黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/09/14(金)
昨日9月13日16時、任天堂の岩田聡社長がWii Uに関する発表を行うプレゼン映像「Wii U発売に関するプレゼンテーション」が配信されました。
現在も公式サイトやYouTubeの公式チャンネルなどで見ることができますが、ざっくりとまとめておこうと思います。



メインメモリーはゲーム用に1GBとシステム用に1GB、合計2GBを搭載。
メディアは独自規格の25GBの光ディスク。
Wiiリモコンやバランスボードなどの周辺機器、Wii用ソフトとの互換。
Wii Uゲームパッドのスクリーンへの映像表示の遅延は感じない。

『New スーパーマリオブラザーズ U』は5985円(以下、価格はすべて税込)、『ニンテンドーランド』は4935円で、Wii Uと同日発売。
ダウンロード版も同日発売。



周辺機器の紹介。
Wii Uゲームパッド、単体での価格は13440円。



Wii Uにはプレミアムセットとベーシックセットの2種類のセットが用意。
Wii U本体、ゲームパッド、各ACアダプター、HDMIケーブルが共通のセット内容。

ベーシックセット本体カラーは白で内蔵フラッシュメモリーが8GB。
プレミアムは黒でフラッシュメモリーは32GB。

プレミアムセットでは2014年12月末まで、ソフトのダウンロード版購入者に対し価格の10%のポイントを還元するサービスが提供される。
縦置きスタンドや充電スタンドなども同梱。

Wii Uの発売日は2012年12月8日。
価格はプレミアムセットが31500円、ベーシックセットが26250円。



続いて同じく13日の23時には、岩田社長がWii Uで発売を予定しているソフトを紹介する「ニンテンドーダイレクト Wii U Preview」が配信されました。
こちらも現在、公式サイトやYouTubeの公式チャンネルで見ることが出来ます。



インターネットブラウザの紹介に始まり、12月8日発売予定の『New スーパーマリオブラザーズ U』の紹介。
マルチプレイやゲームパッドを使ったアシストプレイ、タイムアタックや連続1UPチャレンジなどのゲームモードなどが紹介されます。



12月8日発売予定の『ニンテンドーランド』。
アトラクションと呼ばれる全12種類のゲームから「メトロイドブラスト」、「バルーントリップ ブリーズ」が紹介。



2013年初頭発売予定の『ゲーム&ワリオ』の紹介。
2013年の春までに『Wii Fit U』、『ピクミン3』を発売予定とアナウンス。



続いてソフトメーカーから発売されるソフトの紹介。
コーエーテクモゲームスから12月8日発売予定の『NINJA GAIDEN 3 RAZOR'S EDGE』、『無双OROCHI 2 Hyper』の紹介。
『三國志12』、『真 北斗無双』発売予定の発表。



バンダイナムコゲームスから12月8日発売予定の『鉄拳 タッグトーナメント2 Wii U EDITION』の紹介。



Ubiソフトから12月8日発売予定の『ZOMBI U』、『アサシンクリード3』の紹介。
『RAYMAN LEGENDS』の紹介映像。



ワーナーから12月8日発売予定の『BATMAN ARKHAM CITY: ARMORED EDITION』、EAから12月発売予定の『マスエフェクト3 特別版』、『FIFA 13 ワールドクラスサッカー』の紹介。



来年春以降、任天堂から発売予定のソフトの案内。
プラチナゲームズから発売予定の『The Wonderful 101』、『BAYONETTE 2』のティザームービーが公開。



Wii U版『ドラゴンクエストX』の紹介に続き、12月8日発売予定の『モンスターハンター3G HD Ver.』が発表。
同ソフトとWii Uプレミアムセット、Wii U PROコントローラーがセットになった予約制販売セットが公開。




思ったことを。

価格に関しては高くて35000円、頑張って32000円くらいになるかなと予想していたので、それよりも低く、まずまずといった印象です。
ただベーシックとプレミアムという売り方と、プレミアムの本体カラーが黒のみというのが若干不満ですね。

性能に関してはよく分かりませんが、使えるメモリーが多いのは良いんじゃないでしょうか。
遅延は実際にやってみないと分からないでしょうね。
ハードディスクは外付けでできるんかな?

ソフトに関して、他機種で発売されたタイトルやナンバリングの続編など、やや反応に迷う部分もあります。
いわゆるコアゲーマーを呼び込もうとする姿勢は見えるんですが、素直に乗り換えるかどうか。
勿論、Wii Uゲームパッドを使った新たなゲームプレイや「鉄拳TT2」などのオリジナル要素などは惹かれるところもあります。

やはり『ベヨネッタ2』は驚きでしたね。
Wii U独占タイトル、販売が任天堂ということで、他機種で完全版等が出る可能性はないと見ていいでしょうか。
とりあえずWii Uを買う口実のひとつにはなりそうです。

ただ今の時点では、Wii Uを発売日に買おうという気持ちはないですね。
やはりソフト次第ということで、もう少しユニークなタイトルを期待して、情報を待ちたいところです。




関連記事:
Wii U『ベヨネッタ2』ティザームービー/2012年9月14日
E3 2012 任天堂カンファレンス/2012年6月7日


2015年7月13日 動画閲覧ページのリンク切れを確認。

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