黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/05/05(日)


3DS『GUILD 01』に収録され、単体でもニンテンドーeショップでダウンロード販売されている『解放少女』を買ってみました。
ノーマルモードでのみですがクリアしましたので、簡単な感想も含めてご紹介します。
シューティングゲームは得意というほどでもなければ、苦手というほどでもない、そんな人の感想です。



『解放少女』は“大国”に侵略された日本を舞台に、第2代新日本国大統領・大空翔子と彼女が操る解放機と呼ばれるロボットを操作する3Dシューティングゲーム。



オープニングとエンディングではキレイなアニメが流れます。
一応アニメパートも立体視処理されているようですが3Dオフのほうがキレイに見えますね。



自動スクロールではなく、フィールド内を自由に移動しながら地上のターゲットや小型クサビと呼ばれる中ボスにあたるターゲットを破壊し、最終的に現れるステージボスを倒すというのが一連の流れになります。
ゲームの進行に応じて秘書から次の指示やサブミッションの情報が入ったりしますが、スキップがやりづらく、若干テンポが悪くなるように感じました。


操作はスライドパッドとLボタンで移動、下画面のタッチで照準を合わせながら攻撃したり、武器の変更を行ったり、画面内の敵を一斉攻撃するボムのようなものを発動させることができます。

武器はロックオンタイプとレーザータイプの2種類。
ロックオン式は下画面をタッチしたままスライドさせることで画面内のターゲットをロックオンし、放すことで攻撃することができ、レーザーはタッチしている間、攻撃することができます。

全体的な操作感覚、特に移動はちょっとクセがあるように感じ、武器変更やボムは下画面を見ないとできませんでしたね。
上画面の右下に表示されるライフやエネルギーゲージも、ちょっと視認しづらく感じました。
まぁ慣れだとは思います。
タッチ操作を使った攻撃自体は特に問題なく、シューティング自体は爽快です。




各ステージボスはそれぞれに異なった形の攻撃をしてきます。
奥から手前に幅広く向かってくる攻撃などもあり、パターンとその避け方を理解する必要があります。
上でも述べましたが自機の移動がクセモノなので避ける操作は重要かと思います。

ボスのコアへのトドメとなるトッコウでは、下画面をタッチしながら回転させるQTEが発生。
何もしないとゲームオーバーとなります。


全5ステージで各ステージ、だいたい十数分くらいでクリアできました。
ボリュームとしては初見でトータル2、3時間でクリアできる程度ですが、イージーからハードまで3つの難易度があり、ハイスコアを目指すモードや設定などを閲覧できるギャラリーを解放するためにやり込むこともできます。

物語は序章という感じで、完結はしません。
続きはPS3『解放少女 SIN』のほうで描かれるようですね。

ボス戦以外はあまりバリエーションはなく、操作性もやや慣れが必要となりますが、全体的には爽快なシューティングで楽しめたほうだと思います。
単体で800円という価格は十分妥当ではないでしょうか。




関連記事:
気になったゲーム関連の話題 2013年4月18日
(『解放少女 SIN』発表)

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