黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/11/29(金)


昨日から配信開始されたPSV『TEARAWAY(テラウェイ) ~はがれた世界の大冒険~』の体験版をプレイしてみました。



プレイヤーはゲームの舞台となる紙の世界の「かみさま」として、内カメラからの映像を通してゲーム内にも登場します。
※画像は私の顔ではなくなめこです。



背面タッチパネルをタッチし続け、ゲーム内に突き抜けた指を使うことで、箱のような姿をしたスクラッピーという敵キャラを弾いて倒すことができます。



そのほか背面タッチのギミックでは、フィールド上の仕掛けを動かしたり、弾力のある足場の上にいるプレイヤーキャラを高くジャンプさせることができます。



指紋が付いているようなものはタッチスクリーンを使って動かすことができ、箱や扉を開いたり、レコードを回すことなどができます。



また、のちに×ボタンでジャンプできるようになります。



敵を倒したりフィールドで手に入る「紙のかけら」を消費することでアンロックされるパーツやデコレーションなどを使って、キャラクタークリエイトすることもできます。



複数の紙を切り貼りして物を作る要素も。
スクリーンの2点タッチで拡大・縮小、回転などもできます。



以下の感想はあくまで“体験版”でのものになります。

体験版でプレイした範囲ではプラットフォーミング(移動)ゲームとしてはちょっと物足りない印象ではありますが、『リトルビッグプラネット』を手がけたMedia Molecule開発だけあって、クリエイト要素はいろいろとできそう。
ただ、私自身はそういうタイプのやり込みはやったことないので特にプラスとも言えません・・・w
あとやはり思っていた通りというか、ちょくちょく自分の顔がゲーム内に表示されるのは興がそがれるところでもあります。

勿論、この先のステージではまた違ったギミックやアクションなどもあるかもしれません。
やや購入意欲は下がったものの(笑)、発売まで考えておこうと思います。




関連記事:
PV 『BAYONETTA 2』、『Dark Souls II』、『TEARAWAY』/2013年6月25日
PV 「テラウェイ」、「パズドラZ」、「進撃の巨人」、「解放少女SIN」/2013年10月17日


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