黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/08/19(日)
エピローグ。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

戦いに勝利し、倒したかと思ったサヴァンは玉座に現れ、KICの意志を試していたのだと明かします。
さらにサヴァンは、ここに至るのは覚者のさだめ、自分たちは永遠の環の流れの中にいる、KICのような魂を持つ者が現れるまではKICが世界を治めるよう伝えます。



KICの前でひざまずき、胸から一本の剣、神裁ちの剣・リディルを引き出すサヴァン。
界王となった者はこの剣でしか滅ぶことを許されないと言いながら、KICにリディルを手渡し、“解放”を与えてくれるよう頼みます。

リディルを使う前にサヴァンに世界や意志などについて話を聞くことができます。



サヴァンの胸にリディルを突き立てるKIC。
サヴァンは満足気な表情でその姿を消します。



界王となったKIC。
玉座に座るごとにカサディスとグラン・ソレンを透明な状態でウロウロできますが、それ以外のことは何もできません。



界王の間でアイテム欄にあるリディルを使い、KICは自らの胸にその刃を突き立てます。



倒れたKICのそばに歩み寄るメインポーンらん。
そのとき界王の間の地面に穴があき、2人とも落下していきます。
「マスター」と呼びながら手を伸ばすらん。
エヴァーフォールを通り、その底にある光を抜け、地上世界の上空に現れます。



落下していくらんに、どこからかいくつものらんが集まり、重なり合い、その体が光り出します。
海へと落ちる2人の体。



カサディスの浜辺に倒れているひとりの漂着者。
KICの姿をしていますが、目を覚まし「マスター」と呼ぶその声はらんのものでした。



そこへキナが現れ、駆け寄ります。
しかしすぐに目の前の人物が、彼女が思っている人物ではないと気付きます。

村へ戻ろうときびすを返すキナでしたが、ふと立ち止まり、「いえ、そうじゃない あの人の想いがここに続いている・・・ そういうことなのね」と一人つぶやきます。

漂着者に向き直り手を差し伸べるキナ。
漂着者は立ち上がりますが、その手には触れませんでした。



海の方を振り返り、何かに対する挨拶なのか祈りなのか、目を伏せる漂着者。
キナとともに浜辺から歩き出します。




といったところで、やっていないクエストや見てないエンディング、日記では省いたことなどありますが、プレイ日記はここで終了とさせていただきます。
お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

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