黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/06/03(水)
鬼助編もうひとつの結末を見てきました。

前回同様ストーリーのネタバレしかないプレイ日記は続きのほうで。
前回分はコチラ

ちなみに鬼助編、1周目のラストはコチラ
ついでに鬼助編、第1回はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*忘れないように「憑き落とし」と「無銘玉ノ緒」を装備しておきます。
武蔵の江戸城内を親玉戦のポイントまで進むとストーリーイベント。



天守には狗頭龍を手に入れた陣九郎の姿(もちろん百姫の姿ですが)があります。
綱吉は陣九郎に討たれたようです。

陣九郎は鬼助を見て朧夜千十の気を感じたようですが、こちらの陣九郎は千十が「魂移しの術」を使って生き永らえていると思っているようです。

一方の鬼助は目の前にいる温泉でよく会う女性の様子を見て、千十の弟子が悪霊となって取り憑いていると感じます。



こちらの虎姫は無事なようですが、暴漢に斬られて死んだはずの妹・百姫の姿を見て驚いています。
百姫もまた、姉とのこのような形での対面に嘆いています。

狗頭龍を取り戻し百姫に取り憑いた悪霊を払いたい鬼助と、千十と決着をつけたい陣九郎の戦いが始まります。



前回同様かそれ以上のボタン連打で、画面端では刀を持ちかえる隙を与えずハメることもできました。
難なく勝利し、新しい刀・三日月宗近を手に入れます。



鬼助の持つ村正の太刀は陣九郎の魂だけを斬ったようです。
陣九郎の魂は霧散して消えてしまいました。



憑き物が落ちた百姫の体に百姫の魂が戻りましたが、虎姫のこの世にいられる時間はあとわずか。
鬼助に百姫の力になってほしいと最後の願いを託します。



虎姫の墓の前。
今日から百姫に仕え、命じられればなんでもやり遂げると言う鬼助に、妖刀で不幸になる者を出したくないと言う百姫はある願いを口にします。

場面は変わり、武蔵の遊郭。
縁切りを口にする花魁・八ツ橋に次郎左衛門が籠釣瓶(かごつるべ)という刀で斬りかかろうとしています。
そこに鬼助が現れ、次郎左衛門に峰打ちを食らわせます。



鬼助と百姫は妖刀狩りをしており、籠釣瓶もまた村正の刀のようです。
そろそろ厄も溜まり一度清めに行かねばと言う百姫に、温泉で裸の姫様に酌でもしてもらいたいと言う鬼助。
百姫は恥ずかしげに「調子に乗るな」と言うものの、怒っている様子ではないようです。

鬼助と百姫の妖刀探しの旅は続きますが、それはまた別のお話。


といった感じで鬼助編二つ目の結末は以上のようですが、「朧村正」を装備してそれぞれ最後の戦いに臨むと、さらに新たな終幕が見られるそうです。

最後の刀・朧村正を手に入れる第20回はコチラ
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