黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/11/06(火)
欧米では先月末に発売された『アサシンクリード3』。
それに伴い海外ゲーム情報サイトでレビューが公開されています。

レビュースコア平均点はN4G.comで8.6/10点、metacritic.com(Xbox360版)で85/100点となっています。
(2012年11月6日時点)
N4Gで見ると9点台も多く並んでおり、なかなかの高評価のようです。
いくつか誤訳上等で読んでみました。



『アサシンクリード』シリーズは現代に生きる青年・デズモンドがアニムスという機械を使い、DNAに刻まれた先祖アサシン達の記憶から彼らの行動を追体験していくアクションゲーム。
「3」の過去編では独立戦争期のアメリカを舞台に、コナーという人物を操作することになります。


多くのレビューで、やること、できることが豊富にあることが評価されていました。
アイテムの製作や売買、市民を助けたり動物を狩ったりすることができ、収集アイテムも多く、また、「2」の本拠地であったモンテリジョーニの屋敷のようなものがあるようで、屋敷の発展要素やそれに関わるミッションも多いようです。
船同士で戦う海戦ミッションも好評。

簡略化されたフリーランの操作方法や、一度訪れた場所をマップから選んで瞬時に移動するファストトラベルの追加も好評。
戦闘でのシステムや操作の変化は評価するものも多いですが、一方で敵のAIが変わり映えしないことに対する不満の声もありました。

オンラインマルチプレイは、新しいモードが追加されたことも含め、ほとんどのレビューで評価されているようです。

グラフィックに関しては環境の表現や天候の変化など評価するものが多いですが、同時に描画でのバグが出ていることが、多くのレビューで共通して言及されています。
バグはパッチで修正されることが期待されています。

私が読んだ範囲では、7点台のレビューでもそれほど批判的なものはないように感じましたが、あえて挙げるとしたら、メニュー画面のわずらわしさや、コナーは「2」の過去編の主人公エツィオほど魅力的ではない、一部のキャラクターが印象に残らないといった声もありました。
また、やたら長いクレジットが流れる場面があるそうで、それに対する不満も出ていますが、その後に見るべきものがあるようなので耐える必要があるようです。

ただ繰り返しになりますが、私が読んだ範囲でもほとんどのサイトで好意的に評価され、これまでのシリーズから全ての部分でレベルアップしているとするレビューもあり、期待していいのではないでしょうか。




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