黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/07/14(土)
呪い師の森の魔女狩り。
キナの祝福の花。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*

話はちょっと戻りますが、領王への謁見が終わった後、噴水の前を通ると、立ち話をしている人たちの話し声が聞こえてきました。
ドラゴンの言葉を話す魔女の話に興味を持った領王が、呪い師の森に捜索隊を派遣したそうです。



呪い師の森へ向かい、家までたどり着きます。
家の前には捜索隊というか、魔女狩りといった様子で、武器を持った兵士や男たちが叫んでいます。

KICが家に近づこうとすると傍らにあった巨大な岩が動き出します。
岩の巨人ゴーレムに驚いた捜索隊は、一斉に逃げ去って行きました。



ゴーレムと戦います。
ゴーレムの体の各所に円形の光るメダルがあり、そこを物理攻撃することでダメージを与えていきます。
魔法はほとんど効果ないようです。
多少、時間はかかったものの無事勝利。

ゴーレムがいた場所の後ろにあったトンネルから、さらに森の奥へと進んでいきます。
そこには二人の人物の人影が見えました。



ひとりはセレナ。
ぼんやりと光を放っているような老女はソフィア。



ソフィアは自分もまた覚者と呼ばれた者のひとりであったと言い、同時に、セレナが自分のポーンであったと明かします。
ソフィアが言うには、ポーンは覚者と行動を共にすることで覚者の魂の影響を受け、やがて覚者自身と同じ姿になるそうです。

そのとき、セレナの右手にあるポーンの印が消えていきます。
ソフィアから分け与えられた心にセレナ自身の“想い”が重なり、ポーンという存在から自らの声で想いを伝えることのできる「人」になっていくようです。
セレナはソフィアに促され、KICと出会って抱くようになった“想い”を打ち明けます。



「わたし、あなたと・・・一緒にいたいです」
セレナがそう言い終えると同時に、ソフィアは強い光を放ち姿を消します。
突然の告白に戸惑いましたが、ともあれ、セレナの安全は確保されてクエストクリアとなります。



その後セレナはカサディスにあるKICの家に住むようになります。



グラン・ソレン周辺の探索を続け(というか一度目プレイで分かってるんですが)、グラン・ソレンの西にある修道院にやって来ました。
そこには幼なじみのキナがいました。



ドラゴンについて知るためには本土の大教会に行く必要があり、そのためにはこの修道院で認められる必要があると話します。
「癒し手」の素質があると言われたキナは、花を使って人に祝福を与えるための修行をしているようです。
その「祝福の花」をKICに手渡し、誰かに花を見せて様子を見てきてほしいと頼まれます。



グラン・ソレンにいる司祭ジェフリーに祝福の花を渡します。
花を見たジェフリーは驚き、「キナの素質は本物のようだ」、「婦長が大教会への紹介状を書くのも、そう遠くない」と賞賛します。

修道院に戻り、キナに報告してクエストクリア。
キナは、この調子で頑張って大教会に行き、ドラゴンのことを調べてKICの力になると言ってくれます。


今回はここまで。
その13はコチラ

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