黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2015/11/01(日)
ここ2週ほどの気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(10月21日)

2015年10月12日から18日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位は3DS『セブンスドラゴンIII code:VFD』で7万2千本、2位は3DS『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団・白犬隊』で2万6千本、3位はWiiU『スーパーマリオメーカー』で2万1千本。
そのほか初登場タイトルとしてPSV『激次元タッグ ブラン+ネプテューヌVSゾンビ軍団』が1万9千本で4位にランクイン。


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(10月28日)

2015年10月19日から25日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位は3DS『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』で5万4千本、同じく2位は3DS『プリパラ めざせ!アイドル☆グランプリNO.1!』で3万4千本、3位は3DS『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団・白犬隊』で2万本。

前の週まで2~400台となっていたXbox One本体の週間販売台数が1000台に伸びていますが、ちょっと理由が分かりませんね。
10月29日発売予定の『Halo 5: Guardians』のための準備か、同タイトルの豪華特典付き限定版「リミテッドコレクターズエディション」が先駆けて発売された影響でしょうか?



「Splatoon」を始めるのにぴったりな「Wii U スプラトゥーン セット」が数量限定で11月12日発売へ。価格は3万4000円 /4Gamer.net(10月22日)

Wii Uプレミアムセット(メモリ32GB)にWiiU『Splatoon』のダウンロード版を同梱したセットが数量限定で11月12日に発売予定と発表。
価格は34000円(税別)。



本体とソフト、それぞれ個別に買うよりは若干お得なようですね。



『ガンマンストーリーHDコレクション』ふたつの『ガンマンストーリー』がひとつになったWii Uタイトルが本日配信開始 /ファミ通.com(10月28日)

3DS向けに配信されていたダウンロードタイトル、『ガンマンストーリー』と『ガンマンストーリー2』をWii U向けにまとめた『ガンマンストーリーHDコレクション』がニンテンドーeショップにて配信中。
価格は500円(税込み)。



普通のウェスタンなゲームかと思ってましたが、結構変な世界観のようですねw
俄然、惹かれてきました。



公式ガイドブック「スーパーマリオブラザーズ百科」発売、マリオ主役タイトルの情報や30年間の年表が収録 /INSIDE(10月20日)

FC『スーパーマリオブラザーズ』からWii U『スーパーマリオ3Dワールド』まで、30周年を迎える『スーパーマリオ』シリーズについての情報をまとめた任天堂公式ガイドブックとなる「スーパーマリオブラザーズ百科」が発売中。
価格は2900円(税別)。



良さそうですね。
なんかこないだ25周年だった気もするんですがw



高木謙一郎さん原作の『UPPERS』はフルボッコ系モテモテアクション。喧嘩が最大の娯楽の孤島が舞台に /電撃オンライン(10月20日)

『閃乱カグラ』シリーズなどを手がける高木謙一郎氏が企画・原作・プロデューサーを務めるPSV用新作タイトル『UPPERS』の2016年春発売予定が発表。



公開されているスクリーンショットなど見るとおバカな感じもありそう。



『夜廻』PS Vita用テーマが配信開始。かわいらしくも不気味な世界観でPS Vitaを彩ろう /電撃オンライン(10月29日)

PSV『夜廻』のPS Vita用テーマが配信中。
Vitaのホーム画面用壁紙10枚や基本アイコン、BGMがセットになって300円(税込み)。



BGMがメインテーマとなっているピアノ曲だというので買ってみました。
右上の通知領域が女の子だったり、左端のページを表すアイコンが10円玉だったりとなかなか細かいアレンジです。



アイコンのデザインもなんかカワイイw



任天堂の新会員サービス“マイニンテンドー”とクラブニンテンドーの違いは? 新アプリ“ミートモ”も紹介 /電撃オンライン(10月29日)

新たなアカウントサービスやスマートデバイス向けコミュニケーションアプリ「Miitomo(ミートモ)」に関する情報が発表。

新たなアカウントサービスでも「クラブニンテンドー」のようなポイントプログラムがあり、ソフトを購入するほかにゲームを遊ぶことでもポイントが付いたり、ポイントを使うことで追加のデジタルコンテンツやオリジナルグッズ、割引クーポンなどが手に入るようです。




関連記事:
Wii『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』買ってきました/2010年10月25日
クラニン「スーパーマリオ キャラクターズフィギュア」が届きました/2013年6月18日
PSV『夜廻』 クリア/2015年10月31日


2015/11/03(火)
フランスで現地時間の10月28日から11月1日まで開催されていたゲーム関連イベント「Paris Games Week(PGW) 2015」において、Sony Computer Entertainment Europe(SCEE)によるメディア向けカンファレンスが日本時間の10月28日午前2時から行われ、その様子はYouTubeでストリーム配信されていました。

現在もYouTubeのPlayStationチャンネル日本語同時通訳)やPlayStation.Blog等で見ることができますが、私のほうでも遅ればせながらざっくりとまとめておきたいと思います。

※暴力的・グロテスクな表現が含まれるため、YouTubeでの視聴には年齢確認が求められます。
また、リンク先の内容は変更・削除される場合があります。





SCEEのJim Ryan氏が登壇し挨拶。
『Call of Duty: Black Ops III』の「THE GIANT ZOMBIE BONUS MAP」のトレーラーが公開。



『Star Wars Battlefront』のトレーラーが公開。
オリジナルデザインのPS4本体セットの紹介。



『STREET FIGHTER V』のダルシム参戦トレーラーが公開。
カプコンの小野義徳氏が登壇、同タイトルの紹介と欧米地域での2016年2月16日リリース予定を発表。



さらに「SFV」にバンダイナムコの原田勝弘氏が参戦?というスライドが表示され同氏が登壇。
新たな参戦キャラの紹介は別の機会にと言い残し小野氏降壇。



『鉄拳7』のPS4リリースを発表、トレーラー公開。



『BATTLEBORN』、『BOUNDLESS』、『Avicii: Vector』のトレーラーが公開。



『No Man's Sky』のトレーラーが上映され2016年6月リリース予定を発表。



SCEワールドワイドスタジオヨーロッパのMichael Denny氏が登壇。
『MATTERFALL』、『RATCHET & CLANK』のトレーラーが公開。



GUERRILLA GAMESのHermen Hulst氏が登壇。
『HORIZON ZERO DAWN』の実演デモプレイ。



『Bloodborne: The Old Hunters』のトレーラーが上映。
『DRIVECLUB BIKES』のトレーラーが公開、当日配信が発表。



SCEの外山圭一郎氏が登壇、『GRAVITY DAZE 2(英題: GRAVITY RUSH 2)』の紹介、トレーラーが公開。



NAUGHTY DOGのChristophe Balestra氏が登壇。
『UNCHARTED 4: A Thief's End』のマルチプレイトレーラーが公開。



MEDIA MOLECULEのAlex Evans氏が登壇。
『DREAMS』の実演デモプレイ。



SCEの吉田修平氏が登壇し、PlayStation VRの紹介。
PSVR用タイトル『RIGS』のトレーラーが公開。
VR用タイトル『UNTIL DAWN: RUSH OF BLOOD』の発表。



CRYTEKのCevat Yerli氏が登壇。
VR用タイトル『ROBINSON: THE JOURNEY』の発表、トレーラーが公開。



『BATTLE ZONE』のトレーラーが上映。
Sony Pictures EntertainmentによるVRを使ったデモ映像の紹介。
PSVR用タイトルのラッシュ映像の上映、『鉄拳7』のPSVR対応が発表。



『GRAN TURISMO SPORT』のトレーラーが公開。
POLYPHONY DIGITALの山内一典氏が登壇、同タイトルのオンラインプレイでのチャンピオンシップの紹介やFIA(国際自動車連盟)とのパートナーシップの発表。



WILD SHEEP STUDIOのMichel Ancel氏が登壇。
『WiLD』のゲームプレイ映像を交え、同タイトルの紹介。



QUANTIC DREAMのDavid Cage氏が登壇。
「Game Developers Conference 2012」で公開された技術デモ映像「KARA」から発展した新作タイトル『DETROIT: BECOME HUMAN』が発表、トレーラーが公開。

Jim Ryan氏の挨拶でカンファレンス終了。



感想をちょびっと。
リリース時期が明かされていないものもありますが、新たなオリジナルタイトルがいくつか発表されてなかなか良い内容だったと思います。

『マインクラフト』のようなブロックっぽいフィールドデザインの『BOUNDLESS』は、ファンタジーな雰囲気や異なるフィールドがつながっている様子など、気になるタイトル。
VRタイトルですが恐竜が出る『ROBINSON』もそそられます。
Quantic Dreamの『DETROIT』は相変わらず、というよりさらにグラフィックのクオリティが上がったものになりそうです。

『WiLD』の新情報が出たのが個人的に大きいネタでしたね。
ゲームプレイシーンもあって、以前公開されていた「あらゆる生き物がプレイアブル」という意味が分かりました。

フランスでのイベントということで同国の開発会社であるQuantic DreamやWILD SHEEP STUDIOをシメに持ってきたのも上手かったですね。




関連記事:
PV 「グラビティデイズ2」、「クォンタムブレイク」、「Horizon ZD(吹替え)」/2015年10月10日
PV 『Bloodborne』、『RIME』、『WiLD』/2014年8月14日


2015/11/06(金)
※うっすらネタバレになり得る内容が含まれるかもしれません。
ご覧になる方はご注意ください。


PSV『夜廻』、まだまだ夜の町を探索しております。



地図を参考に、本編進行中には行かなかった場所などを探索すると新たな発見があります。



最初は驚いていた場所も慣れるとコミカルに感じることも。



手に入れたアイテムから本編物語の背景なども推測できて面白いですね。



掲示板の裏にも文字通りちょっとした裏話が記されていました。



同じ場所でも一旦帰宅するなどして再訪することで変化が起きる場所があります。
商店街のマネキンがポーズを変えていました。



収集アイテムは残すところあとわずか。
ただ落ちているものを拾うだけでなく、何らかの関与をすることで手に入るものもありそうな気がしますが、行き詰まりも感じています。
もう少し粘ってから攻略情報などに頼りたいと思います。




関連記事:
PSV『夜廻』 クリア/2015年10月31日
PSV『夜廻(よまわり)』を買いました/2015年10月29日
気になったゲーム関連の話題 2015年11月1日
(『夜廻』PSVテーマ)

2015/11/09(月)
「Paris Games Week 2015」のSCEカンファで公開された『WiLD』、『BOUNDLESS』、『Detroit: Become Human』(日本語吹き替え)のトレーラーを放り込んでおきます。



シャーマンが動物の力を借りて広大な自然を駆けるPS4用新作タイトル「WiLD」のトレイラーが公開 /4Gamer.net(10月28日)

開発者のコメントを交えた(英語)『WiLD』の紹介映像。



ヘビ女神エロいw
他にどんな生き物が操作できるのかも楽しみです。



ブロックで作られた世界が気になるPS4用タイトル「Boundless」のトレイラーが公開 /4Gamer.net(10月28日)



『マインクラフト』のようなブロックっぽいフィールドデザインやプレイヤーがハンマーを持っていることから、同じように採掘、クラフト要素があるんでしょうか?
他のプレイヤーらしき姿もあって、オンラインマルチ用タイトルかもしれませんね。



『Detroit』の前にまずコチラを。
「Game Developers Conference 2012」で公開されたQuantic Dreamによる技術デモムービー『KARA』。



『HEAVY RAIN』や『BEYOND』で知られるQuantic DreamによるPS4専用タイトル『Detroit(仮題)』の日本発売が決定、日本語吹き替え版トレーラーもチェック /ファミ通.com(10月28日)



その『KARA』の世界観をベースに発展させた『Detroit』が発表。
グラフィック、表情の動きなどのクオリティがホント高いですね。
ゲームとしてはやはり『Heavy Rain』などと同様のムービーゲーでしょうか?




関連記事:
Paris Games Week 2015 SCEカンファ/2015年11月3日
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PV 「初音ミクmirai2」、「パズドラZ」、「Watch Dogs」、「ビヨンドTS」/2013年5月6日
PS3『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』 感想/2010年3月13日


2015/11/12(木)
※アイテム収集のネタバレになり得る画像が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。




収集アイテム残り4つくらいのところでだいぶ足踏みしていたんですが、偶然や推理でそのうち2つは無事手に入れることができました。



ただ、やはりその後、再び停滞。
ランドセルの持ち主でもいるのか探したり、ランダム要素の可能性も考え、同じ場所を何度も訪れたり、ふこうのてがみを出しまくったりしましたw



考え付くことはだいぶやったと感じたので攻略情報をチラリ。
見落としていた脇道と、若干のランダム要素と工夫が必要な場所で残りのアイテムを取得して、すべて集め終えました。

トロフィー的にはあと50時間プレイが残ってるので起動して放置してますが、一応これで『夜廻』完全終了としたいと思います。
結構ちょこちょこ動かしていたんですが、なかなか50時間には達しませんでしたね。
もちろんスリープを間に挟んでたんで、実際のプレイ時間はそうでもないのかもしれませんが。
てーか、トロフィー取得バグだったらどうしよう(笑




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気になったゲーム関連の話題 2015年11月1日
(『夜廻』PSVテーマ)

2015/11/15(日)
ここ2週ほどの気になったゲーム関連の話題をいくつか。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(11月4日)

2015年10月26日から11月1日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はPSV版『ゴッドイーター リザレクション』で12万5千本。
2位のPS4版、6位の限定パックと合わせると16万7千本、同じく初登場3位はPSV『夜廻』で2万2千本。
そのほか初登場タイトルとして『NBA 2K16』がPS4・3版合わせて1万3千本、XB1『Halo 5: Guardians』が7400本となっています。


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(11月11日)

2015年11月2日から11月8日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はPS4版『コール・オブ・デューティ ブラックオプスIII』で14万3千本、3位のPS3版と合わせると16万4千本、同じく初登場2位は3DS『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2』で7万3千本。
そのほか初登場タイトルとして、PSV『To LOVEる -とらぶる- ダークネス トゥループリンセス』が1万5千本、PS4『フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE』が1万4千本、3DS『レゴ ジュラシック・ワールド』が4400本となっています。

「CoD BO3」はPS4版が圧倒的に多く売れてますね。
その影響か、価格改定の熱もひと段落し、週間販売台数2万台ほどとなっていたPS4本体が3万3千台となっています。




クラウドの『スマブラ』参戦や『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』などサプライズもあった“Nintendo Direct 2015.11.13”総まとめ /ファミ通.com(11月13日)

11月13日午前7時より配信された任天堂によるプレゼン番組「ニンテンドーダイレクト」のまとめ記事。
WiiU『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』、『スターフォックス ゼロ』など新作タイトルの発売予定日や、『スプラトゥーン』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/Wii U』のアップデートなど、様々な発表がありました。



個人的には特に強く惹かれるものはなかったんですが、「トワプリHD」と『Tiny Thief』などのダウンロードソフトあたりが気になったかな。
ヴァーチャルコンソール版「ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ」のダウンロードカードを特別なパッケージで販売するのは面白い試みですね。

話題としてはやはり「スマブラ」にクラウド参戦というのが大きいでしょうか。
『カルドセプト』新作も結構待ってた人が多いようですね。



メタルスライム仕様のPS Vita本体と「ドラゴンクエストビルダーズ」をまとめた特別限定商品が2016年1月28日発売へ /4Gamer.net(11月12日)

『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』の発売に合わせ、同タイトルのPSV版とオリジナルデザインのPS Vita本体、そのほかオリジナルグッズなどがセットになった「PlayStation Vita ドラゴンクエスト メタルスライムエディション」が2016年1月28日に数量限定で発売予定と発表。
価格は25980円(税別)。


※右のボックス画像はリサイズしています。

特製ボックスや「はぐれメタルイヤホンジャック」、Vita用オリジナルテーマなど、かなりそそられるセット内容。



『ロックマン』シリーズ6作品を完全収録した『ロックマン クラシックス コレクション』が発売決定 /電撃オンライン(11月5日)

FCで発売された『ロックマン』シリーズ一作目から「6」までを完全収録した『ロックマン クラシックスコレクション』が3DS・PS4・XB1・PC向けに発売予定と発表。
3DS版がパッケージとダウンロードによる販売で2016年2月25日発売予定。
そのほかはダウンロード版のみで2016年発売予定となっています。



リミックスステージに挑戦できるチャレンジモードや設定、広告資料などを閲覧できるミュージアムモードもあるそうです。



ミュージアムは気になるなあ。



PS3版『GTASA』12月17日発売。グラフィックの進化やトロフィー対応など、PS2版との違いを紹介 /電撃オンライン(11月5日)

PS2で発売された『グランド・セフト・オート: サンアンドレアス』がPS3向けにグラフィック強化されて12月17日発売予定と発表。
価格は3240円(税別)。



モデリングはオリジナルのままっぽいですね。
「GTAV」の舞台ロスサントスが描かれた原点を改めて紹介する意味もあるとはいえ、なぜ今、という気もします。



CERO「Z」で表現規制なし!『Just Cause 3』日本語吹替トレイラーが公開―言語仕様も明らかに /Game*Spark(11月10日)

2016年1月21日発売予定のPC・PS4・XB1『ジャストコーズ3』の日本語吹き替えトレーラーが公開。
また、国内でのレーティングがCERO Z(18歳以上対象)となり、ゲーム仕様や表現の規制は無く、海外版と同様のものになるそうです。



「2」はCERO Dで規制が入ったことに批判の声もあったようですね。



The Game Awards 2015: The Witcher 3 leads with six nominations including Game of the Year /VG247(11月13日)

「The Game Awards 2015」ノミネート作品発表!最多は『ウィッチャー3』、コジプロの名前も /Game*Spark(11月14日)

アメリカ・ロスアンゼルスで開催される「The Game Awards 2015」の各部門にノミネートされたタイトルが発表。

Game of the Yearには『Bloodborne』、『Fallout 4』、『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』、『スーパーマリオメーカー』、『The Witcher 3: Wild Hunt』がノミネート。
「ベストアクション/アドベンチャー」部門に『Assassin's Creed Syndicate』、『Batman: Arkham Knight』、『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』、『Rise of the Tomb Raider』と大作が並ぶ中、『Ori and the Blind Forest(邦題:オリとくらやみの森)』もノミネートされているのが興味深い。

全体としてはなんとなく『ウィッチャー3』かなーという気がしますが、日本のタイトル、デベロッパーも何か取ってほしいですね。

発表は12月3日となっています。




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2015/11/18(水)
夜廻 19

PSV『夜廻』の感想を。
※ネタバレになる内容が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。


ダウンロード版で総プレイ時間50時間以上、一部アイテム収集に攻略情報を参照し、トロフィーコンプリート。
『バイオハザード』や『ラスト・オブ・アス』などプレイしましたが、ホラーゲームはあまり好んでプレイしないタイプ。
そんな人の感想になります。



『夜廻』はひとりの女の子が、行方が分からなくなった飼い犬と姉を探し出すため夜の町へと飛び出していく、探索ホラーアドベンチャーゲーム。

夜の町にはなぜかお化けのような怪しいモノたちが数多く徘徊しており、明かりが当たることで姿が見えるものや突然現れておどかすもの、女の子を見つけると追いかけて来るものや無害に漂うものなど、タイプは様々。

どのようなタイプのお化けでも女の子の近くにいると「ドクンドクン」と心臓の鼓動が早まる音声演出があります。
姿の見えないお化けなどはこの拍動音で近付いて来てると判断できると同時に緊張感が高まります。



お化けによっては小石を投げて気をそらせたり、光に反応するものはマッチで誘導したり、あるいはただ歩いて通り抜けたりと対処方法はありますが、彼らを排除するための手段は無く、女の子ができることは逃げることのみ。
もう少しお化けによってアイテムに対するリアクションや効果が違っていたりすると面白かったと思います。

Rボタンを押しながら移動することでスタミナを消費しながらダッシュができます。
ただし、そばを走ることで女の子に気付くお化けもいるので注意が必要。
また鼓動が早まっている(お化けがすぐそばにいる)状態のときにダッシュするとスタミナの消費が早くなります。
スタミナを使い切った状態で走る操作をしても歩くスピードになるだけで、立ち止まるといったペナルティなどは特に無いようです。
歩いている間にスタミナは回復しますし、慣れるといくつかのお化けはスタスタ歩いて(笑)振り切ることができるようになります。



お化けの回避方法のひとつとして茂みや看板などに隠れることもできます。
女の子の姿を見失うと元の場所へ戻っていくお化けもいますが、その場に留まってしまうタイプもいるのでその有効性は微妙なところ。
ラスボスでは回避というよりスタミナ回復ポイントとして利用することになります。

町の中でお化けが出る場所とその種類はほぼ決まっているようで、それを把握することで探索もしやすくなると思います。
特に突然後ろから走って襲いかかってくるタイプのお化けが出る場所は覚えておいたほうがいいですね。



場所によってはいつもと異なる状況になっているところもあり、収集アイテム取得に関わってくる場合もあります。
上の画像の状況では特に何かあるわけでもないようですが。



町の中にはお地蔵さんがいくつかあり、10円玉をお供えすることでゲームオーバーになった場合の再開地点となるチェックポイントとしてや、瞬間移動用ファストトラベルポイントとして利用できます。
地蔵セーブはあくまでチェックポイントであり、ゲームを終了する場合にはマップ画面から家に帰り、自室でセーブする必要があります。
家に帰れない章では、電池の状態を確認しながらVitaのスリープを使いましょう。


ジャンルとして「ホラー」となっており、初めて目にするお化けや状況に対しては確かにハラハラと恐怖感を抱き、ビクビクしながら探索を進めていました。
後ろから来るお化けやマンホールなど、ビックリ系もありますね。

ただゲームとしてはいわゆる「死にゲー」に近く、「初見殺し」も少なくありません。
先へ進めるために何度も同じ場所で同じお化けと対峙してはゲームオーバーになり、それを繰り返すうちに恐怖感が薄れていくようにも感じ、死んでもいいからとりあえず進んでみる、といったプレイになることもありました。



また所々、瞬時の判断や操作が求められ、高難度に感じる場所もあります。
ちゃんと対応すれば進める場所でも何度もゲームオーバーになるので、イベント的に進めないようになっているのかなと感じるところもありました。
敵対的お化けに触れるといかなる場合でも即死となるのがちょっと惜しいというか、何か抵抗できる要素があればゲームとして楽しかったかも、とも思います。

ゲームオーバーになってもそれまでに手に入れたアイテムや開けた鍵など、進行状況は維持されたまま、お供えをしたお地蔵さんから再開できます。
それもある意味では恐怖感が薄れる一因かもしれませんが、どちらかと言えば救済措置というか、私は遊びやすく感じましたね。
具体的に描かれるわけではないとはいえ、何度も女の子が死んでしまうのは心苦しいですしw




物語に関してまず注意喚起しておきたいのは、犬好きの方などにとってはツラい描写があること。
ゲーム開始冒頭からなかなかショッキングでしたね。
ラスボスあたりで犬が女の子を助けるような演出があると色々と納得できたんだけどなあ、という気はします。

なぜ町にお化けがたくさんいるのか、なぜ女の子たちがああいったことになるのかといった具体的な背景は語られません。
そこはプレイヤーの想像に任せるといった感じでしょうか。
一応、断片的なヒントとなるようなこともアイテムなどで見ることができます。

ストーリーは全7章となっており、それぞれ異なるエリアを探索することになります。
時間的には1日あればクリアできるほどのボリュームかもしれません。
まぁ、ビクビク緊張しながらぶっ通しでプレイするのも疲れるので、1日数時間、数日に分けて進めるのもいいと思います。



本編終了後はアイテム収集などのため、夜の町を自由に探索することができます。
ただしお化けはそのまま徘徊しているのでちょっとメンドいですw
とはいえ、あちこち歩き回ったり、アイテム取得のため推理したり、ランダム要素で変化が起きているのを見るのは楽しかったですね。

夜の暗い雰囲気はなかなか良かった。
明かりの無い森などで懐中電灯の明かりは頼りになるようでもあり、心許ないようでもあります。

サウンドも夜の不安げな雰囲気をかもし出します。
静けさの中に響く自動販売機の機械的な音や側溝のフタの上を歩く音、お化けの息遣いやどこからか聞こえる赤ん坊の泣き声。
メインテーマ曲となるピアノ音楽もいいですね。


プレイされた方の中には本編のボリュームの長さに対してソフトの価格が高すぎるといった不満もあるようです。
本編のボリュームに関しては私も短く感じましたが、価格に関しては「やや割高かな?」、程度の感覚ですね。
パッケージよりは1000円ほど安いDL版を購入したというのもありますが、本編終了後の探索、アイテム集めでも主体的に夜の町を歩き、その世界で遊び、楽しんだと思えたからだと思います。
新規IPですし、ご祝儀的にも出していい価格の範囲ではないでしょうか。



ゲームプレイ中のエラー、フリーズなども報告されているようです。
私も、本編プレイ中は何事も無くクリアできたんですが、探索中に何度かフリーズしたことがあります。
どういった条件で発生するのか分からないので、可能な限り自宅セーブをしておくことが必要かもしれません。

ただ、セーブデータはひとつしか保持できず、クリア済みの章を選んで再プレイすることなどもできません。
新たにストーリーをプレイするにはデータを消去し、始めからやり直す必要があります。
これはちょっと残念なところですね。


改めてまとめると、ホラーとして初めて訪れる場所、出会う影などに不安や恐怖感を抱く一方、ゲームとしては試行錯誤を繰り返して先へ進むアクティブな気持ちが要求されるようなタイトル。
物語はやや短く、ツラい展開、明確に語られない部分もありますが、舞台背景や女の子の心情などはなんとなく推測でき、悪くない物語だと思います。
静かで不気味な夜の町の雰囲気も良い。

ホラー要素にやや高めの難易度、価格の割高感に尻込みされる方もおられるかもしれませんが、勇気を出して女の子と一緒に夜の町を歩いてみてもらいたいですね。
きっと何かが見つかるかもしれません。

あるいは“何かに”見つかるかも・・・。






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2015/11/20(金)
WiiU向けダウンロードソフト『Year Walk(イヤーウォーク) 最後の啓示』と『Tiny Thief(タイニーシーフ)』を買い、ちょろっとプレイしてみました。

現在、11月23日までの期間限定で、ニンテンドーeショップで販売されている『Year Walk』、『Tiny Thief』、『ソード&ソルジャーズ』の3本のうち2本を購入すると、残りの1タイトルが無料でダウンロードできるキャンペーンが実施されているため『ソード&ソルジャーズ』もDLしましたがそちらは未プレイ。





『Year Walk』は主観視点で多層的な2Dマップを移動しながら探索するアドベンチャーゲーム。



謎解きに関わるようなものがちらほらと見えるんですが、特に何をすべきか提示されないまま進めていく必要があります。
一応、ゲームパッドにマップやヒントが表示されるので問題はないと思いますが。
ポインタの操作にゲームパッドのジャイロを使うのはちょっとやりにくいかな。



何やら不気味な雰囲気も漂っています。





『Tiny Thief』はポイントクリック型パズルゲーム。
こちらはゲームパッドオンリーでもプレイできます。
Wiiリモコンを使った複数プレイもできるようですね。



画面をタッチして泥棒を移動させたり、仕掛けを作動させたりしながら目的のアイテムを手に入れます。



泥棒なので見つかるとアウト。
誘導したりタイミングを見計らうことも重要になるようです。



メインとなるアイテムのほかに隠しアイテムも存在します。



丁寧なヒントも見ることができるので迷うことはあまりなさそう。
面も多いので結構楽しめそうです。



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WiiU『リトル・インフェルノ』をひとりやってるの/2015年4月10日

2015/11/22(日)
※ネタバレになり得る内容が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。


Wii U版『Year Walk(イヤーウォーク) 最後の啓示』をクリアしたので、簡単な感想を。
当然、他機種版との比較はできません。



特にヒントは見ることなく、謎解きは結構分かりやすいほうだったと思います。
次に行く場所が分かりづらいかな。
まぁマップはそれほど大きくないので歩き回って解決できましたが。



赤ん坊の魂(?)を連れて来るパートで、1体がテレビ外の場所にいたのは面白い仕掛けだと思いました。



ホラー要素というかビックリ系カットインは心臓に悪かったw
正直、不要だと思いますね。



クリア後、もうひとつの結末のためのカギが手に入ります。
この仕掛けもなかなか感心しました。
『メタルギアソリッド』のパッケージ裏の周波数のようなw



もうひとつの結末のためのパズルもクリア。
結末やパズルよりは2つのストーリーがつながる感じが面白かったですね。


不気味な雰囲気やビックリ系カットインなどが苦手な人には勧めにくいんですが、ゲームとしての謎解きはそれほど複雑ではなく、ヒントも見られるのでそれほど行き詰まることは無いと思います。
面白いアイディア、仕掛けもある作品ですね。




関連記事:
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2015/11/25(水)


ちょっと前に中古で買っていた3DS『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』を始めました。
最近、『夜廻』や『イヤーウォーク』でビビってばかりだったので、ソフトなのが欲しくてですねw

初『閃乱カグラ』です。
「Burst」はシリーズとしては2本目にリリースされたものになるんですが、1作目となる「少女達の真影」も収録されています。
正確にはひとつの物語を主人公、ライバル、両陣営でプレイできるという感じですが、まぁまぁお徳ですね。

キャラごとに攻撃の出方など違いはありますが、おおまかなゲームプレイは一緒なので、単調といえば単調。
とはいえレベルを上げておかないとキツいミッションもあったり、敵の集中攻撃を受ける場合もありますし、アクション自体は爽快なのでそこそこ楽しんでます。
ひとつのミッションも早くクリアできるので遊びやすいですし。

3D立体視もいいですね。
うん、いいですね!!!




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