黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2013/02/23(土)


日本時間の2月21日午前8時にアメリカ・ニューヨークで行われたPlayStationミーティングにて、PS次世代機、PlayStation4に関する発表が行われました。
動画が配信されているページや日本のゲーム情報サイトの記事など、内容の要約ではなく紹介といったニュアンスで、私が読んだ範囲でざっくりと放り込んでおきます。



配信された映像はUstreamでの公式配信ページGameTrailers.comのほか、YouTubeの転載動画などで現在も見ることができます。
(全編英語、GT.comはタイムバー1時間頃からPSM本編開始。)

また、PS4公式ティザーサイトでは日本語訳音声が付いたもの(Ustream配信ページ)が掲載されています。

見やすいのは日本語通訳付きかYouTube転載動画かな。

※リンク先の内容は削除、変更される場合があります。


映像は2時間あるので面倒という場合は、4Gamerによるスクリーンショット付きTwitter実況まとめ記事を。

「PlayStation 4」は2013年末に発売。「ファイナルファンタジー」シリーズ新作やPS3/PS4向け「Diablo III」の情報も飛び出した、「PlayStation Meeting 2013」Twitter実況まとめ /4Gamer.net(2月21日)

4Gamerによる関連記事のリンクもまとめられています。




―PS4本体、周辺機器に関する記事―



PlayStation 4の正式リリース到着。ハードウェアスペックも公開に。仕様から推測されるプロセッサの正体は? /4Gamer.net(2月21日)
ソニーコンピューターエンターテインメントが発表したPS4の基本スペックと参入メーカーリストのほか、4Gamerによる妄想含み性能推測記事。

PlayStation 4の性能と特徴を、直撮りムービーで確認。次世代機が提唱する新しいゲーム体験とは /4Gamer.net(2月21日)
同じく配信映像から見える4Gamerによる推測記事。

プレイステーション4はどんなハードなのか? わかっていることと、わかっていないこと /ファミ通.com(2月21日)
専門的な4Gamerに比べて読みやすい記事。

PS4用ワイヤレスゲームパッド「DUALSHOCK 4」はタッチパッドを搭載。カメラとマイクを搭載した周辺機器「PlayStation 4 Eye」も発表 /4Gamer.net(2月21日)
PS4専用コントローラー「DUALSHOCK 4」と専用カメラ「PlayStation 4 Eye」の情報。

DUALSHOCK 4にはスピーカーやマイク端子、SELECT、STARTボタンの機能を集約させた「OPTIONSボタン」、Ustreamなどと連携させる「SHAREボタン」、タッチパッドがつくようです。
また、L2、R2ボタンにわずかに“反り”がついてトリガーに近い形状になってますね。




―インタビュー記事―



SCEJ河野弘プレジデントに直撃「PS4でゲームの楽しみかたが変わってくる」【PS Meeting 2013】 /ファミ通.com(2月21日)
PS4でPS3のパッケージソフトを遊ぶことは、現状できない。
アーカイブスとしてネットワークで配信することは、構想としてはある。

「PS4のゲームはすべてPS Vitaでも遊べます」SCEワールドワイドスタジオ吉田修平プレジデントにインタビュー【PS Meeting 2013】 /ファミ通.com(2月21日)
PS4はゲーム開発者がゲームを作りやすいハード。
PS4ソフトはPS Vita同様、パッケージ版とデジタル版で販売。

リージョンロックは? 噂の中古対策は? SCEワールドワイドスタジオの吉田修平プレジデントにさらに聞いた【PS Meeting 2013】 /ファミ通.com(2月22日)
リージョンロック(地域制限)、『人喰いの大鷲トリコ』に関しては答えられない。
映像配信に関して開発側で配信不可範囲を決められる。

PS4は「つながり」の中心に。SCEJプレジデント 河野 弘氏インタビュー /4Gamer.net(2月21日)
本体デザインを公開するのにふさわしい場所となると、6月のE3になると思う。

SCEJプレジデント、河野 弘氏に聞く。PS4の4K2K対応や、クラウドゲーム戦略 /4Gamer.net(2月21日)
クラウドゲーミングの手段でPS1、2、3のゲームをプレイできる環境を提供していきたいと考えている。
PS4でも、PS VitaにおけるUMDパスポートのようなサービスの提供に取り組まなければならないと感じてはいる。

PS4でゲームはどう変わるのか。SCE Worldwide Studiosの吉田修平氏インタビュー /4Gamer.net(2月22日)
PS4では中古ソフトが動かないという報道に関して、「ゲームのディスクを買って、ほかの人が持っているPS4で動かせるのか」と聞かれれば、動くと答える。
「現時点では、『動く』とだけお伝えしておきます」と含みのある答え。
そのほか技術的な部分に関するインタビューが多い。

『PS4』の日本でのお披露目は!? キーマンの1人、SCEJプレジデント河野 弘氏のインタビューをお届け /電撃オンライン(2月22日)
今回のPSミーティングは憶測や推測に対する、「発売されますよ」という宣言。
PS4では中堅どころやアイデアを持っている作り手が、いろんなチャンスをつかめるのではないかと思う。

よりよくわかる『PS4』の凄さと魅力――キーマンの1人、SCEワールドワイドスタジオ吉田修平氏にインタビュー /電撃オンライン(2月22日)
ゲームプレイが常時録画されており、映像フォーマットを変換する必要がなく、簡単に共有できる。



個々の記事はそれぞれ読んでいただくとして、個人的に思ったことを。

まだ動画を全部見たわけではありませんが今回のPSミーティングは、大まかな構想の発表のほか、ハードのスペックとソフトの開発のしやすさをアピールした内容のようで、また発表されたゲームや映像も、北米でのプレゼンということで向こうに合わせたもののように思います。
『Knack』はちょっと良さそうでした。

ハードスペックに関してはよく分かりませんが、メモリが多いのは良いのではないでしょうか。
PS4とPS Vitaを連動させたリモートプレイや、本体のサスペンド(節電・待機)モードなど、細かい機能強化もなかなか良さそう。
映像配信機能はどうかな?
Facebookもアレですし・・・w

PS3ディスクの互換に関しては個人的にはどちらでもいい部分ですが、やはりDL版への対応はあってほしいと思いますね。
そのあたりも含めたクラウドサービスに関する具体的な情報も今後注目したいところです。

おそらくはまだ序章という感じでしょうし、日本向けの発表ではまた違った情報があると期待して待ちたいですね。




関連記事:
「PlayStation Vitaに関する最新情報」プレゼン映像配信/2013年2月18日
「ソルサク」、「討鬼伝」、「ドラクラ」 PSVプレゼン出展PV/2013年2月19日


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