黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/05/25(土)


PlayStation VitaやAndroid向けにゲームやアプリが提供されるPlayStationモバイルで、『勇者のくせになまいきだ。』をモチーフにしたパズルゲーム『勇者のくせにこなまいきだ。』が22日に配信開始。
通常価格600円のところ、5月28日までの期間限定で半額の300円で販売されていることもあって買ってみました。

ノーマルステージの10ステージはクリアしたものの、エクストラステージの7ステージ目で行き詰ってますが、簡単な紹介と感想を。
PS Vitaでのプレイになります。



操作はタッチのみ。
ゲームシステムとしては同じマークを揃えるマッチングパズルのような感じです。

タッチでブロックを壊し、同じマークのブロックを3つ以上並べるとそのモンスターを召喚して侵入してきた勇者たちを攻撃させることができると同時に、1個の上位のモンスターブロックに進化します。
また、連続でブロックをつなげるとコンボとなります。
コンボをつなげるとより多くのモンスターを発生させることができるため、上位のモンスターを貯めるより、下位のモンスターでもコンボをつなげたほうがいい場合もあります。
ブロックを壊したり、進化によってできたスペースには上にあるブロックが落ちてきますが、落ち切るまでに若干の時間があり、その間に左右どちらかのブロックをスライドさせることができます。

一方勇者は、プレイヤーが一定数ブロックを掘るごとに、ブロックをタッチでは消せないお邪魔ブロックに変えてきます。
お邪魔ブロックに隣接したかたちでモンスターブロックをまとめると土ブロックに変えることができます。
お邪魔ブロックで埋め尽くされたり、時間内に勇者を倒すことができず、魔王のもとまでたどり着かせてしまうとゲームオーバー。

ステージは全部で10ステージあり、各ステージ順番に現れる10人の勇者を撃退する必要があります。
当然、後半に行くに従ってステージの難易度は上がり、勇者のお邪魔ブロックのパターンが厳しくなったり、魔王にたどり着くまでの時間が短かったりします。


感想としては、判断力、決断力の早さが求められ、緊張感もあるパズルゲーム。
勇者が魔王に近づいてきたときのBGMがまたそれを煽りますねw

タッチ操作ではややビミョーなところもあり、まぁたぶん慌てているからだとは思うんですが、スライドがうまくいかなかったり、逆にブロックをスライドさせようとしたら壊してしまったりといったミスもあります。

ゲームとしてはなかなかハマれると思います。
ノーマルの10ステージ目がクリアできず、そのステージだけで気づけば1時間以上プレイしていました。
期間限定の半額で購入しましたが、600円で買ったとしても納得できたと思います。




気になったゲーム関連の話題 2012年12月21日(「ゆうなま」PS3用アバター発売)

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