黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/06/02(火)
百姫編もうひとつの結末を見てきました。

もうほとんどストーリーのネタバレしかありませんが、そんなプレイ日記は続きのほうで。
前回分はコチラ

ちなみに百姫編、1周目のラストはコチラ
ついでに百姫編、第1回はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


*改めて確認しておくと、もうひとつの結末を見るためには「憑き落とし」と「無銘玉ノ緒」の2本の刀を装備しておく必要があります。

大和の真言蓮華宗総本山をボスのいるポイントまで進んでいきストーリーイベント。

紺菊の妹狐から、千子村正の面を持ち出したことがバレてしまい、紺菊が捕らえられてしまったと知らされます。
その明神の使いは陣九郎をも捕らえようとしているそうです。



そこに弓弦葉が現れ、自分たちの代わりに鬼助が相手になると言います。

陣九郎は鬼助から、自ら手にかけた師・朧夜千十の気を感じ取り、千十が「合魂の術」で鬼助の命を救ったことを悟ります。



戦闘はボタン連打で刀を破壊して、ボタン連打でダメージを与えるといった感じでした。
鬼助もほとんど単なる斬りつけしか使ってきません。
そんなわけで特に苦もなく終了。
新しい刀・鬼丸國綱を手に入れます。

戦闘は終わりましたが、鬼助は陣九郎を道連れにと最期の一撃を放ちます。


深手を負い、助からないと悟る陣九郎。
「玉の緒(魂を肉体につないでおくひも)」が切れる寸前、陣九郎は合魂の術を使います。



場面は変わってどこかの茶屋。
老夫婦に「おぼろ」と呼ばれる女性。
老夫婦は記憶をなくし行き倒れていた「おぼろ」を保護し、一緒に暮らしています。
「おぼろ」は寝ているとき時折うなされ、「オボロ」「ジンクロウ」とうわ言を言うそうです。



そんな峠の茶屋に人食い鬼が現れます。
自分たちが鬼を引きつけ「おぼろ」を逃がそうとする老夫婦。



突然の一閃の後、鬼たちは倒れ、「おぼろ」の手には刀が握られています。
記憶は戻らないまでも、この力はいずれ老夫婦に災いをもたらすかもしれないと感じる「おぼろ」。
夫婦に感謝の言葉と別れを告げ、記憶を取り戻す旅に出ます。

そんな女剣士とその傍らに付き添う白狐の物語は、また別のお話。


という感じで百姫編、二つ目の結末は以上のようです。
鬼助編もうひとつの結末はコチラ
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