黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2017/01/01(日)


全体的に羽毛に覆われ鳥の羽を持ち、くちばしや足も鳥のような形状をしていますが、これは果たして鳥と呼んでもいいものでしょうか?

まー、名前にトリがついてますからね。
少なくともトリゲーと言ってもいいのではないでしょうか。


2017年1月1日のネタ記事です。

2017/01/01(日)


チョコボが出てきますからね。
鳥ゲーと言えるでしょう。



「FF13」でもひなチョコボが活躍しました。

というか「2」以降のシリーズにチョコボは登場してますから、『ファイナルファンタジー』自体が鳥ゲーと言っても過言ではないでしょう。


2017年1月1日のネタ記事です。

2017/01/01(日)


ハシビロコウをモチーフにしたと思われるロフトバードが登場する鳥ゲー。



その背中に乗り、操作するシーンもあり、その飛行感は気持ちいい。

ちなみにまだクリアしてません。


2017年1月1日のネタ記事です。

2017/01/01(日)


ある日突然、家の冷蔵庫から出てきた皇帝ペンギンと暮らすことになった女子高生とその一家のゆるギャグマンガ。

マツダユカさんの鳥たちは鳥同士で会話をし、表情が描かれていて楽しいですが、こちらのエンペラーは何を考えているのか分からないところに面白さがあります。


2017年1月1日のネタ記事です。

2017/01/01(日)


どちらもマツダユカさんによる鳥マンガ。
カワイイ絵柄で全体的にはほのぼのとした雰囲気がありますが、食う食われるといった自然界のキビシさもさらりと描かれています。


2017年1月1日のネタ記事です。

2017/01/01(日)
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もウンタラカンタラ。

さて、昨年1月から事あるごとにお知らせしてきましたとおり、本年より当ブログは「黒蘭の鳥籠」と名前を変えて鳥ネタ専門ブログとして運営してまいります。
当面はマンガやゲームなど、鳥を扱った様々な娯楽作品を紹介していきたいと思います。

どんなブンチョウを書けばよいキジになるか分かりませんが、やるからニワトリあえず書くことカラスタートし、行き詰まってタカトビしないよう前にスズメていくことで、鳥と様々な娯楽ガチョウワシた世界をごしょかいできるのでハト思っております。
どうセキレイなブログにはならないだろうと思いつツルーティンワーク(タンチョウ)にならないよう、語りツグミらいのためにクイナき活動を続け、モズ通り羽ばたいていけたらいいですね。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


2017年1月1日のネタ記事です。

2017/01/05(木)
新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
さて、当ブログが鳥ネタ専門ブログになるということはなく、本年もまたゲームネタを中心としたブログとして運営してまいります。
サギとまでは言えないカモしれませんが年明けからウソをついたカッコウになり、ご容赦いただけたらと思います。

今年のゲーム事情としては任天堂の新ハード「Nintendo Switch」が発売予定となっており、早速来週に情報公開が予定されています。
気になっているタイトルでは『仁王』、『Horizon Zero Dawn』が2月、3月に発売予定。
『ゴッド・オブ・ウォー』新作や『DETROIT Become Human』の情報も欲しいところです。
あとは「PlayStation VR」がどうなるのか、余裕を持って購入できる日がくるのか、未発表の対応タイトルがまだ控えているのか、注視していきたいですね。

そんな2017年(平成29年)。
どうぞ本年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

2017/01/08(日)
※若干のネタバレになり得る内容が含まれるかもしれません。
ご覧になる方はご注意ください。




年末年始、がっつりプレイしましたPS4『FINAL FANTASY XV』の本編をクリアしました。
記録的には約65時間、レベル62でクリアとなっています。
メインを進めつつ、サイドクエストやモブハント(野獣退治)も多くこなしていました。



ストーリー的にはある時点を境に、冒険ができる広い舞台となるルシスには戻れなくなりますが、宿泊施設で犬のアンブラを呼び出し、その謎の力を使って過去のルシスへ戻ることができます。
ラスボス前の施設でも呼び出すことができるのでレベルや能力が物足りなかったり、青い空が見たくなったら戻ってみるのも良いでしょう。



オープンワールドでの冒険は結構楽しめました。
だいたいのモンスターは決まった時間、決まった場所にいるようですが、それらとの戦闘中でも構うことなく乱入してくる帝国兵は時にエキサイティングで、時にうっとうしいw



物語はちょっと説明不足な面もあるでしょうか。
キャラクターたちがどういった思いで行動しているのか見えない部分も少なくありません。
タイタン戦の前に主人公ノクトが仲間のグラディオラスに叱責される場面があるんですが、プレイヤーとしてはその温度差にポカーンでしたねw



終盤、ノクトひとりで行動しなければならないダンジョンは正直メンドかった。
物語的にもこの前からのラスボスの行動に必然性をあまり感じませんでしたね。
ただラスボスの異常さは伝わる気はします。



リヴァイアサンやラスボス、一部のサブクエストのボス戦など、どう戦うのが正しいのか、面白いのか、分からない戦闘もちょっと残念でした。

とはいえ、全体的には十分楽しめたと言えます。
発売前は不安に思っていましたが、ファンタジーしてたと思います。



カップヌードルに入れるエビを討伐するクエストなんて、ワケの分からないものもありますがw



クリア後もやり残しややり込みに挑戦できます。
自動車レガリアも飛べるようになりましたし、まだもう少し遊べそうです。




関連記事:
PS4『ファイナルファンタジー15』を始めました/2016年12月29日
PS4『ファイナルファンタジー15』を買いました/2016年11月29日
『FINAL FANTASY XV』 9月30日発売予定と発表/2016年3月31日


2017/01/11(水)


PS4版『INSIDE』を購入。



『LIMBO』を手がけたPlaydeadによるタイトルで、同じようなダークな雰囲気の漂うプラットフォーミングパズルアクションゲーム。



横スクロールのゲームなので奥には行けませんが、謎の機械に頭を突っ込むことで奥にいる人たちをコントロールして道を開く要素があるようです。

初見でノーミスクリアは無理でしょうからまずはクリアまで進めたいと思います。




関連記事:
PV 「No Man's Sky」、「ABZU」、「INSIDE」、「Ori at BF」/2014年7月20日


2017/01/13(金)
本日1月13日午後1時より、任天堂の新ハード「Nintendo Switch(以下、NS)」に関する情報を発表するプレス・ビジネス関係者向け発表会「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」が実施され、その模様はインターネットで配信されていました。
現在も任天堂公式ページYouTubeの任天堂チャンネル等でも見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておきたいと思います。

※リンク先の内容は変更、削除される場合があります。





任天堂の代表取締役社長、君島達己氏が登壇し挨拶。
NSの発売予定日が2017年3月3日、希望小売価格29980円(税別)と発表。
オンラインサービスやスマートデバイス向けアプリに関する情報、NS向けタイトルのリージョンロックを原則解除することなどを発表。



高橋伸也氏が登壇、NSのコンセプトをプレゼン。
コンセプト、プレイスタイル紹介動画が上映。



小泉歓晃氏が登壇、NSのコントローラー「Joy-Con(ジョイコン)」の紹介。
NFCリーダー/ライター機能、モーションセンサー機能などがあることや、ゲーム画面を保存できるキャプチャボタン、分離時のLR(SL、SR)ボタンの位置などが公開。



ジョイコンのさらに詳しい機能を紹介する映像が上映。



河本浩一氏が登壇し、『1-2-Switch』の紹介。
NS発売と同日の3月3日発売予定と発表。



矢吹光佑氏が登壇し、『ARMS』の紹介。
2017年春発売予定と発表。



野上恒氏が登壇し、『Splatoon2』の紹介。
2017年夏発売予定と発表。



『スーパーマリオ オデッセイ』の映像が公開され、小泉氏が同タイトルの紹介。
2017年冬発売予定と発表。



『ゼノブレイド2』、『ファイアーエムブレム無双』の発表。



『ドラゴンクエストヒーローズ I・II for Nintendo Switch』、『真・女神転生』シリーズ最新作制作の発表。
スクウェア・エニックスの『プロジェクト オクトパストラベラー』の発表。



セガの名越稔洋氏が登壇しコメント。
ベセスダのトッド・ハワード氏がNS向け『The Elder Scrolls V: Skyrim』を発表。
グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏が登壇しスピーチ、『ノーモア・ヒーローズ』の主人公トラヴィス・タッチダウンが登場するNS用タイトル制作を示唆。
エレクトロニック・アーツのパトリック・ソダーランド氏が登壇しスピーチ、NS向け『FIFA』シリーズを始めとしたスポーツゲームの年内発売を発表。



ソフトラインナップ映像が上映。



君島氏が登壇し、NS本体発売時の商品構成を紹介。
ジョイコンがグレー一色のバージョンと、青・赤二色のバージョンが発売予定と発表。



ニンテンドー・オブ・ヨーロッパの柴田聡氏、ニンテンドー・オブ・アメリカのレジー・フィサメィ氏からのコメント映像が上映。
君島氏からNSの予約受付開始日が1月21日よりと発表。



『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』のトレーラーが上映、NS本体発売と同じ3月3日発売予定と発表されプレゼン終了。




思ったことを。

29980円(税別)という価格に関してはだいぶ良いですね。
現役据え置きハードのライバルとなるPS4・Xbox Oneも同程度の価格ですから、それを大きく上回るのも難しかったと思います。

ジョイコンの機能面がかなり気になるところです。
HD振動やモーションIRカメラなど、どういった形でゲームに活かされるのか、活かされないのか、サードパーティも含めて対応ソフトの情報を待ちたい。
まあ、機能ガン無視しても通常のコントローラーと同じように使えそうなのでマルチタイトルも出やすいかもしれません。
キャプチャボタンが付いたのが“時代”という感じがします。
ジョイコン単体使用時のLRボタンの位置は予想通りというか、映像通りでしたね。

特徴的なコントローラーの情報量に比べ、本体の性能面の情報が今ひとつ分からなかったのは残念。
どの程度の描画能力、表現力になるのか、今後のレポートなども追っていきたい。

発表されたソフトの中で気になったものは、『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』と『スーパーマリオ オデッセイ』。
「マリオデッセ」は3Dフィールドの箱庭タイプで楽しそう。
「ゼルダBotW」は同日発売ですから気になりますが、WiiU版もあるんですよね。
考えどころです。
『ゼノブレイド2』も良さそうですがいまだにWiiの「1」を序盤で放置したままなのでどうしたもんかw
ラインナップ映像に『RIME』もありましたね。

グラスホッパー須田さんのプレゼンはさすがでしたw
もちろん『ノーモアヒーローズ』新作か同様のアクションタイトルが出るのなら、NS購入可能性は高まるんですけどね。
続報を待ってます。

購入可能性に関して、機能満載のジョイコンは楽しそうですが、ハード性能部分ではまだ分からないところもあり、ロンチタイトルでは今のところ「ゼルダBotW」くらいしか個人的に惹かれるものはないため、NSを発売日に購入するかは難しいところです。
価格面では申し分ないので、今後さらに他のロンチタイトルや年内発売予定タイトルの情報を待って考えたいですね。




関連記事:
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