黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/09/11(水)
2013年9月9日15時から、ソニーコンピューターエンターテインメント・ジャパンアジア(SCEJA)によるPlaySatation関連情報の発表会「SCEJA Press Comference 2013」が行われました。
その様子はUstreamやニコニコ動画を通じて配信されており、現在もUstream配信ページ等で見ることができますが、私のほうでも遅ればせながらざっくりとまとめておきたいと思います。





SCEJAプレジデント・河野弘氏が登壇し挨拶。
PS Vitaは価格改定やヒットタイトルによって好調に推移しているとアピール。

新型PS Vita(PCH-2000)のムービーが上映されお披露目。
2013年10月10日から19929円(以下、価格はすべて税込み)で発売予定と発表。
PSV専用メモリーカードの価格改定、新たに64GBモデルの発売が発表。

共闘ゲームタイトル紹介ムービーと共闘先生(生瀬勝久さん)からのメッセージ・イベント告知VTRが上映。



つづいてPSV向け新作共闘ゲームタイトルの紹介。
『ガンダムブレイカー』、『GOD EATER 2』。



『ソウル・サクリファイス デルタ』が発表。
comceptの稲船敬二氏が登壇し、講演。



SEGAの酒井智史氏が登壇し、まずはPC版『ファンタシースターオンライン2』での不具合に関し謝罪。
PSV専用新作ソフト『ファンタシースター ノヴァ』の発表、PVの公開。



さらにPSV向け発売予定タイトルの発表。
『ラブライブ』、『影牢 ダークサイドプリンセス』、『戦国無双4』、PSV版『テラリア』、だんろん部ではなく『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』。



PS Vita本体のオトメイト限定モデルの紹介と『ファイナルファンタジーX』『X-2』モデルの発表。
PSプラスの紹介。



今後発売予定のPSV向けタイトルのラインナップ映像が上映。
『英雄伝説 閃の軌跡』、『無双OROCHI2 Ultimate』、『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』、『ダンガンロンパ 1・2 Reload』、『実況パワフルプロ野球2013』、『ガンダムブレイカー』、『AKIBA'S TRIP 2』、『GOD EATER 2』、



『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~』、『真・三國無双7 with 猛将伝』、『ドラゴンズドグマクエスト』、『テラウェイ ~はがれた世界の大冒険~』、『ファイナルファンタジーX HDリマスター』・『X-2 HDリマスター』、『ソウルサクリファイス デルタ』、『ラブライブ! School idol paradise』、『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』、



謎の『艦隊これくしょん ~艦これ~』から謎の赤城が謎のカットイン、



『ファンタシースター NOVA』、『フリーダムウォーズ』、『うた組み575』、『ダンガンロンパ 絶対絶望少女』、『テラリア』。





続いてPS3ソフトの好調と『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』が生産出荷50万枚突破をアピールし、今後発売予定のPS3タイトルの一部のラインナップ映像が上映。



『アーマードコア VERDICT DAY』、『rain』、『グランド・セフト・オートV』、『テイルズオブシンフォニア ユニゾナントパック』、『BEYOND: Two Souls』、『ブレイブルー CHRONOPHANTASMA』、



『BOOK OF SPELLS』、『ロックスミス2014』、『信長の野望・創造』、『モンスターハンターフロンティアG』、『ライトニングリターンズ ファイナルファンタジーXIII』、『スーパーロボット大戦 OG INFINITE BATTLE』、



『ウォーキング・デッド』、『バットマン アーカム・ビギンズ』、『ドラッグオンドラグーン3』、『エースコンバット INFINITY』、『戦国BASARA4』、『Jスターズ ビクトリーバーサス』、『DARK SOULS II』。



ポリフォニー・デジタルの山内一典氏が登壇し、『グランツーリスモ6』に関する講演と発表。
PVが公開され、日本で2013年12月5日発売予定と発表。





いよいよPS4に関する発表。
日本での発売予定日が2014年2月22日、希望小売価格が41979円、PSカメラ同梱版が46179円と発表。

北米、欧州と比べ日本での発売が遅くなる点に関して、日本での国内外有力タイトルが揃うタイミングを社内で検証、パブリッシャーとの議論の結果、前述の発売日が最善と判断したと説明。

発売が遅れる代わりに日本向けに、PS4『KNACK』のダウンロード用コードが同梱となる「PlayStation4 First Limited Pack」が数量限定で用意されていると発表。



SCEワールドワイドスタジオ(WWS)の吉田修平氏が登壇、『KNACK』の紹介。
新しい日本語吹き替えPVが公開。



PSカメラを使ったARソフト『THE PLAYROOM』の紹介。



PS4タイトルラインナップ映像の上映。
『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』、『KILLZONE SHADOW FALL』、『Doki-Doki Universe(仮)』、『とってもE麻雀ぷらす』、『DRIVECLUB』、『KNACK』、『NEED FOR SPEED RIVALS』、『ニコリのパズル4 数独』、



『バトルフィールド4』、『FIFA14 ワールドクラスサッカー』、『Hohokum』、『RESOGUN』、『inFAMOUS Second Son』、『Wolfenstein: The New Order』、『PSYCHO BREAK』、『Thief』、



『ストライダー飛竜』、『DYING LIGHT』、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』、『ウィッチャー3 ワイルドハント』、『WATCH DOGS』、『KINGDOM HEARTS III』、



『ザ・クルー』、『The Order: 1886』、『ファイナルファンタジーXV』、『ファントムブレイカー: バトルグラウンドオーバードライブ』、『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』。



『WATCH DOGS』、『PSYCHO BREAK』のPVが公開。



コーエーテクモの鈴木亮浩氏が登壇、PS4版『真・三國無双7 with 猛将伝』が2014年2月22日発売予定と発表、紹介。



セガの名越稔洋氏が登壇、『龍が如く 維新!』のPVと武市半平太を演じた高橋克典さんからのビデオメッセージを公開。
PS4・PS3で2014年2月22日発売予定と発表。



『リリィベルガモ』のムービーが公開され、ガンホーの森下一喜氏、グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一氏が登壇、漫才で同タイトルを紹介。



角川ゲームスのファンタジーシミュレーションRPG、PS4・PS3・PSV『ナチュラル・ドクトリン』が発表。
アークシステムワークスのPS4・PS3『ギルティギア イグザードサイン』が発表。
レベルファイブの『ワンダーフリック』の紹介。



D3パブリッシャーからPS4向け『地球防衛軍』新作リリースのアナウンス、PS4『ドリームクラブ ホストガール オンステージ』の発表。
バンダイナムコからPS4向けに「ガンダム」タイトルと『アイドルマスター』新作のリリースが発表。



カプコンの小野義徳氏が登壇、PS4『Deep Down』のPVが公開、実演デモや映像を交え同タイトルを紹介。


河野氏が登壇し、SHAREボタンによるニコニコ生放送での配信対応を発表、インディー(独立系)デベロッパーへのサポートを表明。
PS3版購入者向けに同一タイトルのPS4デジタル版をディスカウントで購入できるサービスの発表、そのほかPSプラスやMusic Unlimitedなどのオンラインサービスの紹介。

PS4の予約受付は10月5日から開始と発表。



SCEグループCEOのアンドリュー・ハウス氏が登壇し、PlayStation Vita TVを発表。
11月14日に9954円、DualShock3と8GBメモリーカードとのセットが14994円で発売予定と発表。

最後にスーパーファンタジックリア充イメージ映像が流れカンファレンス終了。




感想をちょろっと。

PS4発売予定日に関して、予想としては欧米同様11月、遅くても年内かなと考えていたんですが、来年2月というのはやはり「ちょっと遠いなぁ」と感じましたね。
ロンチでの購入は未定ではありますが、同時期に盛り上がりがあったほうがいいような気もしましたし。

勿論、ソフトを揃える必要があるというのはその通りだと思います。
個人的には『WATCH DOGS』や『アサシンクリード4』など、海外タイトルのPS4版も魅力的に思うのでロンチで国内メーカータイトルが少なくてもそれほど困ることはないと思いますが、広く訴求するためには必要な判断でしょうか。
まぁそれら洋ゲーのローカライズにも時間かかるでしょうし。

『KNACK』のDLコード付き初回限定セットはちょっと惹かれます。
ほかの国産タイトルの発表も待って考えたいですね。


一方でVitaやPS3の発売予定ラインナップを見ると、いっぱい出るなぁ、バラエティに富んでいるなぁと感じます。
新たに発表されたものでは『ソウルサクリファイス デルタ』と『影牢』にグッときました。
「艦これ」はやっていないんですが映像の作り方が上手いなぁと思いましたね。
ニコ生のコメントでも突然のカットインに盛り上がっていたようですしw

PS Vita TVは面白いアイテムだとは思いますが、今のところは興味ないw


PS4の発売予定日はうっすら残念に感じましたが、各ハード向けに多くのタイトルが用意され、色んな意味でPlayStationの幅の広さを感じたカンファレンスでもありました。




関連記事:
SCEJプレスカンファレンス Pre-TGS2012/2012年9月19日
E3 2013 ソニーカンファレンス/2013年6月13日


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