黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/06/12(水)
現在、アメリカ・ロスアンゼルスにて、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3 (Electronic Entertainment Expo)」が行われています。

日本時間の11日午前1時30分にはマイクロソフト(以下MS)のメディアブリーフィングが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もXbox公式サイトYouTubeのIGNチャンネル等で見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておきたいと思います。

※リンク先の内容は変更、削除される場合があります。





『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』のPVが流れた後、マイクロソフトのDon Mattrick氏とKONAMIの小島秀夫氏が登壇し短くスピーチ。



MSのYusuf Mehdi氏が登壇し、新型Xbox360発売の発表や、XboxLiveのサービス、今後発売予定の360タイトルに関する発表。
『WORLD OF TANKS: Xbox360 Edition』のトレーラーが流れ、WARGAMINGのCEO・Victor Kislyi氏が登壇し、同タイトルの紹介。



同じく今後発売予定タイトルとして『MAX: The Curse of Brotherhood』、『DARK SOULS II』のトレーラーが上映。



MSのPhill Spencer氏が登壇しXbox One向けのタイトルの紹介。
『RYSE: SON OF ROME』のトレーラーが流れ、実演デモプレイ後、CrytekのCevat Yerli氏が登壇し、同タイトルに関し短くスピーチ。
『KILLER INSTINCT』のトレーラーが上映。
InsomniacのTed Price氏が登壇し、『SUNSET OVERDRIVE』の紹介、同タイトルのトレーラーが公開。



Turn 10 StudiosのDan Greenawalt氏とマクラーレンP1が登壇し、『FORZA MOTORSPORT 5』の紹介。
ゲームプレイ映像、トレーラーが公開。



MSのPhil Harrison氏が登壇し、『MINECRAFT: XboxOne Edition』が発表。



Remedy EntertainmentのSam Lake氏が登壇し『QUANTUM BREAK』の紹介、同タイトルのトレーラーが公開。
続いて、『レッドシーズプロファイル(英題:Deadly Premonition)』を手がけたAccess GamesのSWERY65氏による『D4』のトレーラーが公開。



MSのDave McCarthy氏が登壇、『PROJECT SPARK』を実演デモを交え紹介。
MSのMark Whitten氏が登壇、XboxLiveやタブレット端末と連動したサービス「Smart Glass」に対応した機能、ゲームプレイのライブ配信、録画、アップロード機能の紹介。



『CRIMZON DRAGON』のトレーラーが公開。



CAPCOMのJosh Bridge氏とMike Jones氏が登壇。
『DEAD RISING 3』が発表され実演デモプレイ。



CD Projekt REDのJohn Mamais氏が登壇し『THE WITCHER 3: WILD HUNT』が発表、トレーラーが公開。
Electronic ArtsのPatrick Soderlund氏とDavid Silverman氏が登壇、『BATTLE FIELD 4』の実演デモプレイ。



MSのPhill Spencer氏が再登壇し『BELOW』のトレーラー、Black Tusk Studiosの新作タイトルのティザームービ、『HALO』のティザームービーが公開。
343 IndustriesのBonnie Ross氏が登壇し短くスピーチ。

Phill Spencer氏から、Xbox Oneは2013年11月に発売予定、価格は米国で499ドル、欧州で499ユーロ、英国で429ポンドと発表。



最後に『TITAN FALL』のトレーラーが公開。
Respawn EntertainmentのVince Zampella氏、Steve Fukuda氏が登壇、実演デモプレイを行い、カンファレンスは終了。



Xbox Oneお披露目イベントとは大きく異なり、リリース予定のゲームソフトを並べたカンファレンスでした。
Kinect専用、あるいは活用したタイトルもいくつか紹介してほしかった気もしますが、ライト・カジュアル層よりはミドル・コアゲーマー層にターゲットを絞った内容だったのかなと思います。

発表されたタイトルの中には、もちろんマルチプラットフォームタイトルもありますが、独占タイトルでも興味を引かれるものがありました。
個人的に驚いたのはSWERY65氏の『D4』でしたね。
映像内にはKinectでのモーションコントロールを使ったQTEっぽいゲームプレイシーンが含まれていました。

ほかに気になったのは『MAX: The Curse of Brotherhood』。
Wiiウェアでも発売された『らくがきヒーロー(英題:Max and the Magic Marker)』の後継作のようです。
グラフィックも向上し、ペンの種類によって違った効果があるようですね。
『BELOW』も雰囲気ゲーっぽい感じでちょっと気になります。

『TITAN FALL』はFPSですが、ブーストジャンプや壁走りなどアクション性があり、ロボットに乗って戦えるなど、なかなかそそられるものがあります。

本体価格はちょっと高めかなという気もしますが、Kinect同梱だと妥当なところでしょうか。
まぁ日本での発売予定日や価格の発表はされていないので、まだなんとも言えない部分ではありますが。
てか、新型360は日本でも出るのかな?




関連記事:
E3 2013 ソニーカンファレンス/2013年6月13日
ニンテンドーダイレクト @E3 2013/2013年6月14日
E3 2012 マイクロソフトカンファレンス/2012年6月5日
Xbox One 発表 プレスカンファレンス/2013年5月23日
ゲーム ダウンロード購入『ゴミ箱』『らくがきヒーロー』『レイストームHD』/2010年5月6日


この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド