黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/08/19(日)
最後の戦いへ。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

エヴァーフォールに飛び込み、つかまって着地した場所にある扉から「困惑の間」へ入ります。
そこで、グラン・ソレン到着後に調査した際に現れた触手の持ち主イービルアイと戦います。



通常、バリアで守られていて攻撃が通りませんが、状態異常攻撃の際に開く口の中を攻撃したり、全ての触手を倒すなどしてダウンさせ、その間に集中攻撃します。
なんとか倒しドロップアイテムの中から「竜の鼓動」をひとつ手に入れます。

エヴァーフォールにはいくつかのフロアがあり、部屋の名称も異なりますが、通常敵が現れる部屋、ボス敵が現れる部屋など構造はほぼ同じ。
現れるモンスターも部屋を入り直すと変わることもあります。



その後、同じようにエヴァーフォールに飛び込み、着地できる場所にある扉から部屋に入り、中にいるボス級モンスターを倒して「竜の鼓動」を集めていきます。
通常敵でも「竜の鼓動の欠片」を落とす場合があるので、3つ集めてひとつの「竜の鼓動」を手に入れることもできます。



「慟哭の間」はほかの部屋とは異なり、ウルドラゴンが現れます。
残念ながらやられてしまいました。

そんなこんなで集めた「竜の鼓動」を20個持ってクインスに話しかけます。
クインスは「竜の鼓動」の力を使って、次に進むべき道を示す強力な“リム”をこの場所に定着させると言います。



竜の鼓動がエヴァーフォールに作り出した光る穴に飛び込みます。



たどり着いたのは「界王の間」。
何もない空間に玉座だけがあり、光を放つ何者かが座っています。
玉座へ近づくと光る人物・界王は、自分を倒し、世界の王となれとKICに告げ、戦いを始めます。

ムービー中や戦闘中、界王は“意志”というものが生を選び取る力であり、KICを生きさせ、ここへ導いたものであると口にします。



戦闘は特に難しいことはなく、界王の体力を減らしてカットシーンへ。



KICと同じ姿形をした人物を作り出し、世界のあらゆる生命を生み出すことができると明かす界王。
生命や“世界”はポーンと同じように単なる器であり、ポーンが覚者の指示を欲するように、“世界”は“生きる意志”を求めていると言います。
2戦目が始まりますが、ここでも問題なく界王の体力を減らし次の場面へ。



先へ進むか、元の生活へ引き返すか、選択を迫られます。
前へ進むと、主要登場人物たちの幻(?)が引き止めようと声をかけつつ、攻撃してきます。
界王の前までたどり着くと、界王はそのフードを取ります。



界王はかつての覚者サヴァンでした。
互いのメインポーンも現れ、最後の戦いが始まります。



戦闘自体は特別なことはありませんが、サヴァンに対するとどめはポーンが羽交い絞めにしている間に攻撃する必要があります。


その22はコチラ

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