黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2014/06/01(日)


祭祀場の奥へ進み、巨大なドラゴンと話をしてアイテムをもらいます。
道中の敵が再配置されなくなるまで倒しまくってたんですが、そんなに気にする必要はなかったw



ドラゴンからもらったアイテムを持って「朽ちた巨人の森」で木のような姿になった巨人を調べると、巨人たちの記憶の世界へ入ることができます。



そんな巨人の記憶世界のひとつで「巨人の王」と戦います。
接近戦だと巨人の体が画面いっぱいになってしまい、動作が見づらいのが難点でしたが、隙は大きいので攻撃は入れやすく、初回で倒すことができました。

その後、「玉座の監視者」と「玉座の守護者」と戦った「渇望の玉座」へ戻るとラスボスが現れます。
一応ラスボスなので続きに隠しておきますが、数回のチャレンジで撃破することができました。
その後、マデューラにある篝火で2周目を開始するか選択できるんですが、もう少し1周目で回ってみようと思います。

発売日での購入から約2ヵ月半かかりましたが、ひとまず『ダークソウル2』クリアとします。




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2014/06/05(木)


PS4版『チャイルド・オブ・ライト』を始めました。



オーストリアの公爵の娘オーロラは、突如としてレムリア王国という場所で目覚め、サポートキャラとなる「ホタル」ことイグニキュラスと出会います。



ホタルは右スティックで操作し、L2で光らせることができます。
光を使ったパズル要素もあります。
『パペッティア』やった身としてはR2で光らせたかった。
キーコンフィグがないのはちょっと残念。



剣を手に入れます。



フィールドにいる敵に触れることで戦闘画面に入るシンボルエンカウント式で、戦闘はRPGとしてスタンダードなコマンド選択式になっています。
下のタイムラインの赤い部分に敵のアイコンがある時にこちら側の攻撃が当たると、その敵の行動を遅らせることができます。
また、ホタルを敵に重ねて光らせることで、その敵が行動を決定するまでの時間を遅らせることができるため、うまく活用すれば敵に行動させることなく倒すことも可能です。



敵に背後から接触することで先制攻撃状態で戦闘を開始することもできます。



よくある、箱を移動させて足場を作るパズルも。



最初のボス戦らしきものを終えると、オーロラは空中を移動できるようになります。


水彩画風のグラフィックがキレイで、背景を巨人が通り過ぎる場面があったりと、なかなか幻想的な世界です。
戦闘は戦略性も要求され、ちょっと強めの敵相手だと緊張感がありますね。




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PS4・3版『チャイルド・オブ・ライト』 DLコード封入版を買いました/2014年5月2日
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2014/06/07(土)
先週のものから昨日のものまで、気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(5月28日)

2014年5月19日から25日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はPS3版『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014 蒼き侍の挑戦』で3万5千本、3DS・PSV版と合わせると5万9千本、初登場2位は『inFAMOUS Second Son』で3万4千本、3位は3DS『妖怪ウォッチ』で3万3千本。


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(6月4日)

2014年5月26日から6月1日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はWiiU『マリオカート8』で32万5千本、同じく2位はPS3『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』で8万2千本、3位は3DS『妖怪ウォッチ』で3万6千本。


「インファマスSS」は少し物足りない数字でしょうか。
「マリカ8」はまずまずといった印象。
その影響か、前の週まで4桁となっていたWii U本体の週間販売台数も1万9千台まで伸びています。



「KINGDOM HEARTS -HD 2.5 ReMIX-」は10月2日発売。KINGDOM HEARTS II / Re:coded / Birth by SleepのHD版を一挙に収録。“-HD 1.5 ReMIX-”をセットにした限定パックも /4Gamer.net(6月6日)

『KINGDOM HEARTS II』、『KINGDOM HEARTS Re:coded』、『KINGDOM HEARTS Birth by Sleep』の3タイトルがHD化され、収録されたPS3用ソフト『KINGDOM HEARTS -HD 2.5 ReMIX-』が10月2日発売予定と発表。
2013年3月に発売されたPS3『KINGDOM HEARTS -HD 1.5 ReMIX-』とセットになった限定版や、スクウェア・エニックスのオンラインストア限定販売のパックなども用意されているそうです。



リンク先にはE3用トレーラーも掲載されています。

「1.5」放置したままだー。



『ダークソウル2』のDLC3部作が7月22日より配信決定! PS3/PC版では3つセットになったシーズンパスを発売。さらに無料のアイテム配布も /電撃オンライン(6月5日)

PS3・Xbox360・PCソフト『ダークソウル2』のダウンロードコンテンツ(DLC)が発表。
DLCは失われた王冠を求める「THE LOST CROWNS」シリーズ三部作となっており、第1弾が7月22日、第2弾が8月26日、第3弾が9月24日に配信予定。



すぐに転落死しそうなダンジョンもありそうですw
てか前作のDLCやってないな。



『討鬼伝 極』の発売が8月28日に決定! アクション体験版は6月5日より配信開始! /ファミ通.com(5月31日)

PSV・PSP『討鬼伝 極』が8月28日に発売予定と発表。
アクション体験版が6月5日より配信されているようです。





『Mighty No.9』の最新プレイ動画が公開 No.2、No.5のステージとボスバトルが展開【動画あり】 /ファミ通.com(5月31日)

かつて『ロックマン』や『鬼武者』シリーズなどを手がけた稲船敬二氏が現在開発中の『Mighty No.9』のプレイ動画が公開。



まんまというか(笑)、まさに『ロックマン』ライクな2Dプラットフォーミングアクションではありますが、敵を連続で倒すことでスコアが上がるような要素もあるみたいですね。



PSPが6月に日本国内出荷を完了、後継機・PS Vitaのバリューパックが発売決定 /ファミ通.com(6月3日)

PlayStationポータブルの国内出荷が2014年6月に完了と発表。
また、新型PS Vita(PCH-2000)の新色2モデルと、3G・Wi-Fiモデルとなる従来型(PCH-1000)のバリューパックが7月24日より発売されるそうです。



画像は2000のブルー・ブラックモデル。
同梱物は保護フィルムや携帯用ポーチ、ゲームソフトがプリインストールされた8GBのメモリーカードなど。
プリインストールされているのは『みんなといっしょ』や『勇者のくせにこなまいきだ。G』、『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』の“体験版”など、PSストアで無料でダウンロードできるもののようです。

PSP出荷完了に関して、PS VitaでPSPソフトのダウンロード版はプレイできるとは言え、UMDでしか出ていないタイトルもあるでしょうし、必要ならば確保しておいたほうがいいかもしれませんね。




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2014/06/11(水)
現在、アメリカ・ロスアンゼルスにて、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3 (Electronic Entertainment Expo)」が行われています。

日本時間の10日午前1時30分にはマイクロソフト(以下MS)によるメディアブリーフィングが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もXbox公式ページYouTubeのGameSpotチャンネルなどで見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておこうと思います。

※リンク先の内容は変更、削除される場合があります。



MSのPhill Spencer氏が登壇し、挨拶。



『Call of Duty: Advanced Warfare』の実演デモプレイ。



Turn10 StudioのDan Greenawalt氏が登壇し、『Forza Motorsport 5』向けのコース追加DLC(ダウンロードコンテンツ)の発表。
Ralph Fulton氏が登壇し『Forza Horizon 2』の発表。



『EVOLVE』のトレーラーが公開。
UbiソフトのVincent Pontbriand氏が登壇、『Assassin's Creed: Unity』の4人協力マルチプレイを実演。
『DRAGON AGE: INQUISITION』のトレーラーが公開。



シリアスなシュータータイトルのトレーラー、かと思いきや、『SUNSET OVERDRIVE』のトレーラーが公開。
InsomniacのTed Price氏が登壇し、実演デモプレイ。



『Dead Rising 3』のDLCに関するトレーラーが上演。
HarmonixのAlex Rigopulosが登壇し、『Dance Central: Spotlight』と『Disney Fantasia: Music Evolved』の紹介。
Lionhead StudiosのDavid Eckleberry氏が登壇、『FABLE LEGENDS』のマルチデモプレイを実演。



『Project Spark』に関するトレーラー、『Ori and the Blind Forest』のトレーラーが公開。



『Halo: The Master Chief Collection』のトレーラーが公開。
343 IndustriesのBonnie Ross氏が登壇し、同タイトルのリリースを発表。
343のDan Ayoub氏が登壇し、同タイトルのマルチプレイを実演。
実写シリーズの『Halo: Nightfall』や『Halo 5: Guardians』のベータプレイに関する紹介。



『INSIDE』のトレーラーが公開。
MSのChris Charla氏が登壇、独立系デベロッパー支援プログラムID@Xboxを紹介し、インディータイトルのラッシュ映像が上映。

映像に収録されていたのは以下のタイトル。
『AZTEZ』、『Knight Squad』、『Plague.inc: EVOLVED』、『WHITE NIGHT』、『EARTHLOCK: FESTIVAL OF MAGIC』、『CUPHEAD』、『HYPER LIGHT DRIFTER』、『Lifeless Planet』、『SLASH DASH』、『FRU』、『LOVERS IN A DANGEROUS SPACETIME』、『MIGHTY No.9』、『GRAVE』、『THREES』、『FENIX RAGE』、『WOOLFE』、『#10ARB』、『Hellraid』、『BELOW』。



『RISE OF THE TOMB RAIDER』のトレーラーが公開。
CD Projekt REDのJohn Mamais氏とKonrad Tomaszkiewicz氏が登壇し『THE WITCHER 3: WILD HUNT』のデモプレイ。
MSのKen Lobb氏が登壇し、『PHANTOM DUST』のトレーラーが公開。



Ubisoft MassiveのRyan Barnard氏が登壇、『Tom Clancy's The Division』のマルチプレイ実演。
プラチナゲームズの神谷英樹氏が登壇し、『SCALE BOUND』のトレーラーが公開。
CloudgineのDavid Jones氏が登壇、『CRACKDOWN』のトレーラーが公開。

Phill Spencer氏が再登壇、スピーチの後、ラッシュ映像が流れカンファレンスは終了。



マルチタイトルも含め、新作ゲームタイトルをずらりと並べたカンファレンスだったように思います。

『SUNSET OVERDRIVE』は変わらず注目してましたが、『Ori and the Blind Forest』、『INSIDE』といったいわゆる“雰囲気ゲーム”的なインディータイトルが何より気になりました。
『EVOLVE』や「アサクリUnity」のマルチプレイもすごそうでしたね。

個人的サプライズとしては、ウワサもありましたが、やはりプラチナゲームスの『SCALE BOUND』でしょうか。
あくまでお披露目ということで具体的なゲーム内容はまだ不明ですが、独占タイトルのようですから続報を待ちたいですね。

ちょっと残念に感じたのがKinectの機能に対応したタイトルなどの発表がなかった点。
昨年以上にコアゲーマー層にターゲットを絞ったカンファだったのかもしれませんが、Kinect推しが無いなら無いで不安になりますね。
箱メインユーザーではありませんがw

カンファ全体の感想としては、まあまあかな、といったところです。




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2014/06/13(金)
アメリカ・ロスアンゼルスにて、現地時間6月10日から12日まで、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3 (Electronic Entertainment Expo)」が行われていました。

日本時間の10日午前10時にはソニーコンピューターエンターテインメント(以下SCE)のプレスカンファレンスが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もPlayStation公式ページYouTubeのIGNチャンネルなどで見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておこうと思います。

※カンファレンスで発表された動画にはグロテスク、残虐な表現が含まれるものもあります。
ご覧になる方はご注意ください。
また、リンク先の内容は変更、削除される場合があります。







『Destiny』のトレーラーが流れ、SCEのAndrew House氏が登壇。
挨拶の後、同タイトルのベータやホワイトPS4本体との同梱版に関するアナウンス。
『The Order: 1889』のゲームプレイトレーラーが公開。



『ENTWINED』のトレーラーが公開。
PixelopusのDominic Robilliard氏が登壇し、同タイトルの実演デモを交えて紹介。
SCEのScott Rohde氏が登壇、『inFAMOUS: SECOND SON』のDLC(ダウンロードコンテンツ)となる『inFAMOUS: FIRST LIGHT』のトレーラーが公開。



『Little Big Planet 3』の4人同時マルチプレイの実演、トレーラーが公開。
SCEの吉田修平氏が登壇、『Bloodborne』のトレーラーが公開。



UbiソフトのAlexander Hutchinson氏が登壇し、『FARCRY 4』の紹介、マルチプレイの実演。
SCEのAdam Boyes氏が登壇。
『DEAD ISLAND 2』のトレーラーが公開。

『DIABLO III: Reaper of Souls Ultimate Evil Edition』、『BATTLE FIELD: HARDLINE』、『DISNEY INFINITY 2』、『Destiny』のPS向け先行コンテンツや限定コンテンツのアナウンス。



『MAGICKA 2: LEARN TO SPELL AGAIN』のトレーラーが公開。
『GRIM FANDANGO』の発表。



インディータイトルのラッシュ映像が上映。
映像に収録されていたのは以下のタイトル。
『BROFORCE』、『TITAN SOULS』、『NOT A HERO』、『HOT LINE MIAMI 2: WRONG NUMBER』、『THE TALOS PRINCIPLE』。



『LET IT DIE』、『ABZU』のトレーラーが公開。
『NO MAN'S SKY』のトレーラーが公開され、Hello GamesのSean Murray氏が登壇し、同タイトルの紹介。

SCEのShawn Layden氏が登壇、PSNの紹介、PS4のSHAREによるアップロード先にYouTubeが追加されると発表。
PSプラットフォーム向けフリー・トゥ・プレイタイトルのラッシュ映像が上映後、PlayStation Nowに関するアナウンス。
PS Vitaに関する紹介後、北米・欧州向けのPS Vita TVとなるPlayStation TVの発表。



『MORTAL KOMBAT X』のトレーラーが公開。

Andrew House氏が登壇し、ビデオコンテンツに関する発表。
Brian Michael Bendis氏が登壇、グラフィックノベル『POWERS』のテレビシリーズがPSN向けに配信されると発表。



Andrew House氏が登壇、映画『RATCHET & CLANK』、『THE LAST OF US REMASTERED』、『Metal Gear Solid V: The Phantom Pain』のトレーラーが公開。



PS4版『GRAND THEFT AUTO V』のトレーラー、『BATMAN: ARKHAM KNIGHT』のゲームプレイトレーラーが公開。



『UNCHARTED 4: A Thief's End』のトレーラーが公開。

ゲームタイトルラッシュ映像が流れカンファレンスは終了。



MS同様、マルチを含めた新作タイトルを並べたほか、PSNや映像サービスなど、比較的広い範囲の発表が行われたカンファレンスだったように思います。

さすがにサービスに関する情報は北米向けの発表なのでピンと来るものはありませんでしたが、PS4のシェア先にYouTubeが追加されるのはいい発表でした。

ゲームタイトルの発表では、フロムソフトウェアの『BloodBorne』やグラスホッパーの『LET IT DIE』などが、サプライズというほどではありませんがちょっと驚きましたね。
『LET IT DIE』は向こうっぽいトレーラーでしたが、どういった出来上がりになるんでしょうか?

個人的に気になったタイトルはメジャータイトルよりは、やはり『ENTWINED』のような独特の世界観のあるものや、『ABZU』、『NO MAN'S SKY』といったインディータイトルでした。
特に『NO MAN'S SKY』のトレーラーはホントにワクワクするものでしたね。
スゴすぎて、トレーラーのようなゲームがホントにプレイできるようになるのか疑いたくもなります。
「Hot Line Miami」はさすがに日本には来ないかな。

一方でPS Vita向けタイトルに関する発表が無かったのが残念と言えば残念。
PS TVで一応フォローできるのかもしれませんが、やはり北米での携帯機のポジションというものを物語っているようです。

カンファ全体の印象としては、新しい発表やワクワクするものも多く、北米向けサービスの発表を除けば、結構楽しめました。
『DEAD ISLAND 2』のトレーラーのようにサードパーティーの力を借りたところもあったかもしれませんがw

あと批判や不満ではないのですが、『MORTAL KOMBAT X』のトレーラーのようにゴア(残虐)表現のあるものや、インディータイトルでも出血表現があるものを平気で紹介するあたり、文化の違いを感じましたね(笑




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2014/06/14(土)
アメリカ・ロスアンゼルスにて現地時間の6月10日から12日まで、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3 (Electronic Entertainment Expo)」が行われていました。

E3ではマイクロソフトやSCEなどのハードメーカー、Electronic ArtsやUbisoftなどのソフトメーカーがプレス向けの発表会を行っていますが、任天堂は昨年同様、大規模カンファレンスは行わず「Nintendo Digital Event」として、日本時間11日の午前1時より映像配信によるプロモーションを行いました。

現在も任天堂公式サイトYouTubeの任天堂チャンネルで見ることができますが、私のほうでもカンファレンスの代わりにざっくりとまとめておきたいと思います。

※リンク先の内容は変更、削除される場合があります。
また、映像は基本的に北米向けに配信されたものであり、発表タイトルの中には英語版タイトルとして表記されているものがあります。





自虐的ジョークを交えたアニメーションから始まり、任天堂の岩田聡社長とNintendo of America社長兼COOのReggie Fils-Aime氏の対決ムービーに続き、SORAの桜井政博氏が登場。
『大乱闘 スマッシュブラザーズ for Wii U・3DS』で自作のMiiがキャラクターとして使用できると発表。
カスタマイズシステムや3DS版のゲームモードの紹介があり、3DS版の発売予定日が9月13日と発表。



チップが内蔵されたフィギュア「amiibo」とWii U・3DSとの連動に関する発表。



任天堂の手塚卓志氏とグッド・フィールの蛭子悦延氏が登場し、『毛糸のヨッシー』に関するインタビューと同タイトルの紹介。
『CAPTAIN TOAD: TREASURE TRACKER』のトレーラーが公開。



任天堂の青沼英二氏が登場し、Wii U版『ゼルダの伝説』に関するインタビューと紹介、ムービーが公開。
3DS『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』のムービーが流れ、発売予定日が11月21日と発表。



WiiU『BAYONETTA 2』のトレーラーが公開。
WiiU版としてアレンジされた前作『BAYONETTA』の映像も公開され、両タイトルがセットで9月20日発売予定と発表。



コーエーテクモの鯉沼久史氏、同じく早矢仕洋介氏、任天堂の青沼英二氏が登場し、『ゼルダ無双』のインタビューと紹介、8月14日発売予定と発表。
『Kirby and the Rainbow Curse』のトレーラーが公開。



『Xenoblade X(ゼノブレイド クロス)』、『MARIO MAKER』のトレーラーが公開。



任天堂の野上恒氏、同じく天野裕介氏、同じく阪口翼氏が登場し、『Splatoon』のインタビューと紹介、映像が公開。



『新・光神話 パルテナの鏡』からパルテナの「スマブラ」参戦トレーラーが公開。
最後に任天堂の宮本茂氏が登場、メッセージを述べ映像は終了。



新たに初公開されたタイトルもありましたが、『Splatoon』以外はやはり既存タイトル、既知のキャラクターもので、MS、SCEに比べてワクワク感は低かったです。

とは言え、『BAYONETTA』1作目が「2」とセットで発売されるというのは驚きでしたし、Wii U向けにコスチュームやサウンドがアレンジされていたのは楽しそうであると同時に購買意欲をそそられるものでした。
ピーチ姫コスの攻撃でクッパの足や腕が出てたのが面白かったw

発表されたタイトルの中で特に興味を惹かれたのが『Splatoon』。
敵味方のペイントによって移動に変化が出たり、ゲームパッドで味方のいる所まで飛んでいくといったアイデアは素晴らしかったです。
残念なのは、今出ている情報を見る限り、マルチプレイ専用のゲームという点。
シングルのストーリーモードのようなものでもあればと思ったんですけどね。

「amiibo」はキャラクターグッズビジネスとしての面でも、ちょっと注目でしょうか。
形あるダウンロードコンテンツとも捉えられるかもしれません。

映像全体に関して、個人的な好みや興味の範囲によるところありますが、E3に合わせて発表するものとしては若干物足りなさも感じた内容でした。




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2014/06/17(火)
E3 2014の時期に公開されたトレーラーの中から、WiiU『BAYONETTA 2』、XboxOne『SCALEBOUND』、PS4『BLOODBORNE』のトレーラーを放り込んでおきます。
それにしても、それぞれ魅力的な独占タイトルだと思います。

※動画には暴力的表現、グロテスクな表現が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。






Nintendo Digital Eventで公開されたWiiU『ベヨネッタ 2』のPV。



以前も書きましたが、WiiU版『ベヨネッタ』でのピーチ姫コスチュームで攻撃する際、クッパの腕や足が召喚されているのが、アレンジ細かいなと思いましたねw





同じくプラチナゲームズ制作によるXboxOne『SCALEBOUND』のアナウンストレーラー。

なんとなくドラゴンとドラゴンライダーたちの物語なのかなという感じがしますが、ゲーム内容までは見えないですね。
まぁプラチナですからアクションかなという気はします。
続報に期待。





フロムソフトウェアが手がけるPS4『Bloodborne』のデビュートレーラー。

「bloodborne」ってのは「血液由来の」という意味のようですね。
血液を介して謎の病気が広がっていくみたいな感じでしょうか。

トレーラーを見る限りでは中世の街なかという感じで、『デモンズソウル』や『ダークソウル』の舞台とはちょっと違う印象を受けます。
それ以外のエリアもあるのでしょうか?




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2014/06/20(金)


昨日6月19日よりPS4向けに配信開始された『ENTWINED』を買って、プレイしてみました。
初見プレイで1周クリアしただけの、ざっくりとした感想を。



画面奥へと飛んでいく魚と鳥をそれぞれ左右のアナログスティックで半円周上を移動させ、画面奥から流れてくるパネルを通過していきます。
ルート上には「キズナのカケラ」と呼ばれる光るオーブがあり、回収することで魚、鳥それぞれの上にあるゲージが満ちていきますが、パネルの通過に失敗するとゲージは減少します。
ただ、どれだけミスしてもゲームオーバーになることはないようです。



両者のゲージが満タンの状態でパネルを通過し続けると魚と鳥は融合しドラゴンとなります。
ドラゴンになるとボーナスステージを飛び回り、アイテム回収をして次のステージへと進むことになります。

ステージは全9ステージ。
ステージごとにパネルのパターンが異なり、先に進むにつれて難しくなっていきます。
一気に全ステージクリアするのに1時間半ほどかかったでしょうか。
オートセーブが入るので中断して、ステージセレクトから再開することもできると思います。

メインのモードのほか、3ミスする間にできるだけ長くパネルを通過し続けるチャレンジモードもあります。
チャレンジモードにはスコアがあり、オンラインランキングに対応しています。


感想としては、期待していたほどではなかったかな、といった印象。

ゲームプレイ部分に関して、パネルのパターンは序盤こそシンプルに対称または非対称的に動かすものですが、先のステージでは少し左右がズレて配置されていたり、スティックの倒す速度も前のステージと違う感覚が要求されるなど、学習が必要になります。
パネルが奥から迫ってくるため、少し長めのパターンのものだと先が見えにくいというのも初見だとツライところ。
また、パネルを何となく見ている感じでプレイしていたため、ミスした場合、どういったミスをしたのかが分からないのがストレスでした。
あと細かい部分ですが、「キズナのカケラ」とステージの背景の色が同系色で見えにくいステージがあったのも残念。

まぁいずれにしても練習したり、パターンやコツを覚える必要があるんですが、何度も繰り返しプレイしたいかというとそうでもありません(笑

ボーナスステージを自由に飛び回れるのはいいんですが、それほど広いわけでもなく、幻想的ではありつつもCGの無機質な(勿論、狙ってのものでしょうが)風景では特に感動するほどでもありませんでしたね。

初見プレイのみでの感想なので若干厳しめですが(笑)、メインモードはゲームオーバーがあるわけでもないので、気楽にミスりながらプレイすればいいと思いますし、慣れてくればガッツリとチャレンジモードでスコアアタックをすればいいと思います。
ビジュアライザーのようなデジタルなグラフィックデザインや音楽、SEも悪くないです。
上手い人の配信プレイを見てみたいですね。




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2014/06/22(日)
先々週のE3でのものから先日のものまで、気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(6月11日)

2014年6月2日から8日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位は3DS『ペルソナQ シャドウ・オブ・ザ・ラビリンス』で18万6千本、2位はWiiU『マリオカート8』で7万3千本、3位は3DS『妖怪ウォッチ』で3万3千本。

そのほか初登場タイトルでは、『ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー』が1万1千本、パッケージ版として発売されたPS3『rain』が4500本となっています。

また、出荷完了のアナウンスを受けてか、PSP本体の週間販売台数が9300台にまで伸びています。
私がよく行くお店でも売り切れていたようです。


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(6月18日)

2014年6月9日から15日までのソフト販売本数ランキング。

1位はWiiU『マリオカート8』で4万2千本、2位は3DS『妖怪ウォッチ』で3万2千本、3位は3DS『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』で3万1千本。

そのほか初登場タイトルでは『ワンピース アンリミテッドワールド レッド』がPSV・PS3・WiiU版合わせて3万2千本、『Thief』がPS4・PS3版合わせて1万3千本となっています。



Xbox Oneの予約受付は6月21日に開始! 『タイタンフォール』『Kinect スポーツ ライバルズ』を同梱した数量限定の『Xbox One+Kinect』も登場 /電撃オンライン(6月17日)

9月4日発売予定のXbox One本体の予約が6月21日より開始。
Xbox One本体のみ、Xbox One・Kinectセット版のほか、Kinectセット版に『タイタンフォール』と『Kinect スポーツ ライバルズ』が同梱された数量限定版「Day Oneエディション」も販売されるそうです。



本体単体での参考価格は39980円(以下、価格は税別)、Kinectセット版が49980円、数量限定セットも49980円。

価格に関して個人的には、PS4に対抗して日本での普及を目指すという意味でも、もう3~5千円くらい引いたほうがよかったのではないかという気もしました。
まぁ私自身、発売日での購入可能性は低いので言える立場でもありませんがw
「Day One」版の同梱ソフトも『Forza Motorsport 5』や『デッドライジング3』とかがよかったかな。
まぁ言える立場ではありませんがw



『ベヨネッタ2』に同梱される前作は、個別のゲームディスクとして収録か /INSIDE(6月20日)

9月20日発売予定のWiiU『ベヨネッタ2』のパッケージイメージが公開。
外箱の形体からソフト2本がセットになったものになるようです。



9月以降ならWii U本体とソフトを買う可能性のほうが高いかな。
価格的にも発売中タイトル数的にも。



PS3『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン スペシャルパッケージ』発売決定! 5種類のDLCやスペシャル映像DVDが付属 /ファミ通.com(6月18日)

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』に、特殊な装備品などをダウンロードできるコードやコンセプト映像などが収録された特典DVDを同梱したスペシャルパッケージが、PS3向けに8月28日発売予定と発表。



黒呪島もプレイしてみたいので、こちらを買うというのも有り。
そろそろ続編の情報なんかもあったらなぁと思うんですが、どうでしょうか?



「Demon's Souls」がPlayStation Plusのフリープレイで配信決定。6月18日から8月19日まで /4Gamer.net(6月12日)

PlayStationプラス加入者向けフリープレイソフトとして、PS3『デモンズソウル』が6月18日から8月19日まで提供されるそうです。



PSプラス未加入で「デモンズ」だけプレイしたいという方でも、1ヶ月加入権・514円で集中的にプレイすればクリアできるかもしれませんね。
勿論、加入期間が過ぎても再加入すればまたプレイできるようになるので十分お得だと思います。



[E3 2014]「LET IT DIE」は「リリィ・ベルガモ」が昇華したFree to Playタイトルだった。ガンホー森下一喜氏&グラスホッパー須田剛一氏インタビュー /4Gamer.net(6月11日)

『LET IT DIE』――須田剛一氏が“須田ゲー”をぶっ壊す! 『LET IT DIE』とは何だ!?【E3 2014】 /ファミ通.com(6月11日)

E3のSCEカンファレンスでトレーラーが公開された『LET IT DIE』について、ガンホーの森下一喜氏とグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏に訊ねたインタビュー記事。



『LET IT DIE』は昨年のSCEJAプレスカンファレンスでティザートレーラーが公開された『リリィ・ベルガモ』が昇華したものであることや、「リリィ」トレーラーに登場した女性キャラは登場しないこと、フリー・トゥ・プレイ(F2P 基本無料型)タイトルになることなどが語られています。

4Gamerのインタビューでは「リリィ」の頃からF2Pのアクションゲームという方針で、メーカー的にはつながっているんでしょうけど、『LET IT DIE』のトレーラーを見たときは「リリィ」と関係あるものとは思いませんでしたねw



劇的進化! 『アサシン クリード』シリーズはナンバリングを捨て、新たなサイクルへ!! 『Assassin's Creed Unity』プレイデモ&開発者インタビュー【E3 2014】 /ファミ通.com(6月12日)

『Assassin's Creed Unity』の紹介と開発者インタビュー記事。



新世代機のスペックを活かした建物の作り込みや群集の表示、戦闘のバランス調整、スキルシステムの採用などがあるようです。
また、新世代タイトルとして新しい出発のために、ナンバリングを外したことなども語られています。



『Ori and the Blind Forest』開発陣に聞く 日本の影響を受けて開発された、どこか心が癒やされる1作【E3 2014】 /ファミ通.com(6月14日)

E3 2014のMSカンファレンスで公開された『Ori and the Blind Forest』に関するインタビュー記事。



トレーラーではいわゆる「雰囲気ゲー」的なグラフィックが印象的でしたが、ゲームとしてはポイントを使ってスキルをカスタマイズするRPG的な要素があるアクションゲームになるようです。

ほかには、開発のMoon Studioは開発オフィスを持たず、開発者は世界に散らばっており、Skypeなどを使って情報共有をしながら制作しているというのが興味深かったです。

海外でPC・XboxOne向けに配信予定となっていますが、日本向けの発表は今のところないようです。




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2014/06/25(水)
だいぶ前に買った電子書籍から最近買ったBDまで、いくつかご紹介。



シュガー・ラッシュ 3Dスーパー・セット


ディズニーアニメ映画『シュガー・ラッシュ』の3Dブルーレイ版。
レンタルでも見たんですが、3D版が欲しくて購入。
一部、背景などが書き割り的な処理をされているようなところもありましたが、立体視はまずまず。



季節のなめこ図鑑 雨・四季編(特装版)


アプリ『なめこ栽培キットSeasons』、雨・四季編に登場したなめこたちがイラストとともに紹介。
サーファーなめこのサーフボードもなめこなんだなぁ。
巻末のなめこの出現場所ってのも面白かったです。

特装版として、結構いいサイズの手ぬぐいが付属しています。
勿論もったいなくて使いませんがw



磯部磯兵衛物語 第1巻/仲間りょう
暗殺教室 第8巻/松井優征
神は細部に宿るのよ 第3巻/久世番子

(すべてデジタル版)


「磯兵衛」
浮世絵風のタッチで、立派な武士を志す磯兵衛のユルく怠惰な日常を描くギャグマンガ。
連載時に評判になっていたようですし、1話無料などを読んで面白そうだったので購入。
ユルくて良かったですw

「暗殺」
生徒たちの戦いの成長が描かれるとともに、渚が色々と目覚めそうな巻。

「神宿」
デジタル版に移行。
トロンプルイユ(だまし絵)ね、覚えとこう。
てか、使う場面ないと思うけどw



君に届け 第21巻/椎名軽穂
俺物語 第5巻/作画:アルコ 原作:河原和音
PとJK 第1巻/三次マキ

(すべてデジタル版)


「君届」
風早と爽子はもはや普通のカップル。
「ぎゅってしたい」「は、はい」じゃねーよw
恋愛模様に関しては矢野と吉田のほうにウェイトが寄ってる感じですかね。
矢野、ケントはどうなるんでしょうか。

「俺物語」
凛子に恋のライバル現る、そして猛男の初キスは、といった巻。
やっぱり砂川がいいポイントで出てくるよね。
猛男、凛子はもちろん、西城にとっても。

「PJK」
友人の姉の合コンに年齢を偽って参加することになってしまった女子高生・歌子(かこ)は、同じく参加者の功太といい雰囲気になるが年齢詐称がバレてしまい、さらに後日、功太が警察官だと知ることになる。

書店で表紙等を見てちょっと気になっていたので、まずは1巻買ってみました。
まぁまぁいい感じかな。
しかし「JK」なんてネットスラングも一般化したものですねw

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