黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2014/06/22(日)
先々週のE3でのものから先日のものまで、気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(6月11日)

2014年6月2日から8日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位は3DS『ペルソナQ シャドウ・オブ・ザ・ラビリンス』で18万6千本、2位はWiiU『マリオカート8』で7万3千本、3位は3DS『妖怪ウォッチ』で3万3千本。

そのほか初登場タイトルでは、『ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー』が1万1千本、パッケージ版として発売されたPS3『rain』が4500本となっています。

また、出荷完了のアナウンスを受けてか、PSP本体の週間販売台数が9300台にまで伸びています。
私がよく行くお店でも売り切れていたようです。


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(6月18日)

2014年6月9日から15日までのソフト販売本数ランキング。

1位はWiiU『マリオカート8』で4万2千本、2位は3DS『妖怪ウォッチ』で3万2千本、3位は3DS『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』で3万1千本。

そのほか初登場タイトルでは『ワンピース アンリミテッドワールド レッド』がPSV・PS3・WiiU版合わせて3万2千本、『Thief』がPS4・PS3版合わせて1万3千本となっています。



Xbox Oneの予約受付は6月21日に開始! 『タイタンフォール』『Kinect スポーツ ライバルズ』を同梱した数量限定の『Xbox One+Kinect』も登場 /電撃オンライン(6月17日)

9月4日発売予定のXbox One本体の予約が6月21日より開始。
Xbox One本体のみ、Xbox One・Kinectセット版のほか、Kinectセット版に『タイタンフォール』と『Kinect スポーツ ライバルズ』が同梱された数量限定版「Day Oneエディション」も販売されるそうです。



本体単体での参考価格は39980円(以下、価格は税別)、Kinectセット版が49980円、数量限定セットも49980円。

価格に関して個人的には、PS4に対抗して日本での普及を目指すという意味でも、もう3~5千円くらい引いたほうがよかったのではないかという気もしました。
まぁ私自身、発売日での購入可能性は低いので言える立場でもありませんがw
「Day One」版の同梱ソフトも『Forza Motorsport 5』や『デッドライジング3』とかがよかったかな。
まぁ言える立場ではありませんがw



『ベヨネッタ2』に同梱される前作は、個別のゲームディスクとして収録か /INSIDE(6月20日)

9月20日発売予定のWiiU『ベヨネッタ2』のパッケージイメージが公開。
外箱の形体からソフト2本がセットになったものになるようです。



9月以降ならWii U本体とソフトを買う可能性のほうが高いかな。
価格的にも発売中タイトル数的にも。



PS3『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン スペシャルパッケージ』発売決定! 5種類のDLCやスペシャル映像DVDが付属 /ファミ通.com(6月18日)

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』に、特殊な装備品などをダウンロードできるコードやコンセプト映像などが収録された特典DVDを同梱したスペシャルパッケージが、PS3向けに8月28日発売予定と発表。



黒呪島もプレイしてみたいので、こちらを買うというのも有り。
そろそろ続編の情報なんかもあったらなぁと思うんですが、どうでしょうか?



「Demon's Souls」がPlayStation Plusのフリープレイで配信決定。6月18日から8月19日まで /4Gamer.net(6月12日)

PlayStationプラス加入者向けフリープレイソフトとして、PS3『デモンズソウル』が6月18日から8月19日まで提供されるそうです。



PSプラス未加入で「デモンズ」だけプレイしたいという方でも、1ヶ月加入権・514円で集中的にプレイすればクリアできるかもしれませんね。
勿論、加入期間が過ぎても再加入すればまたプレイできるようになるので十分お得だと思います。



[E3 2014]「LET IT DIE」は「リリィ・ベルガモ」が昇華したFree to Playタイトルだった。ガンホー森下一喜氏&グラスホッパー須田剛一氏インタビュー /4Gamer.net(6月11日)

『LET IT DIE』――須田剛一氏が“須田ゲー”をぶっ壊す! 『LET IT DIE』とは何だ!?【E3 2014】 /ファミ通.com(6月11日)

E3のSCEカンファレンスでトレーラーが公開された『LET IT DIE』について、ガンホーの森下一喜氏とグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏に訊ねたインタビュー記事。



『LET IT DIE』は昨年のSCEJAプレスカンファレンスでティザートレーラーが公開された『リリィ・ベルガモ』が昇華したものであることや、「リリィ」トレーラーに登場した女性キャラは登場しないこと、フリー・トゥ・プレイ(F2P 基本無料型)タイトルになることなどが語られています。

4Gamerのインタビューでは「リリィ」の頃からF2Pのアクションゲームという方針で、メーカー的にはつながっているんでしょうけど、『LET IT DIE』のトレーラーを見たときは「リリィ」と関係あるものとは思いませんでしたねw



劇的進化! 『アサシン クリード』シリーズはナンバリングを捨て、新たなサイクルへ!! 『Assassin's Creed Unity』プレイデモ&開発者インタビュー【E3 2014】 /ファミ通.com(6月12日)

『Assassin's Creed Unity』の紹介と開発者インタビュー記事。



新世代機のスペックを活かした建物の作り込みや群集の表示、戦闘のバランス調整、スキルシステムの採用などがあるようです。
また、新世代タイトルとして新しい出発のために、ナンバリングを外したことなども語られています。



『Ori and the Blind Forest』開発陣に聞く 日本の影響を受けて開発された、どこか心が癒やされる1作【E3 2014】 /ファミ通.com(6月14日)

E3 2014のMSカンファレンスで公開された『Ori and the Blind Forest』に関するインタビュー記事。



トレーラーではいわゆる「雰囲気ゲー」的なグラフィックが印象的でしたが、ゲームとしてはポイントを使ってスキルをカスタマイズするRPG的な要素があるアクションゲームになるようです。

ほかには、開発のMoon Studioは開発オフィスを持たず、開発者は世界に散らばっており、Skypeなどを使って情報共有をしながら制作しているというのが興味深かったです。

海外でPC・XboxOne向けに配信予定となっていますが、日本向けの発表は今のところないようです。




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