黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/12/15(土)


12月13日にPS3『メタルギア ライジング リベンジェンス』体験版の一般配信が開始されたので体験してみました。
ざっくりとした紹介と感想を。
以下の内容はあくまでも体験版でのものです。





オプションではコントロールタイプを4種類から選ぶことができます。
カメラ操作の反転も可能。
以下、ボタン表記はコントロールタイプDのものになります。



チュートリアルモードで操作練習。
L1押しっぱなしで斬撃モードに入り、右スティックでカメラ操作、左スティックで角度を決め、左スティックを離すかまたはボタンで切断。



主人公・雷電。
ストーリーモードでは序盤の一部をプレイ。



ゲーム中は「メタルギアソリッド」でおなじみ、無線通信ができます。
胸元が気になるコートニーがセーブ役。
(体験版ではセーブはできません。)



敵のサイボーグ兵士が登場。
敵の攻撃が来る方向に合わせて左スティック+でシノギ(ガード)。
ギリギリのタイミングでガードするとカウンター攻撃が出るようです。



先のエリアでも兵士たちが待ち構えていますが、背後や頭上へ見つからないように近づきボタンを押すと一撃で倒せるニンジャキルで排除できます。



斬撃モードで敵の体にある四角のターゲットを斬り、ボタンを押すと敵の自己修復ユニットを奪い、体力や斬撃モード発動に必要な燃料電池を回復することができます。



このエリアでは一般人が捕らわれていますが、敵をニンジャキルで倒していくと救出することができます。
逆に発見されると殺害されてしまいます。



その後、二足歩行型兵器・月光も登場する強制バトルがあります。
さらに先のエリアでは兵士と月光が巡回していますが、月光も兵士同様、見つからずにニンジャキルすることができます。



四足歩行ユニット・LQ-84iとの戦闘を終えると体験版は終了。



ノーマルモードで2、3回ほどプレイした感想を。

ハック&スラッシュアクションとしてまずまずといった印象。
エリア内にはロケットランチャーやグレネードなどのサブウェポンもあり、コマンドによる技もいくつかあるようで、戦闘は色々とできるかもしれません。
ただ、複数の敵と戦っているとき、画面外からの攻撃が分かりづらく感じました。

斬撃モードの操作はもう少し慣れが必要。
斬る感じは面白かったです。
ただ調子に乗って斬りまくってたら一度フリーズしました。
このへんの処理は製品版ではどうなるか。

もともと興味あるタイトルですし、特にマイナス点は無いんですが、購入を後押しするにはちょっと弱いかなぁと感じました。




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