黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2016/01/04(月)
新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
本年もゲームネタを中心として、私の気に入ったもの、気になったものを放り込んでおくブログとして運営してまいります。
不定期更新となりますが、訪れてくださる皆様のお暇つぶしになれば幸いです。

今年の注目イベントとしてはやはりブラジル・リオデジャネイロオリンピックになるでしょうか。
国内では参議院選挙もありますね。

今年のゲーム事情としては、Xbox One・PS4が国内発売から2年目、3年目を迎え、ソフトのリリースが現世代機向けに移行していく時期になるように思われます。
個人的に注目しているタイトルの発売も多く、直近で『オーディンスフィア レイヴスラシル』に始まる1月から3月までのタイトルラッシュはむしろ戦慄ですらありますw
『人喰いの大鷲トリコ』など「2016年発売予定」となっているタイトルの正式な予定日発表も待たれ、春以降にどういったタイトルが発表されるかも期待したいところです。

そんな2016年(平成28年)。
どうぞ本年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

2016/01/06(水)
※ネタバレになり得る内容が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。




年末年始セールで買おうかと思っていたら既に購入済みだったPSV『htoL#NiQ -ホタルノニッキ-』を先日クリアしましたので、簡単な紹介を交えつつ、ちょびっと感想を。
先に言っておくと、私には合わなかったなぁ、といった感じです。



ゲームとしては緑色に光る「ホタル」を操作して女の子「ミオン」を誘導したり、またときに影の世界に入り、紫色の「カゲホタル」で影部分を移動してスイッチを押したりしながら、ステージを進んでいくパズルアクション。
デフォルトでタッチ操作となっており、正直操作性やプレイ感覚はあまり良くない。



ステージは4つのチャプター内にそれぞれ3つのステージ、ひとつのボス戦といった構成。
各チャプターには光る「芽」があり、触れることでストーリーとなる女の子の記憶を見ることができます。



物語は進むにつれどこか不気味で、もの悲しく、切なさも感じられます。
考察できるカギも幅もある物語だと思うので、そこは悪くないかな。



ゲーム部分ではいわゆる“初見殺し”が多く、ホタルを使って誘導するというもどかしさも相まって、死んで覚えるタイプのゲーム。
場所によってはタイミングを見たり、微妙なホタル操作が必要になることもあります。



ホタルが壁に触れたら即ゲームオーバーという場面もあり、前述のタッチ操作の不便さもあってかなりストレスでした。
チャプター2クリア後に操作タイプをスティック・ボタン操作に変更するとともに、個人的にこのゲームは2周、3周楽しめないヤツだと判断し(笑)、トロフィーや芽の場所などの情報は前もって見ることにしました。



1周クリアすると新たな謎が解放され、それを解くことで真のエンディングのためのチャプターに進むことができます。
が、このステージも個人的に苦手なタワーディフェンス型のステージになっているため、早々に攻略情報を拝見しました。
それでも何度かゲームオーバーになりましたが、なんとかクリアできました。


全体的にやりたいこと、やらせたいことは分かるんですが、女の子を誘導するシステムや操作性の不便さもあり、タッチ操作をしていた慣れない序盤ではストレスのほうが多かった気がします。
スティック操作でだいぶ遊びやすくはなりました。
アップデート前にタッチ操作のみでクリアしたユーザーはすごいと思いますw

また、謎解きパズルよりは、タイミングを見て影の世界でスイッチを押したり、ホタルでの細かい誘導が重要になる場面が多い印象で、そういった意味でパズルを解く楽しさは薄かったです。
キノコや種など、面白いアイディアもあるにはあるんですけどね。

ただ、チェックポイントは多く設定されており、ゲームオーバーになっても修正しながら繰り返しプレイすればなんとか突破できるとは思います。
突破できるまで何度死ぬか、それに耐えられるかは人それぞれでしょうがw
結構、取るのに苦労しそうなトロフィーもあるため、チャプターセレクトももう少し細かいほうが良かったかな。

物語はダークで結末にはちょっぴり切なさもあるので万人向けというほどでは無いでしょうか。
色々と解釈、考察できる面白さはあります。

いわゆる“死にゲー”として難易度は高めですが、「ミオン」やこの世界に隠された謎もあるので、気になる方で心折れない、腕にある程度覚えのある方はチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。




関連記事:
PSV『夜廻』 感想/2015年11月18日
PSV『Dokuro (ドクロ)』 感想/2012年8月24日
Wii『影の塔』 感想/2010年8月3日


2016/01/08(金)
『World of Final Fantasy』、『戦場のヴァルキュリア リマスター』、『プロジェクト巨影都市(仮)』のトレーラーを放り込んでおきます。



「WORLD OF FINAL FANTASY」の最新ムービーが公開。明日のジャンプフェスタステージでは実機デモが初披露 /4Gamer.net(2015年12月19日)



『ワールド・オブ・ファイナルファンタジー』のトレーラー。
ジオラマっぽく見えるフィールドがいい感じ。
チビキャラもカワイイ。
クラウドやライトニングがちっちゃいままでかっこいい声なのが面白いw



PS4「戦場のヴァルキュリア リマスター」の進化具合が分かる最新PVが公開。レアグッズが当たるTwitterキャンペーンも /4Gamer.net(2015年12月25日)



2月10日発売予定のPS4『戦場のヴァルキュリア リマスター』のトレーラー。
オリジナルを知らないんですがトゥーン調のような水彩画のようなグラフィックがキレイっぽいですね。
やり込めることも多そう。



『プロジェクト巨影都市(仮)』巨大な影に覆われていく街並み。本作のコンセプトに触れるPVが公開 /電撃オンライン(2015年12月15日)



バンダイナムコとグランゼーラによる『プロジェクト巨影都市(仮)』のティザームービ。
『絶体絶命都市』のような自然災害ではなくモンスターパニックのような感じでしょうか?




関連記事:
PV 「絶体絶命都市4」、「進撃の巨人」、「ジャスコ3」/2015年11月27日
気になったゲーム関連の話題 2015年11月29日
(「戦ヴァルリマ」発表)

2016/01/10(日)
ここ2週ほどの気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(1月6日)

年末の休載を挟んでいるため2週分のソフト販売本数ランキング。

2015年12月21日から27日までのランキング。
1位は3DS『モンスターハンタークロス』で19万本、2位は3DS『モンスターストライク』で16万9千本、3位は3DS『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団・白犬隊』で12万本。
初登場タイトルとして、PSV『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』が8万7千本、3DS『メダロット9 カブトVer.・クワガタVer.』が2万7千本、WiiU『幻影異聞録 ♯FE』が2万6千本などとなっています。


2015年12月28日から2016年1月3日までのランキング。
1位は『モンスターハンタークロス』13万本、2位は3DS『モンスターストライク』で9万1千本、3位はWiiU『スプラトゥーン』で6万本となっています。

各ゲーム機本体の販売台数もまずまずの印象。



150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け /4Gamer.net(2015年12月29日)

昨年の記事になりますが、4Gamer年末恒例のゲーム業界著名人に2015年の印象に残ったゲームタイトルやエンターテイメントコンテンツを訊ねたアンケート記事。

2015年、印象に残ったゲームタイトルでは『Splatoon』が最も多く挙げられていたようです。
そのほかは『スーパーマリオメーカー』、『Bloodborne』、『メタルギアソリッドV ファントムペイン』、『ウィッチャー3 ワイルドハント』、『Fallout 4』など。

エンターテイメントコンテンツでは映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が多く挙げられており、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『セッション』などの映画タイトルのほか、TVドラマ『下町ロケット』やマンガ『ダンジョン飯』なども複数の方から挙げられていました。
また、ゲーム業界人ということで、昨年逝去した岩田聡氏を印象に残った人物として挙げた方も複数おられました。

そのほか気になったところでは、上田文人氏が印象に残ったタイトルのひとつとして『Ori and the Blind Forest(オリとくらやみの森)』を挙げていたり、須田剛一氏が『LET IT DIE』は 2016年にリリースされると発表したりしていました。



『オーディンスフィア レイヴスラシル』体験版を1月8日配信開始。押切蓮介さんの実録コミック最終回も公開 /電撃オンライン(1月8日)

1月14日発売予定のPS4・3・V『オーディンスフィア レイヴスラシル』の体験版が、1月8日より配信中。
5人のキャラクターを選んでアクション部分を確認できる内容となっており、製品版へのデータ引継ぎ等は無いようです。



私は製品版で初体験しようと思います。



『風ノ旅ビト』『エアシップQ』など150コンテンツ以上が30%オフ。PS Plus加入者は40%オフで購入可能 /電撃オンライン(1月7日)

PlayStationストアで販売されている一部のインディータイトル、全150コンテンツが30%オフ、PSプラス加入者は40%オフの価格で購入できるキャンペーンが、1月13日までの期間限定で実施中。
対象タイトル・コンテンツのラインナップはPSストアの特設ページで。



なかなかお得っぽかったのでPSプラスに加入して、『Goat Simulator』やPS3版『Machinarium』など買いました。



3DS『ハコボーイ! もうひとハコ』配信開始! ふたつのハコを使ってクリアに挑め /INSIDE(1月6日)

3DS用ダウンロードソフト『ハコボーイ!』の新作となる『ハコボーイ! もうひとハコ』が配信中。
今作の主人公キュービィはハコを2組出せるようになったそうです。


前作、面白かったので買うかも。



日本一ソフトウェアの公式サイト内に、謎のティザーサイトがオープン! /ファミ通.com(1月8日)

1月8日、日本一ソフトウェアが謎のティザーサイトを公開。



ティザーサイトにアクセスすると、『ホタルノニッキ』に登場するホタルが飛び回り、それに触れた白いバラが赤く染まるとともに、「詳細は1月14日発売の電撃PlayStationに掲載」と表示されます。

個人的にタイムリーな話題ではあります。
『ホタルノニッキ』続編が出たとして、買うかな~?



Xbox One『Scalebound』が2017年に発売延期―プラチナゲームズがブログで報告 /Game*Spark(1月5日)

プラチナゲームズ開発によるXbox One専用タイトル『Scalebound』の発売予定時期が2017年へ変更されたと発表。



こうなると、箱1買うとしたら来年になるでしょうか?
稲船敬二氏が手がける『Recore』も2016年後半にという話題もありましたし。



GDCアワード本年度候補作が発表。MGSVが最多タイの4部門ノミネート。マリオメーカー、スプラトゥーン、ブラッドボーン、Downwellも候補に /ファミ通.com(1月9日)

ゲーム開発者による国際会議、ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス(GDC)で発表されるゲーム・デベロッパーズ・チョイス(GDC)・アワードにノミネートされているタイトルが発表。

ゲーム・オブ・ザ・イヤー候補として、『Fallout 4』、『ウィッチャー3 ワイルドハント』、『メタルギアソリッドV ファントムペイン』、『Bloodborne』、『ロケットリーグ』がノミネート。

イノベーションアワード(革新賞)には『スプラトゥーン』や『スーパーマリオメーカー』がノミネート。
『オリとくらやみの森』はベストビジュアルアート(美術賞)、ベストオーディオ(音響賞)、開発スタジオがベストデビュー(デビュー賞)に選出されています。




関連記事:
PSV『マシナリウム』をクリアしました/2015年1月26日
3DS『ハコボーイ』をクリアしました/2015年2月1日
PSV『ホタルノニッキ』クリア、ちょびっと感想/2016年1月6日
PV 「SCALEBOUND」、「No Man's Sky」、「ジャスコ3」/2015年8月16日
気になったゲーム関連の話題 2015年12月13日
(The Game Award '15 受賞タイトル)

2016/01/12(火)
未定表 その17で3月までの発売予定タイトルの中から、個人的に気になっているものをまとめていましたが、その後、新たに発売予定日が決定したり、変更されたものもあるので、4月までの発売予定タイトルを追加、一部改訂という形でまとめ直しておきます。

各タイトル部分に公式サイトへのリンクを貼っています。
年齢制限のあるサイトや音の出るサイトがあるので、閲覧される方はご注意ください。
発売予定日は2016年1月12日時点でのものです。

未定表 その16はコチラ。



オーディンスフィア レイヴスラシル
1月14日 PS4・PS3・PSV


予約済み。
いよいよ明後日。



龍が如く 極
1月21日 PS4・PS3


迷うところですね。
先に「0」とか、「4」、「5」あたりをやるかも。



ジャストコーズ3
1月21日 PS4・XB1


買いたいですけどね。
マップが広いと時間も取られそうで。



ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ
1月28日 PS4・PS3・PSV


こちらもこちらで、クラフトに凝り出すと時間が取られそうです。
でもなんか楽しそうなんでやりたいなぁ。



戦場のヴァルキュリア リマスター
2月10日 PS4


シミュレーションはあまりやらないタイプですが、オリジナルの評判良かったようなので気になります。



Mighty No.9
2月12日 PC・PS4・3・V・XB1・360・WiiU・3DS・MAC


もう延期は無いとのことで。
DLタイトルですし買うかな。



進撃の巨人
2月18日 PS4・3・V


久しぶりにキャラゲー、版権ゲーとしてやってみたい。



艦これ改
2月18日 PSV


こちらも幾度かの延期を経ています。
購入は未定。



ロックマン クラシックスコレクション
2月25日 3DS


設定や広告資料などが見られるミュージアムモードが気になります。



Life Is Strange
3月3日 PS4・3・PC


作品として評価されているようなのでやってみたい。



ダークソウルIII
3月24日 PS4・XB1


まだ分かりませんが、シリーズやってますからね。
いずれ買うのは確実。



DEAD OR ALIVE XTREME 3 フォーチュン/ヴィーナス
3月24日 PS4/PSV


2月25日の予定から変更。
買うならやはりPS4版になるでしょうか?
このパッケージを店頭で買うのは勇気が要りそうですw



アンチャーテッド海賊王と最後の秘宝
4月26日 PS4


当初の予定日3月18日から1ヶ月ほど延期。
購入可能性はさらに高くなったかもしれません。



そのほかメモ
3月10日 WiiU『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』
3月31日 PS4・3『スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness』
4月7日 XB1『Quantum Break』
4月21日 WiiU『スターフォックス ゼロ』
4月21日 PSV『UPPERS』

正直『オーディンスフィア』以外、まったく決めてません。




関連記事:
PV 「仁王」、「DQビルダーズ」、「十三機兵防衛圏」/2015年9月26日
PV 「オーディンスフィアレイヴ」、「DOAX3」、「ジャスコ3」/2015年10月25日
PV 「絶体絶命都市4」、「進撃の巨人」、「ジャスコ3」/2015年11月27日
PV 『ワールド・オブFF』、『戦ヴァルリマスター』、『巨影都市』/2016年1月8日


2016年1月14日 『DEAD OR ALIVE XTREME 3』の発売予定日を3月24日に変更、テキスト追記。

2016/01/14(木)



予約していたPS4版『オーディンスフィア レイヴスラシル』を受け取ってまいりました。
特典のアートワークも無事に付いております。



アートワークには主要キャラクターやその初期イラスト、各エリアの風景、食べ物などが60ページほど掲載。
解説文が付いているものもあるので、世界観を理解する読み物としてもいい出来です。




ゲームのほうもちょろっとプレイしてみました。



最初の中ボス戦くらいまで終了。
最初の主人公グウェンドリンの戦闘アクションは『朧村正』の百姫・鬼助(太刀)と近い印象ですが、『朧村正』よりはもう少し工夫がいるかな?
浮かせたり、コンボつなげるには。



レベルアップのための経験値を得るには、アイテムとして手に入る種を植え、生長させてできた実を食べるという操作が必要になります。
このシステムはちょっと回りくどい気はしますが、この先、違う種とか出てくるんでしょうか?
※1月15日追記
経験値が食事でしか手に入らないと勘違いしていました。
もちろん、敵を倒すことでも経験値は入手でき、レベルアップします。

やはり、背景も含めてグラフィックの雰囲気がいいですね。
アクションのプレイ感覚もまずまず。
覚えることも色々ありそうなので、じっくり動かしていこうと思います。




関連記事:
PS3版『ドラゴンズクラウン』とアートブックが届きました/2013年7月27日
PSV『朧村正』ダウンロード版を購入/2013年3月28日
Wii買っちゃった/2009年4月15日


2016年1月15日 経験値に関する記述を追記。

2016/01/17(日)
※うっすらネタバレになり得る内容が含まれるかもしれません。
ご覧になる方はご注意ください。


PS4『オーディンスフィア レイヴスラシル』、楽しく遊んでおります。
最初の物語、グウェンドリン編をクリアしました。



グウェンドリンはだいぶ戦いやすいキャラですね。
連続攻撃からのタメ攻撃も入れやすく、大型の敵の背後に貫通するスキル攻撃も便利。



スキルは特定の敵を倒したり、ステージに隠された宝箱からアイテムを手に入れることで覚えることができます。
結構、種類あります。



戦闘エリアでは敵を全滅させたタイムやそのほかの条件によってランク評価されます。
結果に満足できなくても、一旦ステージからワールドマップへ出たり、クリアした後でもチャプターセレクトして再挑戦できます。



ヴァニラウェアらしく食べ物も豊富。
出張レストランのメニューはレシピを手に入れることで増えていきます。
柔らかいものでも食べる音がシャクシャク言ってたのは気になりましたがw



「兎の喫茶店」の背景はホント細かい。



冥界の女王のスカートが揺れるアニメーションも見事です。



2つ目の物語、コルネリウス編をプレイ中ですが、やはりアクション感覚がグウェンドリンとは別物ですね。
グウェンドリンでは一直線に突進する空中ダッシュ攻撃が、コルネリウスでは回転しながらの連続斬りだったり、タメ攻撃の動きもまったく異なっています。
勿論、スキルも違うものになるので、それらを交えた新たな戦法を考えたいと思います。




関連記事:
PS4版『オーディンスフィア レイヴスラシル』を買イマシタシル/2016年1月14日
PV 「オーディンスフィアレイヴ」、「DOAX3」、「ジャスコ3」/2015年10月25日


2016/01/20(水)
※ネタバレになり得る内容が含まれるかもしれません。
ご覧になる方はご注意ください。


PS4『オーディンスフィア レイヴスラシル』、かなり集中的にプレイしております。
現在はコルネリウス編を終了し、3人目の主人公メルセデスの物語を進行中で、おそらく終盤になります。



プーカかわいいね。



最初は扱いづらかったコルネリウスでしたが、複数のスキルを覚えて組み合わせて使えるようになるとだいぶ戦えるようになりました。



少しレベルが上の敵でも安定してましたね。



3人目の主人公メルセデスは妖精で、空中を飛ぶことができます。
また武器は石弓となっており、グウェンドリン、コルネリウスと違って遠距離での戦い方が基本になります。



最初は上手く使いこなせず、オズワルド戦では一度負けてしまいました。
ちなみにリトライは戦闘エリアに入る前に戻されるだけでスムーズです。
そのまま再戦するなり、一旦レベル上げしてくるなり自由。
戦闘中でも、ランク評価が低そうだったり、戦い方に不満があればポーズメニューからリトライを選んでやり直すことができます。



メルセデス編ではシューティングステージもありました。



カエルもかわいかった。




関連記事:
PS4『オーディンスフィア レイヴスラシル』 プレイ中/2016年1月17日
PS4版『オーディンスフィア レイヴスラシル』を買イマシタシル/2016年1月14日


2016/01/22(金)
※うっすらグロテスクな内容が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。




インディータイトルセールで購入したPS4版『Oddworld: New 'n' Tasty』をクリアしました。
かつて初代PlayStation向けに発売された『エイブ・ア・ゴーゴー』のリメイク作品。
オリジナルは昔、体験版だけでちょろっと触りましたね。



敵やトラップをかいくぐり、仲間たちを救出しつつ、道を切り開いてゴールを目指す2Dアクションゲーム。



特定の敵は超能力を使って操ることもできます。



いわゆる「死にゲー」的な部分も多く、爆弾や回転する刃に触れるとバラバラになるような演出はちょっとビビるかもw
リトライはスムーズですし、タッチパッドを使ったクイックセーブ・ロードも便利です。

注意しておきたい点として、PS4本体のシステム言語が日本語になっていると、チャプター2終了後、チャプター3「Monsaic Lines」に入る際に強制終了となる深刻なエラーがあるようです。
※アップデートにより修正されたようです。

システム言語をEnglish(United Kingdom)にすると進めるようになりました。
当然ゲーム中のテキストはすべて英語になってしまいます。



まぁ本編中テキストの日本語訳もあやしいところがあるんですけどねw

クリアまで英語でプレイしていたので確かなことは言えませんが、クリア後、日本語に戻し、チャプターセレクトでチャプター4「Paramonia」から始めたところ問題無く進めました。
チャプター3を選ぶとやはり強制終了となりますが・・・。

PC版もあるので環境がある人はそっちを選ぶのもテかも。


一部グロテスクな表現もありますが、ゲームとしてはなかなかやり応えがありました。
クイックセーブ・ロードによるリトライも快適で、ひらめきや操作が上手くいくと気持ちいいアクションパズルだと思います。
キャラクターデザインはちょっとキモいかも(笑)しれませんが、声や仕草に慣れると可愛さも感じます。
救出し損なっている仲間もいるので、ちょいちょい助けに行きたいですね。




関連記事:
PSV『ホタルノニッキ』クリア、ちょびっと感想/2016年1月6日
PSV『夜廻』 感想/2015年11月18日
E3 2013 ソニーカンファレンス/2013年6月13日


2016年6月26日 アップデートによる修正を追記

2016/01/24(日)


PS4・PS Vita向けに配信開始された『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』の体験版をプレイしてみました。
以下の内容は体験版でのものです。



まずはPS4版でプレイ開始。
主人公のキャラクターエディットができ、性別、髪、肌、目の色が選べます。



「DQ1」のクライマックスの選択により闇に覆われた世界のどこか、洞窟のような場所で目覚める主人公。



どこからか聞こえる声に従って作業台を使ったアイテムの作り方やブロックの使い方を教わります。



ブロックはL1、R1(デフォルトでの設定)押しっぱなしで上下方向を選択して置くこともできますが、空中には当然置けません。
L1とR1両方同時に押しっぱなしにすることで水平移動しながら正面にのみ置いていくこともできます。



外へ出ると声の主・大地の精霊ルビスから「希望のはた」をもらいます。
滅びたメルキドの町の中央に旗を挿すと光があふれ、それに気付いた女の子ピリンが町にやってきます。



ピリンからの依頼を受け、特定のアイテムを持ってきたり、設計図に従って部屋を作ったりします。



新たに迎え入れた住人ロロンドからも同様にお使いを頼まれます。
町へ安全に戻るためのアイテム「キメラのつばさ」を作るためにキメラと戦うクエストも。
戦闘は敵の近接攻撃をかわしてから攻撃、ヒット・アンド・アウェイを丁寧にやればダメージを受けることはあまりなさそう。



最後に戦闘クエストも発生。
戦える住民は一緒に戦ってくれるようです。
すべての敵を倒しクエストクリア。



手に入れた青の石版を使い「旅のとびら・青」を作り、設置します。
旅のとびらを使うと別の世界へワープすることができるようですが、体験版はここまで。
メルキドの町に戻り、体験版でできる範囲で自由に遊べます。


その2はコチラ




関連記事:
PV 「仁王」、「DQビルダーズ」、「十三機兵防衛圏」/2015年9月26日


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