黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2019/09/16(月)
ここ3週ほどの気になったゲーム関連の話題を。



『スマブラSP』新参戦ファイターや『ポケモン ソード・シールド』続報、懐かしの名作のリメイクや新展開も続々と!【「Nintendo Direct 2019.9.5」まとめ】 /4Gamer.net(9月5日)

9月5日、「ニンテンドーダイレクト 2019.9.5」が配信され、ニンテンドースイッチに関する様々な新情報が公開。

NS版『オーバーウォッチ』のリリースなども気になりましたが、個人的に特に気になったのは以下の3タイトル。


レッドシーズプロファイル最新作「Deadly Premonition 2」が、Switchで2020年に発売。原点となる「Deadly Premonition Origins」は本日配信 /4Gamer.net(9月5日)

日本では『レッドシーズプロファイル』というタイトルで発売された『Deadly Premonition』の続編となる『Deadly Premonition 2』がNS向けに2020年発売予定と発表。



また、一作目である『Deadly Premonition Origins』がNSのニンテンドーストアにて配信中。
「オリジンズ」はグラフィックや操作性は「ディレクターズカット」版と同じもののようですが、DLCなどは含まれていないようです。

「2」がNSで出るとは予想だにしなかったですね。
今のところNS向けローンチのみで他ハードでの展開は言及されていませんが、PC版くらいは来るような気がします。
もちろんNS版買っていいんですがw



「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」が2020年内に発売。2010年6月発売「ゼノブレイド」のNintendo Switch版 /4Gamer.net(9月5日)

Wii『ゼノブレイド』のNS向けグラフィック強化版となる『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が2020年発売予定と発表。
「ディフィニティブ・エディション」はグラフィックのHD化に加え、主要キャラクターのモデリングも新しくなるようです。



Wii版買って序盤で放置したままですが、今プレイするならこちらを買い直した方が良さそう。



あの“アンチRPG”「moon」がSwitch向けに10月10日配信決定 /4Gamer.net(9月5日)

1997年にPS向けに発売された『moon』がNS向けダウンロードソフトとして10月10日に発売予定と発表。
価格は1833円(税別)。



まさかのPS1からの移植。
ゲーム中で聞くことができる音楽がステレオ化されているそうです。
名作だと思うので改めて多くの人にプレイしてもらいたいですね。



「Marvel’s Spider-Man」本編に3つのDLCを同梱した「Marvel’s Spider-Man Game of the Year Edition」が本日リリース /4Gamer.net(8月29日)

PS4『マーベル スパイダーマン』に追加エピソードDLCのプロダクトコードがセットになった、PS4『Marvel's Spider-Man Game of the Year Edition』が発売中。
価格はパッケージ版が3900円(税別)、DL版は4212円(税込み)。



いつものようにモタモタしてる間に全部込みバージョンが出てしまいました。



VR専用脱出アドベンチャー「Last Labyrinth」が11月13日に発売。VRヘッドセット「Oculus Quest」への対応が決定 /4Gamer.net(9月10日)

PC・PS4向けVR専用タイトル『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』が11月13日発売予定と発表。



同タイトルは「カティア」という名の少女とともに謎を解きながら館からの脱出を目指すアドベンチャーゲーム。
クラウドファンディングで資金を集めたことでも話題になっていて気になっていました。
買おうかな。



PS4「CONTROL」日本語版の発売日が12月12日に決定。特典付き&10%OFFで購入できるダウンロード版のプレオーダーもスタート /4Gamer.net(8月27日)

PS4『CONTROL』の日本語版が12月12日発売予定と発表。
価格は通常版がパッケージ・DL版ともに6800円(以下、税別)、追加DLCのシーズンパスやコスチュームなどがセットになったデジタルデラックス版は8800円。



『ALAN WAKE』や『Quantum Break』などを手掛けたRemedy作ですから気にはなってます。
購入するかは積みゲーの消化具合を見てからかな?



「龍が如く7 光と闇の行方」が正式発表、2020年1月16日発売へ。横浜を舞台に新主人公・春日一番の物語が展開。あのコマンド式RPG風バトルを採用 /4Gamer.net(8月29日)

「龍が如く7 光と闇の行方」発表会レポート。シリーズで培ったアクションをコマンド入力式のバトルへと昇華。仲間との絆を描く物語にも注目 /4Gamer.net(8月30日)

『龍が如く』シリーズ最新作となるPS4『龍が如く7 光と闇の行方」が正式発表。
2020年1月16日に発売予定で、価格は8390円(税別)。



新たな主人公となり、バトルもコマンド選択を採用するなどだいぶチャレンジングな印象。
個人的には色々新しいことするのは賛成ですけどね。
発売日購入するかは未定ですがw



Wii U版「ベヨネッタ2」、ニンテンドーeショップでの販売が9月18日をもって終了 /4Gamer.net(9月10日)

WiiU版『ベヨネッタ2』のニンテンドーeショップでのダウンロード販売が9月18日で終了すると発表。
販売終了後も、すでに購入しているのアカウントであれば再ダウンロードは可能。



今ならNS版でいいでしょうけどね。



日本ゲーム大賞2019『スマブラSP』が大賞を含む5冠を獲得。ゲームデザイナーズ大賞はPS VR『ASTRO BOT』【TGS2019】 /ファミ通.com(9月12日)

『スマブラSP』が日本を代表するゲームタイトルに選出! “日本ゲーム大賞2019”授賞式詳細リポート【TGS2019】 /ファミ通l.com(9月12日)

東京ゲームショウ2019にて、2018年4月1日から2019年3月31日までの間に日本国内でリリースされた作品を対象に贈られる「日本ゲーム大賞」が発表。
大賞はNS『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が受賞、9名のクリエイターによって選ばれる「ゲームデザイナーズ大賞」はPSVR『ASTRO BOT: RESCUE MISSION』が受賞。
そのほか一般投票と選考委員の審査によって選ばれる「優秀賞」は『Detroit: Become Human』や『JUDGE EYES:死神の遺言』、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』など11タイトルが受賞しています。


日本ゲーム大賞 フューチャー部門 受賞作が発表。『デス・ストランディング』や『FF7 リメイク』など11作が受賞【TGS2019】 /ファミ通.com(9月15日)

東京ゲームショウ2019に出展された未発売作品を対象に、期間中の来場者投票と業界関係者らの審査によって選ばれる「日本ゲーム大賞 フューチャー部門」が発表。
『サイバーパンク2077』や『龍が如く7 光と闇の行方』、『DEATH STRANDING』、『ファイナルファンタジーVII リメイク』など11タイトルが選出されています。




関連記事:
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Wii『ゼノブレイド』を始めてみました/2014年7月26日
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