黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/06/29(金)
“救済”潜入調査。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


*“救済”と呼ばれる活動について調査開始。
まずはグラン・ソレンの貧民区でメイソンに話を聞きます。
メイソンも“救済”について調べているそうですが思うようにいかず、代わりに聞き込みをしてほしいと頼まれます。



メイソンから“救済”の仲間内で通じる「“救済”の符丁」を受け取り、街にいる人に話を聞きます。
メニュー画面でクエストを優先クエストにセットしていると、マップやキャラクターにクエストマークが付くので楽です。
上の兵士サラスの話によると、“救済”の集会がどこかの地下墓地で行われるそうです。



グラン・ソレンの北の橋を渡り北西にある地下墓地にやって来ます。
地下墓地には石棺があり、開けるとアイテムがある場合もありますが、アンデッドが寝ている場合もあります。



太ったアンデッドは炎上すると爆発します。
ほかの敵を巻き込むこともできますが、勿論プレイヤー側も爆発のそばにいるとダメージを受けます。



宝箱を開けたり、扉を開けたり探索し、アンデッドやスケルトン、小さめのオーガと戦い奥へと進むと何者かが演説するような声が聞こえてきます。

この物質世界では人の魂は不安定なため不幸や苦痛は避けられない。
平常な世界になるためには、全ての魂がひとつの安定した状態に収まり、完全かつ普遍の存在に昇華する必要がある。
永劫の苦痛を逃れるために人は、人の魂に等しく畏怖を与える存在・ドラゴンに魂を預け、滅びの裁定を受け入れなければならない。

見下ろした集会の間には、集まった人々を前に演説する、以前カサディスで出会ったフードの男・エリシオンの姿がありました。



「貴方にお分かりになりますかね 覚者どの・・・?」
KICたちの存在に既に気付いていたエリシオンは“気”のようなものを飛ばし、KICたちが立っている場所を破壊します。



集会の間に降り立ったKICたちに「覚者どのよ・・・!これが答えです!」とエリシオンが両腕を振り上げたそのとき、広間に妖しい空気が立ち上ります。



戸惑う人々の足元からアンデッドが次々と現れ、襲いかかります。
エリシオンは笑いながら、混乱に陥った集会の間をあとにします。



アンデッドの群れと戦い、すべて倒し終えると、とある扉の向こうからメイソンが呼ぶ声がします。



行ってみるとメイソンのそばに一人のフードの男がいました。
エリシオンは取り逃がしたものの、幹部のひとりを取り押さえたようです。



情報も聞き出したようですが、このまま逃がすと面倒なことになりそうだと言うメイソン。
話が違うと言う男の手を払い、処遇はKICに任せると言い残し、その場を離れます。



ポーンに助言を求めるも、ここは自分で判断するよりほかないようです。
というわけで、思い切って攻撃しました。



メイソンが軽く拍手しながら戻ってきて、「本当にやっちゃったよ」と男の遺体を眺めます。
これで頼りになる仲間ができたと言うメイソンは、また何かあったら連絡する、一緒に“救済”の連中を追い込んでやろうと言い残し、立ち去ります。

グラン・ソレンに戻り、マクシミリアンに報告してクエスト完了となります。


今回はここまで。
その10はコチラ

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