黒蘭の蔵

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2013/11/07(木)
PSV『朧村正』のダウンロードコンテンツ(DLC)第1弾となる「化猫 津奈缶猫魔稿(つなかまねこまたぞうし)」を買いました。
簡単な紹介と感想を。



同時に本編のアップデートも配信。
ゲームを起動させると本編とDLCどちらをプレイするかの確認画面が表示されます。
間違って選んでも戻って選び直せるので大丈夫。



「津奈缶猫魔稿」は主人を謀殺された猫が化け猫となり、その仇を討つという物語。



『朧村正』本編の戦闘では刀を持ち替えながら戦っていましたが、「化猫」では人の姿をした「お恋(こい)」と猫の姿の「三毛(みけ)」、



ゲージが貯まった時にのみ変身できる「化け猫」を切り替えて戦います。
ちなみにお恋から変身すると巨大な猫に、三毛から変身するとだまし絵の化け猫の頭部になります。



モーションも豊かです。
一番右は走っているときに立ち止まったときの表情。 >_<



三毛状態の動きもカワイイ。
左からしゃがみ、ガード、回避後の着地、切り上げ攻撃。



入浴シーンでは紺菊とも遭遇。
本編とつながりを感じる部分はラスト近辺にもありました。



クリアまでに無双モード(イージー)で3時間ちょっとかかりました。
ボス戦的な戦闘は3回ありますが、急ぎすぎたからか上の2つ目のボス戦でちょっと苦戦しましたね。
レベル上げやアイテムを買うなど準備したほうがよさそうです。

1周クリアすることで本編に登場するボスや魔窟に挑戦でき、そこで手に入れた特殊なアイテムを持って再度、最後のボスを倒すと、また別のエンディングが見られるようです。
本編の刀鍛冶に当たる能力強化なども残っており、奥義の使い方もイマイチ分かってないのでやり込んでみたいと思います。


ちょっとした感想としては、空中でのコンボが本編に比べて当てづらいのが若干気になりましたが、まぁ別キャラということで操作や攻略も新たに考える必要があるのかもしれません。
新たなキャラクターの新たな動き、新たな敵との新たな戦い、食事シーンでのボイスも追加され、『朧村正』の追加シナリオとして、なかなか満足度は高いです。




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