黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2018/11/01(木)


PS4版『THE QUIET MAN(ザ・クワイエットマン)』を買って遊んでクリアしました。
ちょっとした紹介と1周クリアしたざっくりとした感想を。



耳が聞こえないという青年が主人公。
ギャングがたむろする場所に迷い込んだ振りをして彼らと戦うところからゲームスタート。



実写ムービーからCGによるアクションパートへの移行はなかなか面白い試み。
グラフィックはまずまず。



分かりやすいチュートリアルは無く、操作方法などはオプション画面で確認します。
□ボタンが弱、△ボタンが強攻撃というスタンダードな操作方法。
〇でつかみ、×でバックステップ(回避)、R1で前方に距離を縮め、R2を押しながら走り移動。
L2でフォーカスモードという一方的に攻撃できるシステムがあり、ちょっと理解できていないんですがおそらく制限のようなものがあり、敵を倒すか、時間で回復するのかもしれません。



でまあ、肝心のアクションなんですが、率直に言うと今ひとつ。
通常の敵はそれほど問題にはならないんですが、武器を持っていたり、ちょっと上位の戦い方をする敵はガードが固く、通常の□、△での戦いだとまず攻撃が通りません。
前述のフォーカスモードだったり、タイミングよく回避してからの△攻撃で特別な演出の入る攻撃によってダメージが与えられるようです。



後半のボス的なキャラクターたちとのバトルではフォーカスモードが通用しない場面もあり、そうなると回避からの攻撃を狙うために受け身的な戦い方になってしまうのがちょっともどかしいところでした。



ほとんどのバトルシーンはカメラが固定になっていて、集団戦となると周りの状況が分かりにくかったり、一部のバトルで敵を倒すと記憶のフラッシュバック演出が発生、画面に重なって見づらくなったりするのもストレスを感じます。
通常敵バトルが無駄に多いような気もします。

難易度はマイルドとハードの2つあり、最初はハードで挑戦。
しかし、通常敵バトルで囲まれてやられるようになったので途中でマイルドに変えたものの、やられるときはやられますw
攻撃を受けずにクリアすることで取得できるトロフィーがありますが、できる気がしないですね。

ちなみにゲームクリアまでは何度かやられてリトライしながら3時間ほど。



主人公の耳が聞こえないということで、ストーリーが展開するムービーシーンではハッキリとした音声は無く、字幕も表示されません。
プレイヤーが想像していくことになるんですが、大体のところは分かるかもしれません。



しかし細かい部分は分からない所も多く、もしかしたら映像だけでは読み取れない意外な事実があるのかもしれません。



来週には音声、字幕が付くようなアップデートがあるようなので、物語に関してはまだ楽しみな部分が残ってますね。




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