黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/06/14(木)
本日6月14日発売のPS3・Xbox360『ロリポップ・チェーンソー』。
海外でも今週発売ということで、ゲーム情報サイト等でレビュー記事が公開されていました。

レビュースコア平均点はN4G.comで7.5/10点、metacritic.comで70/100点(Xbox360版)となっています。
(2012年6月14日時点)
N4Gで見ると7、8点台が中心となっているようです。

例によっていくつか誤訳上等で読んでみました。



『ロリポップ・チェーンソー』はサン・ロメロ・ハイスクールに通う女子高生ジュリエット・スターリングを操作し、突然町にあふれ返ったゾンビたちを倒していくアクションゲーム。
『ノーモア★ヒーローズ』や『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』を手がけた須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアによる作品です。


戦闘アクションはシンプルで良いとするものと、単調、繰り返しになると批判的に捉えるものとがありました。
繰り返しの部分もあるがステージごとに新しい要素が登場するので、毎回、新鮮さはあるというレビューもありました。
各ステージのボス戦はユニークで面白いと評価するものが多かったです。

セルシェイドのグラフィック、アメコミ調のデザインもいくつかのサイトで評価されています。
サウンドトラックも多くのサイトで好評なようです。
脚本やキャラクターのかけ合いなどは賛否分かれていた印象。
カメラの動きに対しては不満を述べるレビューが多かったですね。
ローディングが頻繁に入ってわずらわしいというレビューもありました。

1周目クリアするまでの時間は、私が読んだ範囲では6時間前後と言う声が最も多かったです。
それを短いと批判するものもありましたが、リプレイ性を考えた上でのものと理解を示すレビューのほうが比較的多かったように思います。
本作ではスコアアタックなどの要素もあり、また、ゲーム内のショップでコンボの購入や能力のアップグレード、コスチュームやサウンドトラック、登場キャラクターのアートワークの購入などといったコレクションのためには繰り返しプレイすることが求められるようです。
そういったコレクション要素のおかげでリプレイ性も高いと評価されていました。


やはりグラスホッパーのタイトルということで「人を選ぶ」といった印象も受けましたが、「ノーモア」楽しんだ私としては多分大丈夫じゃないかと思います。




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