黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2016/01/24(日)


PS4・PS Vita向けに配信開始された『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』の体験版をプレイしてみました。
以下の内容は体験版でのものです。



まずはPS4版でプレイ開始。
主人公のキャラクターエディットができ、性別、髪、肌、目の色が選べます。



「DQ1」のクライマックスの選択により闇に覆われた世界のどこか、洞窟のような場所で目覚める主人公。



どこからか聞こえる声に従って作業台を使ったアイテムの作り方やブロックの使い方を教わります。



ブロックはL1、R1(デフォルトでの設定)押しっぱなしで上下方向を選択して置くこともできますが、空中には当然置けません。
L1とR1両方同時に押しっぱなしにすることで水平移動しながら正面にのみ置いていくこともできます。



外へ出ると声の主・大地の精霊ルビスから「希望のはた」をもらいます。
滅びたメルキドの町の中央に旗を挿すと光があふれ、それに気付いた女の子ピリンが町にやってきます。



ピリンからの依頼を受け、特定のアイテムを持ってきたり、設計図に従って部屋を作ったりします。



新たに迎え入れた住人ロロンドからも同様にお使いを頼まれます。
町へ安全に戻るためのアイテム「キメラのつばさ」を作るためにキメラと戦うクエストも。
戦闘は敵の近接攻撃をかわしてから攻撃、ヒット・アンド・アウェイを丁寧にやればダメージを受けることはあまりなさそう。



最後に戦闘クエストも発生。
戦える住民は一緒に戦ってくれるようです。
すべての敵を倒しクエストクリア。



手に入れた青の石版を使い「旅のとびら・青」を作り、設置します。
旅のとびらを使うと別の世界へワープすることができるようですが、体験版はここまで。
メルキドの町に戻り、体験版でできる範囲で自由に遊べます。


その2はコチラ




関連記事:
PV 「仁王」、「DQビルダーズ」、「十三機兵防衛圏」/2015年9月26日


2016/01/24(日)
その1はコチラ

『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』の体験版でちょろっと探索。
以下の内容は体験版でのものになります。



岩山にぽっかり空いた穴から奥へ進むと宝箱を発見すると同時にモンスターが出現。
モンスターを倒すことで宝箱を開けることができるようになります。



毒の沼地帯もありました。
沼に入っている間、ダメージを受け続けます。



草原で眠るドラゴンとも戦えます。
こんぼうで1(会心の一撃で10)程度のダメージしか与えられませんが、攻撃をかわしつつチクチク削って倒せました。



ドラゴンを倒すと「くつろぎソファ」がもらえます。
この辺のドラゴンの挙動やもらえるアイテムは製品版でも同じなんでしょうかね?



足場の見える浅い水場は歩けますが、底が見えない海に落ちるとHPが減って陸に戻されます。
海をブロックで埋めることはできず、上空でも海に当たる場所の真上だと不思議な力で弾かれ置くことはできません。



HPが無くなると持っているアイテムの一部をその場に落としてして倒れてしまい、町に戻されます。
倒れた場所に戻ると落としたアイテムは拾えるようです。



ブロックなどを積める高さは一番下の岩盤から31段まで。



31段目の上に物を置くことはできず、旅の扉のような高さが2ブロックに設定されているものは30段目にも置けません。
32段目に引っかかっちゃダメってことですね。



Vita向け体験版もちょろっと触ってみました。
プレイ感覚はそれほど違いは感じませんでしたね。



物を置ける高さも31段までと同じ。
グラフィックのクオリティはPS4版よりはやや劣る感じで、地形データが少し違うのでハッキリとは言えませんが、遠景の描画が省かれてるかな?
ただ遠く岩山にいるキメラの姿や町で作業している女の子などが見えるのは同じで、がんばってるなーと感じました。


体験版をプレイしてみてなかなか楽しく、遊びやすく、色々できるようになる製品版に対する欲求が大きくなってしまいましたw
個人的にはVitaの画面では小さく感じるところもあるので、買うならやはりPS4版かなという気はしますが、前述の通り、プレイ感覚に大きな違いは感じなかったので持っている機種や移動中に進められるなどのプレイスタイルで選んで良いのではないでしょうか。
もちろん今回、体験版が配信されなかったPS3版にも違いがあるとは思えませんが、責任は負いかねますのでご了承ください。




関連記事:
PV 「仁王」、「DQビルダーズ」、「十三機兵防衛圏」/2015年9月26日


 | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド