黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2014/06/20(金)


昨日6月19日よりPS4向けに配信開始された『ENTWINED』を買って、プレイしてみました。
初見プレイで1周クリアしただけの、ざっくりとした感想を。



画面奥へと飛んでいく魚と鳥をそれぞれ左右のアナログスティックで半円周上を移動させ、画面奥から流れてくるパネルを通過していきます。
ルート上には「キズナのカケラ」と呼ばれる光るオーブがあり、回収することで魚、鳥それぞれの上にあるゲージが満ちていきますが、パネルの通過に失敗するとゲージは減少します。
ただ、どれだけミスしてもゲームオーバーになることはないようです。



両者のゲージが満タンの状態でパネルを通過し続けると魚と鳥は融合しドラゴンとなります。
ドラゴンになるとボーナスステージを飛び回り、アイテム回収をして次のステージへと進むことになります。

ステージは全9ステージ。
ステージごとにパネルのパターンが異なり、先に進むにつれて難しくなっていきます。
一気に全ステージクリアするのに1時間半ほどかかったでしょうか。
オートセーブが入るので中断して、ステージセレクトから再開することもできると思います。

メインのモードのほか、3ミスする間にできるだけ長くパネルを通過し続けるチャレンジモードもあります。
チャレンジモードにはスコアがあり、オンラインランキングに対応しています。


感想としては、期待していたほどではなかったかな、といった印象。

ゲームプレイ部分に関して、パネルのパターンは序盤こそシンプルに対称または非対称的に動かすものですが、先のステージでは少し左右がズレて配置されていたり、スティックの倒す速度も前のステージと違う感覚が要求されるなど、学習が必要になります。
パネルが奥から迫ってくるため、少し長めのパターンのものだと先が見えにくいというのも初見だとツライところ。
また、パネルを何となく見ている感じでプレイしていたため、ミスした場合、どういったミスをしたのかが分からないのがストレスでした。
あと細かい部分ですが、「キズナのカケラ」とステージの背景の色が同系色で見えにくいステージがあったのも残念。

まぁいずれにしても練習したり、パターンやコツを覚える必要があるんですが、何度も繰り返しプレイしたいかというとそうでもありません(笑

ボーナスステージを自由に飛び回れるのはいいんですが、それほど広いわけでもなく、幻想的ではありつつもCGの無機質な(勿論、狙ってのものでしょうが)風景では特に感動するほどでもありませんでしたね。

初見プレイのみでの感想なので若干厳しめですが(笑)、メインモードはゲームオーバーがあるわけでもないので、気楽にミスりながらプレイすればいいと思いますし、慣れてくればガッツリとチャレンジモードでスコアアタックをすればいいと思います。
ビジュアライザーのようなデジタルなグラフィックデザインや音楽、SEも悪くないです。
上手い人の配信プレイを見てみたいですね。




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