黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/07/19(木)
エリノアと密会。
プレイ日記というか、イベントネタバレ紹介ですね。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

城にいる侍女マーベルと話をすると、王妃のエリノアが話をしたがっていると聞かされ、王妃の立場もあるので夜に庭園に来てほしいと言われます。
夜になり、王妃の庭園で待つマーベルに話しかけると、城の者に見つからないように部屋を訪ねるよう言われます。



巡回している兵士に見つからないよう城内を抜け、王妃の寝室へたどり着きます。



部屋に入ってきたKICに気付き、「来て・・・くれたのですね」と笑顔で駆け寄るエリノア。
しかしすぐに「はしたない女と、お思いでしょうね」とうつむきます。
エリノアが「でも、わたくし・・・あなたのことが」と言葉を継ごうとしたそのとき、部屋の外から道化師フェステの声が聞こえてきたため、エリノアに促されたKICは部屋の隅に隠れます。



無言で扉を開け、部屋に入ってくる領王エドマン。
ベッドに腰掛けるエリノアを見たフェステは領王を残し、ニヤけ顔で部屋を出て行きます。

エドマンに、来るのなら先に言ってくれればと歩み寄るエリノア。
しかしエドマンは何も言わずエリノアに向かって歩を進めます。



威圧されるように後ずさりし、ベッドに倒れたエリノアの肩を押さえつけエドマンは「レノア・・・ああ、レノア」と正気を失ったような表情で口にし、「許してくれ」と頭を抱えます。
そして戸惑うエリノアの首に両手をかけ、「レノア」、「許してくれ」と繰り返します。



隠れて様子を見ていたKICですが、エリノアを助けるためエドマンに近寄ります。
KICの姿に気がついたエドマン。
「わしは・・・一体・・・」と戸惑いながら我に返ります。



対面する両者の様子に一瞬慌てるエリノアでしたが、以前自分に優しくされたのを勘違いしたKICが部屋に忍び込んできたのだと、エドマンに訴えます。
そして部屋の外にいるフェステを呼びつけ、兵に連行させるよう命じます。



牢獄に響くムチの音とKICの苦悶の声、そしてエリノアのすすり泣く声。



ムチ打ちが終わり、牢屋にひとり倒れるKICのもとにエリノアがやって来ます。
泣きながら謝り、ああでも言わなければその場で領王に殺されるのではと思ったと、真意を伝えます。
あとは自分が何とかごまかすと言い、地下牢の鍵をKICに手渡します。

地下牢から脱出してイベント終了となります。


今回はここまで。
その15はコチラ

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