黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/05/27(水)
鬼助編1周目、最後の戦い。

ざっくりとしたプレイ日記は続きの方で。
前回分はコチラ

ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意下さい。


*江戸を守る結界は消えたようで、まず鬼助が“おとり”となって江戸に乗り込むことになります。


温泉で虎姫と。
これまでの礼に差し出せるものがないと言う虎姫。
温泉に浸り夢心地の虎姫は、これはきっと夢だから鬼助の望むようにしてよいと言い出します。

武蔵に着き江戸城へ入ると、城に火の手が見えます。

火元はたぶんコイツらですw
忍たちの攻撃はホント厄介になってます。

江戸城もなかなか広大です。
地図はなく自分で埋めていくんですが、アイテムが落ちている部屋を見逃してしまうと戻るのも面倒です。


天守に着くと虎姫が綱吉に斬られて倒れています。
すでに江戸に集まった「気」によって天界への道は開かれてしまったようです。


鬼助に死なないでくれと言い残し、虎姫は事切れてしまいます。
怒りの鬼助と犬神徳川綱吉との戦いが始まります。


ゴリ押し気味でしたが無難に勝利。
かと思いきや狗頭龍から立ち昇った妖しげな気が綱吉を包み込み、犬神が現れます。


犬神の攻撃は初めて見るとビックリしますが、こちらの攻撃はよく当たります。
自動回復のおかげもあって、焼き芋1個食べて勝利。
新たな刀・無銘玉ノ緒を手に入れます。

虎姫を失った鬼助の怒りは未だ収まらず、仏界に殴りこみにいきます。



阿弥陀如来を一目見て太刀など役に立たないと悟る鬼助。
虎姫を生かしてやってくれと頼み込みますが、聞き届けられません。
虎姫が生き返らないのなら生きる意味は無いと、鬼助は自らの腹に刃を突き立てます。

場面は変わって武蔵のとある祠の前。
鬼助によく似た勘兵衛が立っており、熊五郎から父親の八十八が探してるぞと知らされます。
狐でも憑いているのか、気がつけば祠に足が向いていると言う勘兵衛。

そこには柳生雪之丞もおり、勘兵衛を見て、知った顔によく似ていると言います。
それはもう十年以上前の話だとか。


勘兵衛を見て「キスケ」かと尋ねるお花。
聞けば毎夜夢の中にお花のことを「虎姫」と呼ぶ白狐が現れ、「キスケ」が待ってると呼ぶのだそうです。
立ち話もなんだからと勘兵衛は茶屋へ誘います。

今夜も二人の枕元に立たねばという弓弦葉。
生まれ変わった二人の縁を結ぼうとしているようです。




といったところで鬼助編1周目終了。

百姫と鬼助、両方の物語を1周終えたことで、それぞれが二人の刀を使えるようになります。
百姫編の最後に手に入れた刀「憑き落とし」と、鬼助編最後に手に入れた刀「無銘玉ノ緒」の両方を装備して最後の戦いに挑むと、新たな結末があるようです。

またこれまで端折ってましたが、道中にはまだ白色の結界が残っていました。
これも二人の物語を終えたことで破れるようになったそうです。

百姫編、二つ目の結末はコチラ
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