黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/09/21(金)


9月18日に配信された『バイオハザード6』通常配信用体験版をプレイしました。
先行版同様、3人の主人公のシナリオモードの一部がプレイできます。
ざっくりとした紹介と感想を。

※ボタン表記はPS3版のものです。
あくまで体験版での感想になります。





まずはレオン篇。
導入のムービーは先行版と同じものですがプレイ部分は別のパート。
ゾンビたちと戦ったりしながら大学からの脱出を試みます。



敵に気付かれることなく背後に近づき格闘攻撃(R1)すると一撃で倒せるようです。



ヘレナの技がえげつなかった。
足払いからの倒れこみ顔面エルボー。

また、敵の近接攻撃に合わせてR1を押すとカウンター攻撃ができます。
こういった格闘テクニックは銃弾を節約する意味でも重要になりそう。



ハーブの調合で回復薬を作るシステムも健在。
タブレットケースに補充しておいた回復薬を飲む(R2)ことで、1錠につき1マス分の体力が回復できます。
例えば3マス回復したい場合は、R2を3回連続して押すことで3錠取り出して一度に飲むことができます。



クリス篇は導入、ゲームパートともに先行版とは違う内容。



チームを率いての市街戦。



巨大B.O.W(生体兵器)も登場。



股下を駆け抜けようとしたら攻撃モーション中だったようで、踏み潰されて一発ゲームオーバー。



ジェイク篇も導入、ゲームパートは先行版とは違うもの。
敵と戦いながら中国の夜の街を駆け抜けます。



人型の敵が変異したエリマキトカゲのようなクリーチャーがちょっと面倒ですが、ジェイク固有の格闘術は性能高いようでした。



最後にチェーンソーを持ったような敵が現れ、体験版終了。



ちなみに録画データ見返してたら、シェリーが壁に張り付くときに、ちょっと揺れてたように見えました。
何がとは言わんけど。



TPS(三人称視点シューター)として見るとちょっとスマートさに欠けるというか。
そんなにTPSやってるほうではありませんが。
画面の圧迫感もありますし、回避行動や遮蔽(しゃへい)物に隠れるカバーアクションなどの操作感覚もひとつボタンが多い、ワンアクション多いという感じを受けます。

あと敵が固めな印象ですね。
ヘッドショットでも倒れないし。
そのへんはステージやスキルで変わってくる部分かもしれません。

ゲーム部分にはちょっと不安もありますが、ストーリーには気になるところも多くあります。
ジェイクとシェリーのかけ合いは面白そうです。
一応、購入予定。




関連記事:
PS3『バイオハザード6』体験版をやってみました/2012年9月10日
『バイオハザード6』 1stトレーラー公開/2012年1月20日
『バイオハザード6』 2ndトレーラー/2012年4月11日


この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド