黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2019/05/19(日)
ここ3週ほどの気になったゲーム関連の話題を。



「FINAL FANTASY VII REMAKE」の最新映像が公開。クラウドとエアリスの出会いや戦闘シーンを収録 /4Gamer.net(5月10日)

5月10日、PlayStationの新作情報に関する動画番組「State of Play」が配信。
その中でPS4『FINAL FANTASY VII REMAKE』の最新映像が公開。



特にリメイク待っていたわけではないのですが、あのシーン、あの敵が今世代機でこう表現されるのかというのは楽しみでもあります。



フクロモモンガを主人公にしたアクションアドベンチャー「AWAY: The Survival Series」のトレイラーが公開 /4Gamer.net(5月10日)

同じく「State of Play」から、フクロモモンガを主人公とした『AWAY: The Survival Series』が公開。



トレーラーを見た感じではプラットフォーミング(足場移動)アクションっぽい。
グラフィックも惹かれますが、日本向けリリースは不明。
似たような感じので『WiLD』はどうなってますか?



Nintendo Switch版「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」が2019年9月に発売決定。PS4版では本編が25%OFFになるセールを開催中 /4Gamer.net(5月17日)

『絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-』のNS版が9月発売予定と発表。
価格は6480円(税別)。
また、PS4のダウンロード版が25%オフで販売されるセールが6月14日まで実施中。



ちょっと意外なマルチ展開。



PS4版「伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠」が2019年6月に配信。発売を記念したイベントが6月15日に大阪で開催 /4Gamer.net(9月14日)

『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』のPS4版がダウンロード専用で6月発売予定と発表。



インディーズも含めて、マルチ展開しやすい環境になってきているのかもしれませんね。



「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」が2019年7月25日に発売。Joy-Conを使ってオオモノ釣りにチャレンジ /4Gamer.net(5月15日)

ゲームセンターにある魚釣り体験メダルゲーム「釣りスピリッツ」をベースにしたNS用タイトル『釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン』が7月25日に発売予定と発表。



ちょっと楽しそう。



任天堂のSwitch用ソフト2本が9980円でダウンロードできる「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」の販売がNintendo Switch Online加入者向けに開始 /4Gamer.net(5月16日)

Nintendo Switch Online加入者向けに、任天堂から発売されているNS用ソフト2本を9980円(税込み)でダウンロード購入できる「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」が販売開始。



例えば『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』(7776円)と『ゼノブレイド2』(8618円)の2本(16394円)が、チケットを利用すると6414円お得になるようです。
一方でプラチナゲームズが手掛ける『ASTRAL CHAIN』なども発売直後から引き換え可能というのはなんかスゴイ話ですね。



ディースリー・パブリッシャー、発表済みのSwitch向け「オメガラビリンス ライフ」に加えて、“実家バージョン”を謳うPlayStation 4向け「ラビリンス ライフ」を発表。発売日はいずれも8月1日 /4Gamer.net(5月14日)

ローグライクRPG『オメガラビリンス ライフ』はPS4とNintendo Switchで“おっぱい仕様”が大きく異なる。PS4版は「実家で遊べるバージョン」として2000円安価に /4Gamer.net(5月15日)

『オメガラビリンス』自体は特に購入予定ではないのですが、話題として気になったもの。
NS用タイトルとしてすでに発表されていた『オメガラビリンス ライフ』からから“お色気”要素を排除し、価格を抑えたバージョン『ラビリンス ライフ』がPS4向けに発売されるというニュース。

近年、PlayStationプラットフォームにて特に性的表現に関する規制が強まっているという状況で、こういった違いを出した販売のしかたは、ちょっと“当てつけ”のようなものがあるのではと勘繰ってしまいます。
まぁ、PS Vitaから続くタッチスクリーン機能の有無によるもので他意はないのかもしれませんが。

ちなみに私自身は、性表現も暴力、ゴア表現も、あらゆる表現は自由であるべきだと思っています。




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