページやニコニコ動画を通じて配信されており、現在もUstream配信ページ等で見ることができますが、私のほうでも遅ればせながらざっくりとまとめておきたいと思います。





9月1日にSCEJAプレジデントに就任した盛田厚氏が登壇。
PS Vita関連の発表からスタート。



『絶対絶望少女 -ダンガンロンパ Another Epsode-』のトレーラーが公開。
トレーラーの終わりにはスパイク・チュンソフトの新プロジェクトとなる“侍モノ”ゲームが制作中と発表。



『ファンタシー・スター NOVA』、『戦国無双 Chronicle 3』、『ガンダムブレイカー2』のトレーラーが公開。



『DEEMO ラスト・リサイタル』、『ルミナスアーク インフィニティ』のティザームービーが公開。



『ネオロマンス』、『うたの☆プリンスさまっ♪』の新作がVita向けにリリースされると発表。



PS Vita本体の新色「Light Pink/White」が11月13日発売予定と発表。
10月配信予定のVitaシステムソフトウェアアップデートにより、テーマの設定が可能に。
『ダンガンロンパ』とコラボしたオリジナルモデルのVita本体がソニーストアで発売予定、PS4のSHARE配信が視聴できるVita向けアプリ「Live from PlayStation」が秋に配信予定と発表。



年末までに発売予定のVitaタイトルのラッシュ映像。
(以下、ラッシュ映像での収録タイトル数が多すぎるので、スクリーンショットは一部となります。)

『THE WALKING DEAD』、『チェインクロニクルV』、『幕末Rock 超魂』、『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』、『英雄伝説 閃の軌跡 II』、『ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印』、『ファーミングシミュレーター 14 -ポケット農園 2-』、『むらさきべいびー』、『アルノサージュPLUS ~生まれいずる星へ祈る詩~』、『シェルノサージュ OFFLINE ~失われた星へ捧ぐ詩~』、『CHROS RINGS III PREQUEL TRILOGY』、『実況パワフルプロ野球2014』、『スーパーヒーロージェネレーション』、『魔法科高校の劣等性 Out of Order』、『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』、『ハナヤマタ よさこいLIVE!』、『M3 ~ソノ黒キ鋼~ MISSION MEMENTO MORI』、『大江戸 BlackSmith』、『Code:Realize ~創世の姫君~』、『ニセコイ ヨメイリ!?』、『Fate/hollow ataraxia』、『ファンタシースターNOVA』、『戦国無双 Chronicle 3』、『LA-MULANA EX』、『IA/VT -COLORFUL-』、『マンガ・カ・ケール』、『ROOT∞REXX』、『Borderlands 2』、『Airship Q』、『カデンツァ フェルマータ アコルト:フォルテシモ』、『TorqueL』、『Minecraft: PlayStation Vita Edition』。



続いてPS4に関する発表。



『DESTINY』のCMとBungieのCOO、ピート・パーソンズ氏からのメッセージが上映。



UBIソフトのスティーヴ・ミラー氏が登壇。
『アサシン・クリード ユニティ』のトレーラーが公開。
『THE CREW』のトレーラーが公開され、発売予定日が12月4日と発表。
『FAR CRY 4』のトレーラーが公開、2015年1月22日発売予定と発表。



『THE WITCHER III: WILD HUNT』のトレーラーが公開。



SCEワールドワイド・スタジオの吉田修平氏が登壇。
PS4向け『みんなのゴルフ』が制作中と発表。
『リトル・ビッグ・プラネット』のトレーラーが公開。
『THE TOMORROW CHILDREN』、『THE ORDER 1886』のトレーラーが公開、ゲーム内容の紹介。



『Bloodborne』のトレーラーが公開、発売予定日が2015年2月5日と発表。



Project Morpheus(プロジェクト・モーフィアス)の紹介。
VTRで『鉄拳』シリーズを手がける原田勝弘氏が登場し、対応ソフト『サマーレッスン』を紹介。



PS4タイトルラッシュ映像の上映。
『KINGDOM UNDE FIRE II』、『LET IT DIE』、『地球防衛軍 4.1: THE SHADOW OF NEW DESPAIR』、『ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア』、『魔界戦記 ディスガイア 5』。



コナミの小島秀夫氏が登壇し、PS4に配信された『P.T.』に関する紹介。
映画監督ギレルモ・デル・トロ氏からのビデオメッセージ上映。



カプコンの川田将央氏が登壇。
『biohazard HD REMASTER』、『バイオハザード リベレーションズ 2』のトレーラーが公開。



セガの名越稔洋氏が登壇。
『龍が如く 0 誓いの場所』のトレーラーが公開、同タイトルの紹介。

続いて、バンダイナムコゲームスの浅沼誠氏の挨拶の後、同社のPS4向けリリース予定タイトルが紹介。



『ゴッドイーター2 レイジバースト』のティザームービーが公開。
富澤祐介氏が登壇し、同タイトルの紹介。



内山大輔氏と集英社・Vジャンプ編集長、伊能昭夫氏が登壇し、『ドラゴンボール ゼノバース』、『ONE PIECE 海賊無双3』の紹介、『ガンダム』ゲームのティザー映像上映。



PS4タイトルラッシュ映像の上映。
『DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND』、『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』、『オメガクインテット』、『新次元ゲイム ネプテューヌVII』、『フェアリーフェンサー エフ アドヴェント・ダーク・フォース』、『イース』新作、『東方project』×PlayStationプロジェクト。



PS3向けに発表されていた『ペルソナ5』のPS4版の同時発売が発表。



PS4のソフトウェアアップデートでPS4のテーマ設定が可能に。
nasneのアップデートの発表。



年末までに発売予定タイトルのラッシュ映像が上映。
『The Amazing Spider-Man 2BD』、『戦国無双4』、『プラント vs. ゾンビ ガーデンウォーフェア』、『Destiny』、『オメガクインテット』、『メトロ リダックス』、『DRIVE CLUB』、『FIFA 15』、『真・三國無双7 Empires』、『サイコブレイク』、『お姉チャンバラZ2 ~カオス~』、『LEGOムービー ザ・ゲーム』、『アサシン・クリード ユニティ』、『EA SPORTS UFC』、『M3 ~ソノ黒キ鋼~ MISSION MEMENTO MORI』、『SINPLEシリーズG4U Vol.1 THE 麻雀』、『ドラゴンエイジ: インクイジション』、『THE CREW』、『GUILTY GEAR XRD -SIGN-』、『ぷよぷよテトリス』、『リトル・ビッグ・プラネット3』、『シャドウ・オブ・モルドール』、『カラオケJOYSOUND.TV Plus』、『The Unfinished Swan』、『NBA 2K15』、『アスタブリード』、『オクトダッド -タコと呼ばないで-』、『Croixleur Σ』、『真・三國無双 Pnline Z』、『テラリア』、『信長の野望・創造 with パワーアップキット』、『Minecraft: PlayStation4 Edition』、『ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア』

PSPのUMDを所持しているPSプラス加入者向けに、UMDパスポート対象タイトルがフリープレイコンテンツとして提供されると発表。



最後に紹介されるタイトルとして『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』が発表、トレーラーが公開。
堀井雄二氏とコーエーテクモのシブサワコウこと襟川陽一氏が登壇し同タイトルの紹介。
また、オリジナルデザインのPS4本体「ドラゴンクエスト メタルスライムエディション」が発表。

最後に盛田氏が日本のコンソール市場の現状と、それ対する決意表明を述べカンファレンスは終了。



感想としては特に良くも悪くもなくといった感じですが、並べられたタイトルは昨年同様、幅広く、やはりバラエティに富んでいるなぁとも感じました。
タイトル不足を不安視するユーザーに向けたアピールでもあったのかもしれません。

しかし国内大手メーカーのシリーズタイトル、既存ブランドタイトルが並ぶ様は国内ゲーム市場の現状を表しているようにも思います。
ユーザー獲得、拡大のためには必要なことと理解していますが、個人的には不満な部分でもあります。
勿論、この場は新規IPを発表する場ではないのでしょうけどね。
ただそうなると『サマーレッスン』は意外と意欲的な姿勢なのかもしれません(笑
原田さんもさすがです。

『サマーレッスン』以外に気になったものは『絶対絶望少女』と『トゥモロー・チルドレン』かな。
あとは本体アップデートでテーマ設定ができるようになるのも、ちょっと楽しみではあります。

『ドラゴンクエストヒーローズ』はやはり一般的にはサプライズ要素でしょうか。
正統ナンバリングではないことやアクションゲームであることに議論もあるかもしれませんが、個人的には楽しそうな予感がします。

こうしたブランドタイトルをきっかけにユーザーが増え、PS4に限らず、日本のゲーム業界・市場が活性化し、意欲的な新規タイトルが出るといいですね。




関連記事:
SCEJA プレスカンファレンス 2013/2013年9月11日
SCEJプレスカンファレンス Pre-TGS2012/2012年9月19日


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