黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/06/02(日)
現在プレイ中、放置中のゲームはまだまだ残っていますが、6月以降発売予定のタイトルで気になっているものをまとめておきます。

各タイトル部分に公式サイトや発表サイトへのリンクを貼っています。
年齢制限のあるサイトや音の出るサイトがあるので、閲覧される方はご注意ください。
発売予定日は2013年6月2日時点でのものです。

前回の未定表はコチラ



ドンキーコング リターンズ3D
6月13日 3DS


『ルイージマンション2』次第。
というか、さっさとクリアしろっつー話ですけどね。



THE LAST OF US
6月20日 PS3


今のところは評価を待ってから、といった感じ。



ピクミン 3
7月13日 WiiU


プレミアム白の本体も同日発売予定。
買うとしたら一緒にでしょうか。



レゴシティ アンダーカバー
7月25日 WiiU


箱庭型で面白そうです。



ドラゴンズクラウン
7月25日 PS3・PSV


購入決定、PS3版を予約済み。



ファンタジーライフ Link!
7月25日 3DS


未定ですが余裕があれば。



KILLER IS DEAD
8月1日 PS3・Xbox360


そう言えば『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』もあったなぁ。



The Wonderful 101
8月24日 WiiU


この時点でWii U本体を持っていたら買うかも。



ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア
8月27日 PC・PS3


オンライン専用ゲームは一度はちゃんとやっておきたいなぁ。
金銭的、時間的余裕があれば。



モンスターハンター4
9月14日 3DS


3DS LL同梱版が買えたら上等。



ポイントはWii Uを買う時期でしょうか。
Vitaのソフトも欲しいところです。
E3後、夏前に新たな情報が出ることを期待しています。

2013/06/05(水)
3DS『怪獣が出る金曜日』をクリアしました。



クリアといっても、基本的には町を歩き回ったり住人に話しかけたりしてエピソードを見ていくくらいですけどね。



クリア後も町を歩き回ったり、怪獣カード集めやカードバトルが続けられます。
のどかな舞台になんとなくほっこりする物語でまずまずの作品でした。





一方で殺伐としたPSV『極限脱出ADV 善人シボウデス』はまだまだプレイ中。
画像はちょっとほのぼのしてますがw

最初はちょっとダルさもありましたが、バッドエンドを回収し、フローチャートをさかのぼって色んなルートを読んでいくうちに面白くなってきました。
いくつか鍵になる部分もぼんやりと見えながらも、まだまだ真相には遠い気がしますね。




関連記事:
PSV『特殊報道部』読了 3DS『怪獣が出る金曜日』半額購入/2013年5月29日
PSV『極限脱出ADV 善人シボウデス』をPSプラスフリープレイ中/2013年5月30日


2013/06/08(土)


ARカードとしても使えるニンテンドープリペイドカードを買ってきました。
買ってきたのは3000ポイント分となるピーチ姫バージョン。



ニンテンドーeショップでダウンロードした専用ソフトを起動し、3DSのカメラを通してカードを見るとキャラクターが登場します。



角度や音声によって反応があったり、十字キーやスライドパッドで演出や照明を変えることができ、画像の撮影ができます。
他のカードの組み合わせによってもリアクションが変わるようなので、次は別のデザインのカードを買ってくることになりますね。




関連記事:
気になったゲーム関連の話題 2013年4月5日
(ニンテンドーARプリカ情報)
3DS『初音ミク and Future Stars Project mirai』体験版でARライブをちょこっと体験/2012年2月23日

2013/06/08(土)
現在、2013年6月11日までの期間限定で、レベルファイブ創立15周年記念として、ニンテンドーeショップやPlayStationストアなどで販売されている同社のダウンロード版ソフトが半額で配信されるキャンペーンが行われています。

とりあえず『怪獣が出る金曜日』は終了したことですし、もう一本、何か買おうかということで、当初は『レンタル武器屋deオマッセ』だけを買おうかと思ってたんですが、前エントリーの通り、ニンテンドーポイントチャージしたこともあり『レイトン教授と奇跡の仮面プラス』も買うことにしました。



まだ始めてはいないんですが、新規アニメーションやイベント、ナゾが追加されているそうです。
まぁオリジナルやってないんで違いは分からないんですけどね。





GUILDシリーズの『レンタル武器屋 de オマッセ』も購入。



師匠のお手本に続いて金属を叩いて武器を作るリズムゲームのような感じ。
依頼者の得意な武器や、チャレンジするクエストに合った種類の武器を作り、貸し出します。
やることはシンプルですが成長要素もあるようで面白そうです。




関連記事:
PSV『特殊報道部』読了 3DS『怪獣が出る金曜日』半額購入/2013年5月29日
気になった(主に)ゲーム関連の話題 2013年5月16日
(レベル5創立15周年キャンペーン情報)

2013/06/10(月)
先週のものを中心に、気になったゲーム関連の話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(6月5日)

2013年5月27日から6月2日までのソフト販売本数ランキング。

1位は3DS『トモダチコレクション 新生活』で5万9千本、2位はPS3版『バイオハザード リベレーションズ アンベールド・エディション』で3万2千本、3位は3DS『真・女神転生IV』で3万本。
「トモコレ新」はパッケージの累計販売本数が100万本を突破したようです。

初登場タイトルとしてはPSP『NORN9 ノルン+ノネット』が1万4千本で7位、Xbox『怒首領蜂 最大往生』が9300本で9位、PSV『這いよれ! ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの』が6800本で11位にランクインしています。



『デッド オア アライブ 5 アルティメット』の“基本無料配信版”が配信決定! 最新体験会情報も /ファミ通.com(6月3日)

『デッド オア アライブ 5 アルティメット』基本無料版の配信が決定!――その狙いを早矢仕プロデューサーに直撃 /ファミ通.com(6月3日)

2013年9月5日発売予定のPS3・Xbox360『DEAD OR ALIVE 5 ULTIMATE』はパッケージで発売されるほか、PS3向けには使用キャラクターが制限された基本無料(アイテム課金)ダウンロード版が、同じく9月5日から配信される予定だそうです。



使用キャラクターがかすみ、あやね、リュウ、ハヤテの4人に制限されているほか、ストーリーモードは別途購入する必要があるようですが、それ以外のモードは選択可能で、プレイ時間、回数制限も無く、パッケージ版プレイヤーとのオンライン対戦も可能のようです。

プロデューサーの早矢仕洋介氏へのインタビューでは、他の使用キャラのお試しキャンペーンのアイデアや、Xbox360版も交渉中といったことが語られています。

「DOA」はXboxで「3」をやりましたが、基本無料なら思い出しがてら、ちょっとやってみるのもいいかもしれませんね。



新たなる『鉄拳』がPS3ダウンロード用ソフト『鉄拳レボリューション』として登場! トレーラー動画が公開 /電撃オンライン(6月9日)

PS3向けに基本プレイ無料、アイテム課金制のダウンロードソフトとなる『鉄拳レボリューション』が6月12日より配信開始。



「DOA5 U」と同じように格ゲーで基本無料。
何か新しい時代の動きなんでしょうかね。



『ドラゴンズドグマ』最新作がDL無料&アイテム課金制のRPGとなってPS Vitaに今秋登場! ポーンのジョブは150以上に /電撃オンライン(6月6日)

PS Vita向けに『ドラゴンズドグマ』の世界観を踏襲した、ダウンロード無料・アイテム課金制タイトルとなる『ドラゴンズドグマ クエスト』が2013年秋にリリース予定と発表されたそうです。



ゲームとしては2DのRPGになるようですが詳細はまだ不明。

オリジナルタイトルとして育てていくのかと思いきや、こっち方向に展開するとは予想外ですね。
こちらも“時代”でしょうか。



可愛らしい見た目と侮るなかれ。「パペッティア」は、この秋SCE Japanスタジオが送る大作アクションだった /4Gamer.net(6月6日)

【プレイレビュー】 関西弁にドキッ!2Pプレイが熱い、劇場ゲーム『パペッティア』 ― その世界観とハサミアクションは必見 /iNSIDE(6月6日)

2013年9月発売予定のPS3『パペッティア』のプレイリポート。
iNSIDEでは開発スタッフへのインタビューも掲載されています。



プレイヤーは主人公であるクウタロウを操作するほか、一緒について来るパートナーキャラクターも右スティックで操作でき、2人協力プレイにも対応しているようです。



角川&GhM新作「KILLER IS DEAD」は,不思議さと不気味さと不条理さが同居した世界が描かれた、遊べば遊ぶほど気持ち良くなるアクションゲームだった /4Gamer.net(6月8日)

8月1日発売予定のPS3・Xbox360『KILLER IS DEAD』のプレイリポート。
戦闘テクニックや成長システム、一部エピソードの紹介が動画を交えて掲載されています。



刀でのアクション部分は『ノーモアヒーローズ』っぽくて悪くなさそう。
『ロリポップチェーンソー』のようにスキップできない敵登場・ルート開放演出がないことを願っています(笑



「ゲームセンターCX」ゲーム化第3弾が決定!開発は『旋光の輪舞』のグレフ /iNSIDE(6月7日)

CS放送の「ゲームセンターCX」からゲーム化第3弾となる3DS向けゲームの制作が発表されたそうです。

ゲームセンターCX ロゴ

前2作はゲームの中に2Dアクションやシューティング、RPGなどのオリジナルゲームが収録されたゲームinゲームという形でしたが、今回も同じようなスタイルになるんでしょうか?



Xbox Oneにおける中古ソフトの売買や譲渡などの仕様が公開、10人の“ファミリー”への共有も可能 /ファミ通.com(6月7日)

Xbox Oneにおける中古ソフトやオンライン認証に関する情報が公開。

ゲームは本体のほかクラウドにも保存されることや、ユーザーが10名まで指定できる“ファミリー”メンバーはそのユーザーのゲームライブラリーにアクセスできること、自身の本体でオフラインのままプレイできるのは24時間までで、再びオフラインプレイをするためにはオンライン認証が必要といったことなどが発表されているようです。

How Games Licensing Works on Xbox One /Xbox Wire
Xbox One: A Modern, Connected Device /Xbox Wire

一応ソースも読んでみましたが、ファミリーのアクセス権は制限はあるのかとか、もうちょっと詳細を知りたいところですね。
E3後のさらなる情報公開を待ちましょう。




関連記事:
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2013/06/12(水)
現在、アメリカ・ロスアンゼルスにて、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3 (Electronic Entertainment Expo)」が行われています。

日本時間の11日午前1時30分にはマイクロソフト(以下MS)のメディアブリーフィングが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もXbox公式サイトYouTubeのIGNチャンネル等で見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておきたいと思います。

※リンク先の内容は変更、削除される場合があります。





『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』のPVが流れた後、マイクロソフトのDon Mattrick氏とKONAMIの小島秀夫氏が登壇し短くスピーチ。



MSのYusuf Mehdi氏が登壇し、新型Xbox360発売の発表や、XboxLiveのサービス、今後発売予定の360タイトルに関する発表。
『WORLD OF TANKS: Xbox360 Edition』のトレーラーが流れ、WARGAMINGのCEO・Victor Kislyi氏が登壇し、同タイトルの紹介。



同じく今後発売予定タイトルとして『MAX: The Curse of Brotherhood』、『DARK SOULS II』のトレーラーが上映。



MSのPhill Spencer氏が登壇しXbox One向けのタイトルの紹介。
『RYSE: SON OF ROME』のトレーラーが流れ、実演デモプレイ後、CrytekのCevat Yerli氏が登壇し、同タイトルに関し短くスピーチ。
『KILLER INSTINCT』のトレーラーが上映。
InsomniacのTed Price氏が登壇し、『SUNSET OVERDRIVE』の紹介、同タイトルのトレーラーが公開。



Turn 10 StudiosのDan Greenawalt氏とマクラーレンP1が登壇し、『FORZA MOTORSPORT 5』の紹介。
ゲームプレイ映像、トレーラーが公開。



MSのPhil Harrison氏が登壇し、『MINECRAFT: XboxOne Edition』が発表。



Remedy EntertainmentのSam Lake氏が登壇し『QUANTUM BREAK』の紹介、同タイトルのトレーラーが公開。
続いて、『レッドシーズプロファイル(英題:Deadly Premonition)』を手がけたAccess GamesのSWERY65氏による『D4』のトレーラーが公開。



MSのDave McCarthy氏が登壇、『PROJECT SPARK』を実演デモを交え紹介。
MSのMark Whitten氏が登壇、XboxLiveやタブレット端末と連動したサービス「Smart Glass」に対応した機能、ゲームプレイのライブ配信、録画、アップロード機能の紹介。



『CRIMZON DRAGON』のトレーラーが公開。



CAPCOMのJosh Bridge氏とMike Jones氏が登壇。
『DEAD RISING 3』が発表され実演デモプレイ。



CD Projekt REDのJohn Mamais氏が登壇し『THE WITCHER 3: WILD HUNT』が発表、トレーラーが公開。
Electronic ArtsのPatrick Soderlund氏とDavid Silverman氏が登壇、『BATTLE FIELD 4』の実演デモプレイ。



MSのPhill Spencer氏が再登壇し『BELOW』のトレーラー、Black Tusk Studiosの新作タイトルのティザームービ、『HALO』のティザームービーが公開。
343 IndustriesのBonnie Ross氏が登壇し短くスピーチ。

Phill Spencer氏から、Xbox Oneは2013年11月に発売予定、価格は米国で499ドル、欧州で499ユーロ、英国で429ポンドと発表。



最後に『TITAN FALL』のトレーラーが公開。
Respawn EntertainmentのVince Zampella氏、Steve Fukuda氏が登壇、実演デモプレイを行い、カンファレンスは終了。



Xbox Oneお披露目イベントとは大きく異なり、リリース予定のゲームソフトを並べたカンファレンスでした。
Kinect専用、あるいは活用したタイトルもいくつか紹介してほしかった気もしますが、ライト・カジュアル層よりはミドル・コアゲーマー層にターゲットを絞った内容だったのかなと思います。

発表されたタイトルの中には、もちろんマルチプラットフォームタイトルもありますが、独占タイトルでも興味を引かれるものがありました。
個人的に驚いたのはSWERY65氏の『D4』でしたね。
映像内にはKinectでのモーションコントロールを使ったQTEっぽいゲームプレイシーンが含まれていました。

ほかに気になったのは『MAX: The Curse of Brotherhood』。
Wiiウェアでも発売された『らくがきヒーロー(英題:Max and the Magic Marker)』の後継作のようです。
グラフィックも向上し、ペンの種類によって違った効果があるようですね。
『BELOW』も雰囲気ゲーっぽい感じでちょっと気になります。

『TITAN FALL』はFPSですが、ブーストジャンプや壁走りなどアクション性があり、ロボットに乗って戦えるなど、なかなかそそられるものがあります。

本体価格はちょっと高めかなという気もしますが、Kinect同梱だと妥当なところでしょうか。
まぁ日本での発売予定日や価格の発表はされていないので、まだなんとも言えない部分ではありますが。
てか、新型360は日本でも出るのかな?




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2013/06/13(木)
現在、アメリカ・ロスアンゼルスにて、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3 (Electronic Entertainment Expo)」が行われています。

日本時間の11日午前10時にはソニーコンピューターエンターテインメント(以下SCE)のプレスカンファレンスが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もPlayStation公式サイトYouTubeのPlayStationチャンネル等で見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておきたいと思います。

※リンク先の内容は削除、変更される場合があります。



ド派手なステージ演出と新旧のゲームタイトルラッシュ映像が流れカンファレンススタート。
SCEのJack Tretton氏が登壇。
挨拶の後、PS Vitaのリリース予定タイトルやPS4との連携に関する発表。



続いてPS3タイトルの紹介。
『THE LAST OF US』、『PUPPETEER』、『rain』、『BEYOND: TWO SOULS』『GRAN TURISMO 6』のトレーラーが上映。



『BATMAN:ARKHAM ORIGINS』のトレーラーが公開、『GRAND THEFT AUTO V』とPS3本体同梱版発売の発表。



続いてSCEのAndrew House氏が登壇し、PlayStation4の本体デザインの公開、デザイナーの隅井徹氏を紹介。
Sony Pictures EntertainmentのMichael Lynton氏が登壇し、エンターテインメントプラットフォームとしてのPS4、Sonyの持つコンテンツをアピール。
そのほか映像コンテンツ配信サービスの紹介。



SCEの吉田修平氏が登壇し、PS4向けに30以上のタイトルが開発中で、そのうち20タイトルがPS4発売の一年でリリース予定と発表。
『THE ORDER: 1886』、『KILLZONE: SHADOW FALL』、『DRIVECLUB』、『inFAMOUS: SECOND SON』、『KNACK』のトレーラーが公開。



Quantic DreamによるPS4リアルタイムデモ映像『The Dark Sorcerer』の上映。



SCEのAdam Boyes氏に招かれSupergiant GamesのAmir Rao氏とGreg Kasavin氏が登壇し『TRANSISTOR』のトレーラーを公開。



同じくインディ系デベロッパーからリリース予定タイトルの紹介と実演デモプレイ。
Klei Entertainmentの『Don't Starve』、Tribute Gamesの『Mercenary Kings』、Young Horsesの『OCTODAD』、Switchblade Monkeysの『SECRET POCHOS』、Ragtag Studioの『RAY'S THE DEAD』、Red Barrelsの『OUTLAST』、Oddworld Inhabitantsの『Oddworld: New 'n' Tasty!』、17-BIT Gamesの『GALAK-Z: The Dimensional』。



『DIABLO III』のPS3向け独占アイテムがあることを発表後、スクウェアエニックス・野村哲也氏からのビデオメッセージが公開。
『FINAL FANTASY Versus XIII』改め『FINAL FANTASY XV』のトレーラーと、『KINGDOM HEARTS III』のティザームービーが公開。
『FINAL FANTSY XIV』がPS3とPS4で提供されることが発表。



『Assassin's Creed IV: Black Flag』の実演デモプレイ。



UbisoftのJonathan Morin氏が登壇。
『Watch Dogs』の実演デモプレイ。



『NBA2K 14』、『The Elder Scrolls: ONLINE』、『MAD MAX』のトレーラーが公開。

Jack Tretton氏が再登壇。
ディスクメディアのゲームソフトの中古取り扱いや貸し借りが可能なこと、PS4でゲームをプレイするのにオンラインにつなぐ必要は無いことなどが発表。



『DESTINY』の実演マルチプレイデモンストレーション、トレーラーが公開。



Andrew House氏が再登壇し、クラウドサービスに関するアナウンス。
PS4の価格は米国で399ドル、欧州で399ユーロ、英国で349ポンド、欧米で今年のホリデーシーズン(10~12月頃)に発売予定と発表されカンファレンスは終了。



PS3やPS Vitaも含め、リリース予定のソフト紹介を中心にしつつ、サービス全般や中古ソフトに関するアナウンスなど、比較的広い範囲の情報を発信したカンファレンスだったように思います。

特に中古ソフト、貸し借りに関する発表で来場者から大きな反応があったことは印象的でした。
それだけ、次世代ゲーム機における中古ソフトの扱いに対して、ユーザーが不安を抱いていたということかもしれません。
オンライン認証にも言及するなど、マイクロソフトに対してなかなか挑戦的な場面だなぁとも感じましたが(笑

また、インディデベロッパータイトルの実演デモプレイで関係性をアピールするなど、業界向けの部分もあったのかなとも感じましたね。
一方でPS4向けのSCEタイトルに関して、トレーラーは公開されていましたが、もう少し具体的なもの、あるいは独特のものが見られたら良かったかなと思います。
今回のカンファではPS3タイトルのほうが魅力的に感じました。

価格に関して、こちらも日本向けには未発表ですが、わりと良い価格ではないでしょうか。
本体の大きさも思ったよりデカくなさそうですね。



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2013/06/14(金)
アメリカ・ロスアンゼルスにて現地時間の6月11日から13日まで、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3 (Electronic Entertainment Expo)」が行われていました。

E3ではマイクロソフトやSCEなどのハードメーカー、Electronic ArtsやUbisoftなどのソフトメーカーがプレス向けの発表会を行っており、例年であれば任天堂もまた同様のプレスカンファレンスを行っていましたが、今年は新たな試みということで、大規模カンファレンスの替わりに米国流通関係者やメディア向けのプロモーションを実施することにしたそうです。

そしてE3に合わせたゲーム情報発信の場として、日本時間11日の23時、岩田聡社長によるプレゼンテーション映像「ニンテンドーダイレクト」が配信されました。

現在も任天堂公式サイトYouTubeの任天堂チャンネルで見ることができますが、私のほうでもカンファレンスの代わりにざっくりとまとめておきたいと思います。

※リンク先の内容は削除、変更される場合があります。





3DS『ポケットモンスターX・Y』のPVが公開、「フェアリー」タイプの追加、ポケモンと触れ合えるモードなどが発表。
2013年10月12日に世界同時発売予定と発表。



WiiU『スーパーマリオ 3Dワールド』のトレーラーが公開、2013年末発売予定と発表。



WiiU『マリオカート8』のトレーラーが公開、新要素「反重力」の追加、2014年春発売予定と発表。



WiiU『WiiパーティーU』の紹介。
今年夏発売予定となっていたWiiU『WiiパーティーU』、2013年の春から夏発売予定となっていたWiiU『Wii Fit U』が2013年発売予定と変更



Wii U向け『絵心教室』を開発中と発表。
同ソフトの機能を一部切り出して、Miiverseに手描きの絵を投稿できるツールソフトをWii U用ダウンロードソフトとして夏発売予定と発表。



WiiU『ゼルダの伝説 風のタクト HD』のトレーラーが公開。
グラフィックは1080pのフルHDとなることや、ゲームキューブ版から変更される機能などが紹介。
9月26日発売予定と発表。



WiiU『The Wonderful 101』の紹介、Wii Uゲームパッドを使ったアクション操作や最大5人までの協力プレイに対応していることなどが発表。
発売予定日は8月24日。



WiiU『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が発表。



WiiU『BAYONETTA 2』のトレーラー、ゲームプレイ映像が公開。
2014年発売予定と発表。



モノリスソフト新作タイトルの新トレーラーが公開。
2014年発売予定と発表。



WiiU・3DS『大乱闘スマッシュブラザーズ』のトレーラーが公開。
プレイアブルキャラとして『どうぶつの森』のむらびと、『ロックマン』からロックマンが参戦。
2014年発売予定と発表。



最後に、E3の会場となるロサンゼルスコンベンションセンターの任天堂ブースの一部を紹介しダイレクト終了。



さすがに新ハードを発表し、サードパーティも含めていくつかの新規タイトルを公開した2社と比べるのはアンフェアな気もしますが、既存タイトルの後継作であったり、既に公開されているタイトルの続報だったりと、やや物足りなさを感じたのも事実。
せっかくのE3の時期なので、意欲的な新規タイトルやサービスなどが発表されたら面白かったんですけどね。

もちろんHDグラフィックになる「マリオ3D」や「マリカ8」、「ドンキートロピカル」などフツーに興味はありますし、公開された「ベヨ2」、モノリス新作のPVもさらに惹かれる内容でした。

ただ一方で、早ければ『ピクミン3』が発売される7月に買おうかと思っていたWii Uですが、『ベヨネッタ2』やモノリス新作の発売予定が2014年ということで、来年でもいいかなぁとちょっと思い始めてもいます。
まぁそのへんはサードのWii Uソフト情報を待ちながら考えることになりますかね。




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2013/06/17(月)


カプセルトイ「なめこ んふんふストラップ7」がコンプできました。
上の左から2番目「金のなめタマゴ」が何となくありがたそうな見た目です。



後ろ姿。


続いて、「夏目友人帳 ニャンコ先生 和菓子ストラップ Part2」。



いっぱい並んでいますが今回も未コンプ。

右下、もなかの色違い1種のみが入手できずじまいでした。
まぁ色違いだから特に未練は無いかなw
上の右から2番目、「らくがん」とは渋いチョイスです。




関連記事:
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2013/06/18(火)
3DSやWii Uなどの本体や対応ソフトに封入されているポイントを登録して、オリジナルグッズと交換できるサービス「クラブニンテンドー」。
ポイントが900ポイント貯まったので「スーパーマリオ キャラクターズフィギュア」を申し込みました。



後ろに写っている白い配送用の箱からハテナボックスデザインの外箱が登場。



斜め前方から。
フタは開けられません。
ヨッシーの後ろにキノピオ、マリオの後ろに土管に乗ったクリボーがいます。



後ろから。
正直、画像撮影中、キノピオがいることに気づいてませんでしたw



若干、面長なピーチ姫。
クッパの細かな皮膚感も出ています。

ポイント貯めるのは大変ですが、なかなかいいモノで満足です。




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(「スーパーマリオキャラクターズフィギュア」情報)

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