黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/11/25(月)
先週のものから今日のものまで、気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(11月20日)

2013年11月11日から17日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はPSV版『ゴッドイーター2』で26万6千本、PSP版と合わせると37万8千本、同じく2位はPS3版コール・オブ・デューティ ゴースト(字幕版)』で19万本、Xbox360版と合わせると20万3千本、同じく3位はPS3版『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2014』で15万1千本、PSP・3DS版と合わせると18万本となっています。

そのほか気になったところとしては、3DS『大合奏!バンドブラザーズP』が4万本で初登場6位。
『ゴッドイーター2』の影響か、PS Vita本体の週間販売台数も前の週より伸びているほか、集計期間中に発売されたPS Vita TVの販売台数は4万2千台となっています。



「キャッスルヴァニア Lords of Shadow 宿命の魔鏡 HD EDITION」が12月4日より配信。「悪魔城ドラキュラ Lords of Shadow 2」の体験版も収録 /4Gamer.net(11月25日)

3DS『キャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ 宿命の魔鏡』をHD化、新モードなどが追加されたPS3・Xbox360『キャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ 宿命の魔鏡 HD EDITION」が12月4日からダウンロード専用タイトルとして配信予定と発表。
価格は1800円。



購入特典として、2014年発売予定の『悪魔城ドラキュラ Lords of Shadow 2』の体験版が付くそうです。



PS4/PS3版『ストライダー飛竜』は2014年2月22日に同時発売! PS3版には初代PS版『ストライダー飛竜1&2』のプロダクトコードが同梱 /電撃オンライン(11月21日)

PS4・PS3版『ストライダー飛竜』が2014年2月22日発売予定と発表。
XB1・XB360・PC版については2014年発売予定。
価格は、PS4版がダウンロード配信のみの2000円(以下税込)、PS3版がパッケージ・ダウンロード版ともに3990円。



PS3版にはスペシャル映像が収録されるほか、ゲームアーカイブス版『ストライダー飛竜1&2』(後日有料配信予定)とPS3用カスタムテーマがダウンロードできるプロダクトコードが特典として付くようです。



『ペルソナ5』などアトラス新発表4タイトルの公式サイトがオープン、それぞれ映像も公開!【動画あり】 /ファミ通.com(11月24日)

2013年11月24日アトラスが行ったニコニコ生放送にて、『ペルソナ』シリーズに関する新情報が発表。
発表されたのはPS3『ペルソナ5』、3DS『ペルソナQ シャドウ・オブ・ザ・ラビリンス』、PS3『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』、PSV『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』の4タイトル。
記事には各タイトルのティザームービーや公式サイトへのリンクが掲載されています。



『ペルソナ』シリーズ未プレイなので個人的にピンと来てないんですが、なかなかの反響だったようですね。
発表されたもののなかでは音ゲー「P4D」がちょっと気になりました。



有野少年が記憶喪失に!? ─ 『ゲームセンターCX 3丁目の有野』10円玉を弾くメダルゲームもゲーム内に再現 /INSIDE(11月23日)

2014年1月23日発売予定の3DS『ゲームセンターCX 3丁目の有野』の公式サイトが更新され、新たなゲーム内ゲームやストーリーモードの情報などが掲載されています。



新たなゲームの中には10円玉を弾いてゴールの穴を目指すメダルゲームもあるようです。
前2作と開発会社が変わったこともあって、有野少年のデザインなども変わっていますね。



Xbox Oneが発売24時間以内で100万出荷セールスを突破 /INSIDE(11月24日)

北米や欧州等、現地時間の11月22日に発売されたXbox One本体が、発売後24時間以内で100万台以上の出荷セールスを達成したと発表。



こちらも出だし好調のようです。
ディスクドライブのトラブルもいくつか報告されているようですが、勿論PS4同様、「オレのはなんともない」というコメントもあります。
「マイクロソフトはデジタル版へ移行しろと言っているんだ」といったようなジョークもありましたねw




関連記事:
PV 「GOWアセ」、「アサクリ4」、「キャスヴァニLoS 魔鏡」、「ルイマン2」/2013年3月9日
PV 「MGSV」、「GCCX3」、「ソルサクΔ」、「チームグラビティ」/2013年9月22日


2013/11/27(水)


12月12日発売予定の3DS『パズドラZ』の体験版が、本日ニンテンドーeショップで配信されていたので遊んでみました。



プレイする主人公の性別と名前を決めてスタート。
拠点となる街は2D・RPG風に移動したり会話ができます。



試験と言う名のチュートリアル。
3D立体視の部分でモンスターと背景との間にちょっと違和感を感じますが、モンスターの動きは良いですね。



ダンジョンはマップから選択する形で挑戦することができ、ダンジョン内は自動で進んでいきます。



2つ目のステージとなる「ヒスイ川」のボス戦をクリアすると、そのまま進化の仕方の解説まで進み、体験版は終了。
オートセーブが入り、そのデータは製品版に引き継ぐことができるそうです。



当然かもしれませんが、プレイ感覚は特に変わりないですね。
モンスターのアニメーションもまずまずで、進化分岐も楽しそう。
ただノーマル3DSの画面だと小さいモンスターはかなり小さく感じました。
Zドロップの演出は派手で気持ちがいい。
コンボがつながりやすい3色ダンジョンのせいもあるかもしれませんw

まだ決断は下せませんが、購入候補ですね。




関連記事:
PV 「テラウェイ」、「パズドラZ」、「進撃の巨人」、「解放少女SIN」/2013年10月17日
PV 「初音ミクmirai2」、「パズドラZ」、「Watch Dogs」、「ビヨンドTS」/2013年5月6日
気になったゲーム関連の話題 2013年9月2日
(『パズドラZ』OPダイジェスト)

2013/11/29(金)


昨日から配信開始されたPSV『TEARAWAY(テラウェイ) ~はがれた世界の大冒険~』の体験版をプレイしてみました。



プレイヤーはゲームの舞台となる紙の世界の「かみさま」として、内カメラからの映像を通してゲーム内にも登場します。
※画像は私の顔ではなくなめこです。



背面タッチパネルをタッチし続け、ゲーム内に突き抜けた指を使うことで、箱のような姿をしたスクラッピーという敵キャラを弾いて倒すことができます。



そのほか背面タッチのギミックでは、フィールド上の仕掛けを動かしたり、弾力のある足場の上にいるプレイヤーキャラを高くジャンプさせることができます。



指紋が付いているようなものはタッチスクリーンを使って動かすことができ、箱や扉を開いたり、レコードを回すことなどができます。



また、のちに×ボタンでジャンプできるようになります。



敵を倒したりフィールドで手に入る「紙のかけら」を消費することでアンロックされるパーツやデコレーションなどを使って、キャラクタークリエイトすることもできます。



複数の紙を切り貼りして物を作る要素も。
スクリーンの2点タッチで拡大・縮小、回転などもできます。



以下の感想はあくまで“体験版”でのものになります。

体験版でプレイした範囲ではプラットフォーミング(移動)ゲームとしてはちょっと物足りない印象ではありますが、『リトルビッグプラネット』を手がけたMedia Molecule開発だけあって、クリエイト要素はいろいろとできそう。
ただ、私自身はそういうタイプのやり込みはやったことないので特にプラスとも言えません・・・w
あとやはり思っていた通りというか、ちょくちょく自分の顔がゲーム内に表示されるのは興がそがれるところでもあります。

勿論、この先のステージではまた違ったギミックやアクションなどもあるかもしれません。
やや購入意欲は下がったものの(笑)、発売まで考えておこうと思います。




関連記事:
PV 『BAYONETTA 2』、『Dark Souls II』、『TEARAWAY』/2013年6月25日
PV 「テラウェイ」、「パズドラZ」、「進撃の巨人」、「解放少女SIN」/2013年10月17日


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