黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/06/10(月)
先週のものを中心に、気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(6月5日)

2013年5月27日から6月2日までのソフト販売本数ランキング。

1位は3DS『トモダチコレクション 新生活』で5万9千本、2位はPS3版『バイオハザード リベレーションズ アンベールド・エディション』で3万2千本、3位は3DS『真・女神転生IV』で3万本。
「トモコレ新」はパッケージの累計販売本数が100万本を突破したようです。

初登場タイトルとしてはPSP『NORN9 ノルン+ノネット』が1万4千本で7位、Xbox『怒首領蜂 最大往生』が9300本で9位、PSV『這いよれ! ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの』が6800本で11位にランクインしています。



『デッド オア アライブ 5 アルティメット』の“基本無料配信版”が配信決定! 最新体験会情報も /ファミ通.com(6月3日)

『デッド オア アライブ 5 アルティメット』基本無料版の配信が決定!――その狙いを早矢仕プロデューサーに直撃 /ファミ通.com(6月3日)

2013年9月5日発売予定のPS3・Xbox360『DEAD OR ALIVE 5 ULTIMATE』はパッケージで発売されるほか、PS3向けには使用キャラクターが制限された基本無料(アイテム課金)ダウンロード版が、同じく9月5日から配信される予定だそうです。



使用キャラクターがかすみ、あやね、リュウ、ハヤテの4人に制限されているほか、ストーリーモードは別途購入する必要があるようですが、それ以外のモードは選択可能で、プレイ時間、回数制限も無く、パッケージ版プレイヤーとのオンライン対戦も可能のようです。

プロデューサーの早矢仕洋介氏へのインタビューでは、他の使用キャラのお試しキャンペーンのアイデアや、Xbox360版も交渉中といったことが語られています。

「DOA」はXboxで「3」をやりましたが、基本無料なら思い出しがてら、ちょっとやってみるのもいいかもしれませんね。



新たなる『鉄拳』がPS3ダウンロード用ソフト『鉄拳レボリューション』として登場! トレーラー動画が公開 /電撃オンライン(6月9日)

PS3向けに基本プレイ無料、アイテム課金制のダウンロードソフトとなる『鉄拳レボリューション』が6月12日より配信開始。



「DOA5 U」と同じように格ゲーで基本無料。
何か新しい時代の動きなんでしょうかね。



『ドラゴンズドグマ』最新作がDL無料&アイテム課金制のRPGとなってPS Vitaに今秋登場! ポーンのジョブは150以上に /電撃オンライン(6月6日)

PS Vita向けに『ドラゴンズドグマ』の世界観を踏襲した、ダウンロード無料・アイテム課金制タイトルとなる『ドラゴンズドグマ クエスト』が2013年秋にリリース予定と発表されたそうです。



ゲームとしては2DのRPGになるようですが詳細はまだ不明。

オリジナルタイトルとして育てていくのかと思いきや、こっち方向に展開するとは予想外ですね。
こちらも“時代”でしょうか。



可愛らしい見た目と侮るなかれ。「パペッティア」は、この秋SCE Japanスタジオが送る大作アクションだった /4Gamer.net(6月6日)

【プレイレビュー】 関西弁にドキッ!2Pプレイが熱い、劇場ゲーム『パペッティア』 ― その世界観とハサミアクションは必見 /iNSIDE(6月6日)

2013年9月発売予定のPS3『パペッティア』のプレイリポート。
iNSIDEでは開発スタッフへのインタビューも掲載されています。



プレイヤーは主人公であるクウタロウを操作するほか、一緒について来るパートナーキャラクターも右スティックで操作でき、2人協力プレイにも対応しているようです。



角川&GhM新作「KILLER IS DEAD」は,不思議さと不気味さと不条理さが同居した世界が描かれた、遊べば遊ぶほど気持ち良くなるアクションゲームだった /4Gamer.net(6月8日)

8月1日発売予定のPS3・Xbox360『KILLER IS DEAD』のプレイリポート。
戦闘テクニックや成長システム、一部エピソードの紹介が動画を交えて掲載されています。



刀でのアクション部分は『ノーモアヒーローズ』っぽくて悪くなさそう。
『ロリポップチェーンソー』のようにスキップできない敵登場・ルート開放演出がないことを願っています(笑



「ゲームセンターCX」ゲーム化第3弾が決定!開発は『旋光の輪舞』のグレフ /iNSIDE(6月7日)

CS放送の「ゲームセンターCX」からゲーム化第3弾となる3DS向けゲームの制作が発表されたそうです。

ゲームセンターCX ロゴ

前2作はゲームの中に2Dアクションやシューティング、RPGなどのオリジナルゲームが収録されたゲームinゲームという形でしたが、今回も同じようなスタイルになるんでしょうか?



Xbox Oneにおける中古ソフトの売買や譲渡などの仕様が公開、10人の“ファミリー”への共有も可能 /ファミ通.com(6月7日)

Xbox Oneにおける中古ソフトやオンライン認証に関する情報が公開。

ゲームは本体のほかクラウドにも保存されることや、ユーザーが10名まで指定できる“ファミリー”メンバーはそのユーザーのゲームライブラリーにアクセスできること、自身の本体でオフラインのままプレイできるのは24時間までで、再びオフラインプレイをするためにはオンライン認証が必要といったことなどが発表されているようです。

How Games Licensing Works on Xbox One /Xbox Wire
Xbox One: A Modern, Connected Device /Xbox Wire

一応ソースも読んでみましたが、ファミリーのアクセス権は制限はあるのかとか、もうちょっと詳細を知りたいところですね。
E3後のさらなる情報公開を待ちましょう。




関連記事:
気になったゲーム関連の話題 2013年5月12日
(『パペッティア』忍者ヘッドPV)
DS『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』を買いました/2011年6月1日
Xbox One 発表 プレスカンファレンス/2013年5月23日


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