黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/11/25(日)


11月21日に配信開始されたPS3『DmC Devil May Cry』の体験版を遊んでみたので、ざっくりとした紹介と感想を。
ボタン表記はPS3版デフォルトのものになります。





デーモンハンター・ダンテを操作するハック&スラッシュアクション。



戦闘ではで近接攻撃、で遠距離攻撃。



ボタンで敵を打ち上げ、長押ししているとダンテも一緒にジャンプし、追加攻撃することができます。
戦闘中、右上には繰り出したコンボや戦い方によって評価が表示されます。



戦闘が一区切りするとプラットフォーミング(移動アクション)。
赤く光る場所をR2+のデーモンプルで引き出し、青く光る場所へL2+のエンジェルリフトで移動できます。
画像ではとなっていますが、ボタンの割り当て変更していたためです。

デーモンプルとエンジェルリフトは戦闘でも使うことができ、敵を引き寄せたり、敵に近づいたりできます。
ちなみにR2(またはL2)+では強力な近接攻撃が出ます。



ジャンプ中にR2+×で前方に少しだけ飛ぶことができます。



ロストソウルと呼ばれる隠しアイテム(?)。
近くにいると声が聞こえます。



ステージ内には鍵も落ちています。
ロストソウルや鍵は、移動アクションを駆使しないと取れない場所にあることもあります。
鍵で開けた扉の先では、時間内に戦闘でSランク評価を獲得するバトルミッションや、ゴールまでたどり着くプラットフォーミングミッションなどに挑戦できます。



ステージ終了後のリザルト画面。



体験版にはサキュバスとのボスバトルステージも収録されています。



敵の攻撃を見極め、回避、攻撃するボスバトル。



難易度デビルハンター(たぶんノーマル)で2、3回プレイした感想を。
ちなみに『デビル・メイ・クライ』シリーズは未プレイ。
※あくまで体験版での感想です。

アクションゲームとして、なかなか楽しめそうなゲームだと思いました。
操作で覚えなければいけない部分も多くあり、体験版プレイした感じでは、どちらかと言うとアクションゲーム慣れした人向けかな、といった印象でしたが、適当なコンボでも戦闘評価はそれなりに上がってました。
敵の攻撃を攻撃で弾き返すパリーや、ギリギリでの回避などができるようになると気持ちいいかもしれません。
隠し要素やコレクション要素も多くあり、やり込みもできそう。

カットシーンでの表情の表現は素晴らしく、サキュバスとの掛け合いから見えるダンテの軽めのキャラクターも好みです。
カメラ操作の反転やボタンの割り当てを細かく変更できるのも良かった。

私は今のところ購入予定ではありませんが、このテのアクションゲーム好きならチェックしておいてもいいのではないかと思います。

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