黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/09/27(金)
先週のものから、ここ数日のものまで、気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(9月25日)

2013年9月16日から22日までのソフト販売本数ランキング。

1位は3DS『モンスターハンター4』で47万3千本、初登場2位はPSV『やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。』で1万6千本、3位はPS3『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』で1万本となっています。

そのほか3DS『信長の野望』やPSP『金色のコルダ3 フルボイス Special』など新作タイトルもランクインしていますが、4位以下の販売本数は1万本以下となっており、「モンハン4」1強といった感じ。
私がよく行くお店では「モンハン4」パッケージ版は品切れしてましたね。



『ソウル・サクリファイス デルタ』の新魔物はグリム童話の登場キャラをクレイジーに再現! 超魔法バトルでは魔法連携が可能に /電撃オンライン(9月26日)

2014年3月発売予定のPSV『ソウルサクリファイス デルタ』の紹介記事。
生贄、救済に加えて運を天に任せる第3の選択、新魔法や他の魔法との連携の情報、新たに登場する魔物の情報などが紹介されています。



新モンスターはグリム童話などをモチーフに、独自解釈の物語に基づいて描かれています。
上の画像は赤ずきん。(その他の画像はリンク先で)

おとぎ話の主人公たちがエラいことになってますw



「KADOKAWA GAME STUDIO MEDIA BRIEFING 2013 AUTUMN」で話題作続々発表! /GAME Watch(9月26日)

角川ゲームスが9月26日に行ったメディア向け発表会のレポート記事。

ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』を基にしたPSV『艦これ改(仮)』が2014年発売を目標に開発中と発表されたほか、同じく「艦これ」のアニメ化企画が進行中とも発表。



また、2014年2月22日発売予定のPS4・PS3・PSV『NAtURAL DOCtRINE (ナチュラル・ドクトリン)』に関する発表のほか、同タイトルのPVが公開。
PS4でも出るにしては次世代感は薄いですが、ファンタジーシミュレーションRPGの世界のデザインはちょっと注目しておきたい。

あと、「艦これ」やってないんですが、来年までその熱が続くでしょうか?



あのシリーズが、こなまいきに帰ってくる! ─ 『勇者のくせにこなまいきだ。G』最新トレーラーも公開中 /iNSIDE(9月26日)

PS Vita向け基本プレイ無料(一部アイテム・プレイ課金)ソフト『勇者のくせにこなまいきだ。G』が今冬配信予定と発表され、デビュートレーラーが公開。



PSモバイルで発売された『勇者のくせにこなまいきだ。』のパズルゲーム部分に、勇者の捕獲、アイテム・魔物の発掘、魔物の合成強化などの要素が加わるようです。
「勇こな」は結構ハマりましたし、基本プレイ無料ならちょっと試しにやってみたい。



[TGS 2013]「METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN」の疑問に小島監督が答える。Q&Aセッションで見えてきた新世代のMGSが目指すもの /4Gamer.net(9月21日)

KONAMI小島秀夫監督Q&Aセッション ミッション“GROUND ZEROES”の意味【TGS2013】 /ファミ通.com(9月21日)

小島秀夫監督インタビューの模様を全編掲載! 『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』はどのような作品に?【TGS2013】 /電撃オンライン(9月25日)

9月20日に行われた『Metal Gear Solid V: The Phantom Pain』を手がける小島秀夫監督に対するゲームメディア合同のQ&Aセッション記事。

ユーザーインターフェイスなど、リアルとゲームとのバランスは苦心するところのようですね。



今年度の“日本ゲーム大賞”は『とびだせ どうぶつの森』に決定!【TGS2013】 /ファミ通.com(9月19日)

「東京ゲームショウ2013」の初日となる9月19日に「日本ゲーム大賞」の授賞式が行われ、3DS『とびだせ どうぶつの森』が「日本ゲーム大賞」と「ベストセールス賞」、「優秀賞」を受賞。
また、『パズル&ドラゴンズ』が「経済産業大臣賞」と「特別賞」を受賞。
「優秀賞」はほかに、『ソウルサクリファイス』や『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『バイオハザード6』、『ファンタジーライフ』などが受賞しています。
詳細はリンク先で。

日本ゲーム大賞2013 フューチャー部門が発表、東京ゲームショウを代表する11作品が選出【TGS2013】 /ファミ通.com(9月22日)

東京ゲームショウ2013にて、9月19日から21日までの来場者の投票と日本ゲーム大賞選考委員会の審査によって決定する、今後期待される作品が選出される「フューチャー部門」受賞作品が発表。
『タイタンフォール』や『deep down』、『メタルギア ソリッド V: ファントムペイン』、『龍が如く 維新!』などが受賞しています。
詳細はリンク先で。




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(日本ゲーム大賞2012)

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