黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/10/31(水)
日本でPlayStation Vita向けに発売された『Dokuro』。
北米では今月、ダウンロード専用タイトルとしてリリースされていたようで、いくつかの海外サイトでレビューがアップされていました。

レビュースコア平均点はN4G.comで7.7/10点、metacritic.comで72/100点となっています。
(2012年10月31日時点)
N4Gで見てみると、ほぼ8点台の評価となっており、10点をつけるサイトもあるようです。

例によっていくつか誤訳上等で読んでみました。



『Dokuro』は、魔王の手下であったドクロを操作し、各エリアのギミック(仕掛け)を作動させたり、特殊なチョークや「イケメン」に変身できる能力を活用しながら、さらわれて来たお姫様の脱出を手助けするアクションパズルゲーム。


チョーク風のアートスタイルに関してはほとんどのレビューで素晴らしいと評価されていました。
また、変身や3種類のチョークを使う能力も概ね好評のようです。
タッチスクリーンを使ってチョークの線を引く操作は好意的に評価するものが多かったですが、タッチ操作での変身は不満が出ていたようです。
変身の操作は設定でRボタンに変更できます。

音楽は記憶に残るほどではないという評価や、同じものが繰り返し流れるのが気になるという不満も出ている一方、ゲームにはマッチしており、雰囲気に合っていると評価するレビューもあります。
どちらかというと、繰り返しが気になるというレビューが多かったですね。

そのほか、攻略に長い時間を要するステージで中間チェックポイントがないことを不満に感じるというレビューもいくつかありました。
また、姫の挙動やコンバット(戦闘)要素に対する不満を述べるレビューもありました。
個人的な意見になりますが、姫の挙動も含めてのパズルゲームだと思いますが、そこを批判するレビュアーは本作にアクション寄りのゲーム性を期待していたのかもしれません。

パズル要素に関しては、いくつか難しいものがあるという声もありましたが、全体としてはポジティブに評価されているように思います。
ステージ内のコイン集めや、PS Vitaのプラチナトロフィーがあることでリプレイ性があるという評価もありました。

パズルプラットフォーマーが好きなら買いというレビューもあり、また、好意的レビューではVitaを持っているなら買うべきだという声が多かったですね。
私も同意見です。




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