黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/06/02(土)
昨日、E3(Electronic Entertainment Expo) 2012に先駆けて公開された、PS3・Xbox360『メタルギア ライジング リベンジェンス』の最新トレーラーと、同時に公開された開発に携わる「小島プロダクション&プラチナゲームズインタビュー」動画も放り込んでおきます。

動画には出血表現、過激な暴力表現等も含まれています。
ご覧になる方はご注意ください。




E3 2012トレーラー




小島プロダクション&プラチナゲームズインタビュー




適当にキャプチャ画像を。



「斬奪」のシステムは生きているようですね。



月光(?)からも。



大型サイボーグからも。



斬る角度をプレイヤーが決める自由切断。



敵の背後から柱ごと切断。



高所からのスタイリッシュ暗殺。



斬り上げてからの空中コンボはちょっと『ニンジャガイデン』っぽいと思いましたね。



背景オブジェクトにも壊せるものがあるようで、ルートを斬り開いたり、敵への攻撃に活用したりできるそうです。



刀を足で扱うようなコンボ。
ベヨネッタも足で銃、撃ってたなぁ。



槍、薙刀っぽい長物の武器。



ロケットランチャーも。



ミサイルを八艘飛び。
クイックタイムイベントなんかも入ってくるでしょうか?


イベントムービーだけでなく、インゲームのプレイシーンと思われる映像も多く含まれて、ちょっとは雰囲気が分かるトレーラーではないでしょうか。
個人的にはゲームとして良さそうに思いましたが、まぁ、「メタルギア」っぽくはないなぁ、とも思いましたねw
やはりその辺は賛否の声が出るところかもしれません。




関連記事:
『メタルギア ライジング リベンジェンス』 トレーラー公開/2011年12月13日


2012/06/04(月)
PS3『ドラゴンズドグマ』のプレイ日記をざっくりと放り込んでまいります。
ボタン表記等はPS3版、操作タイプ「Type B」のものになります。

かつての戦いと導入部分。

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


>> 「『ドラゴンズドグマ』 ざっくりプレイ日記 その1」 の続きを読む

2012/06/05(火)
アメリカ・ロスアンゼルスでは現在、コンピューターエンターテイメント関連の見本市「E3 (Electronic Entertainment Expo)」が行われています。

日本時間の6月5日午前1時頃からはマイクロソフトのプレスカンファレンスが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。
現在もYouTube等で見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておきます。

Microsoft E3 2012 Press Conference /YouTube(Uploaded by GameSpot)






『HALO 4』のイントロムービーと実機プレイデモンストレーション。



『SPLINTER CELL: BLACKLIST』の実機プレイデモンストレーション。
Kinectの音声認識機能で敵をおびき寄せたり、仲間に指示を出したりする場面も。



EA Sportsの『FIFA 13』と『MADDEN NFL 13』。
『MADDEN NFL 13』は元・アメリカンフットボール選手、ジョー・モンタナ氏をゲストにデモンストレーション。
こちらもKinectの音声認識で指示を出せるようです。



『FABLE: THE JOURNEY』、『GEARS OF WAR: JUDGEMENT』、『FORZA: HORIZON』のトレーラーが紹介。



映画やスポーツなどの映像コンテンツサービス、音楽配信サービス、
NIKEとコラボしたフィットネスゲーム、
Xbox360とタブレット端末などとを連携させるサービスなどの紹介。



『TOMB RAIDER』の実機プレイデモンストレーション。
鳥居やゼロ戦っぽい飛行機、城など日本的な背景が見られます。



『Acend: NEW GODS』、『Loco Cycle』、『matter』のイメージムービー。



カプコンの小林裕幸氏(右)と佐々木栄一郎氏が登壇し、『バイオハザード6』のデモプレイ。



『Wreckateer』のデモプレイと『SOUTH PARK: THE STICK OF TRUTH』の紹介。
『DANCE CENTRAL 3』の紹介とアッシャーによるライブパフォーマンス。



最後に『CALL OF DUTY: BLACK OPS II』のデモプレイが披露されカンファレンスは終了。



やはりKinect推し、特に音声認識機能を強くアピールしたプレゼンが多かったように思います。
また、Xbox360とタブレットとの連携はWii Uを意識したもののように思います。

マイクロソフトからリリースされる「HALO」や「ギアーズ」、「フォルツァ」のほか、『Loco Cycle』や『matter』など新しいタイトルは紹介されましたがイメージ映像が多く、どういったものか分からなかったですね。
デモプレイも多く、それぞれのタイトルは気になるものでしたが、ほとんどが銃モノだっため若干変化に乏しく、カンファ全体としてはいまひとつといった感じでした。




関連記事:
E3 2012 ソニーカンファレンス/2012年6月6日
E3 2012 任天堂カンファレンス/2012年6月7日
E3 2011 マイクロソフトカンファレンス/2011年6月7日


2012/06/06(水)
日本時間の6月5日午前10時頃から、E3にてSCE(SONY COMPUTER ENTERTAINMENT)によるプレスカンファレンスが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もYouTube等で見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておきます。

Sony E3 2012 Press Conference /YouTube(Uploaded by GameSpot)





PS系のゲームタイトルラッシュ映像が流れたあとSCEAのJack Tretton氏が登壇し挨拶。
続いて、PS3『HEAVY RAIN』を製作したQuantic DreamのDavid Cage氏が登壇し、PS3向けの新作『BEYOND: TWO SOULS.』を発表。
リアルタイムモデルで描かれているというゲーム映像を公開。



PS3・PSV『PLAYSTATION ALL-STARS: BATTLE ROYALE』開発チームが登壇し、PS3とPS Vitaの両機種を交えた対戦プレイを披露。



PS VitaをPS3のコントローラーとして使うシステムや北米向けPlayStation Plusの新サービスなどを発表。
PS Vitaが初代PlayStationで発売されたタイトルをダウンロード購入しプレイできる「ゲームアーカイブス」に対応することが発表。
映像、音楽サービスなどの紹介。



PSV『CALL OF DUTY: BLACK OPS DECLASSIFY』がホリデーシーズン(10~12月頃)発売と発表。
PSV『ASSASSIN'S CREED III: LIBERATION』のトレーラーが公開され、2012年10月30日発売(北米)と発表。



PS3『ASSASSIN'S CREED III』の実機デモプレイ。
カリブ海を舞台に、帆船同士の海上戦が繰り広げられます。



PS3『FARCRY 3』開発チームによる4人協力プレイ実機デモンストレーション。



PS3用カメラPlayStation Eyeを利用したAR(拡張現実)ゲーム、「Wonderbook」と呼ばれるシリーズのイメージムービーを公開。
PS Eyeで撮影した本の上にテレビ画面上で様々な映像が描かれるようです。
「Wonderbook」シリーズ第1弾としてモーションコントローラーPS Move専用となるPS3『BOOK of SPELLS』の実機デモプレイが披露。

アンドロイド端末上でPlayStationのコンテンツを動作させるシステム「PlayStation Suite」の名称を「PlayStation Mobile」へと改名。



PS3『GOD OF WAR: ASCENSION』のシングルキャンペーンの実機デモプレイ。



最後に『アンチャーテッド』シリーズを手がけたNaughty Dogによる新作、PS3『THE LAST OF US』の実機デモプレイを披露しカンファレンス終了。



ハード関連では特に目新しいこともなく、PS Plusのサービスは北米向けのものなので当然ピンとくることもありませんでしたね。
PS Vitaのアーカイブス対応は、まぁ良いニュースでしょうか。

ただソフトの方は、色んなタイプのゲームの実機デモプレイが披露されて、そこそこ面白かったですね。
「BEYOND」などの映像表現の進化や、PS Eyeを使ったAR技術は興味深いところでした。
「PSオールスターズ」も、まぁスマブラなところには目をつぶるとして(笑)、PS3とVitaのクロスプラットフォームという点で気になるところではあります。

来場者の反応も印象的でした。
冒頭にPSタイトルのヒーローとして「アンチャーテッド」のネイト、「インファマス」のコールに続き「メタルギアソリッド」のスネークの名前が挙げられましたが、スネークへの歓声が最も大きかったように思います。
タイトル自体の歴史の長さもあるんでしょうが、ちょっと嬉しかったですね。
『THE LAST OF US』のデモプレイで弾切れしたシーンで、同行者の少女が手助けに入る場面に歓声と拍手が起こっていましたが、共感できる場面でした。

興味のない部分も少なからずありましたが、全体としてはまあまあのカンファだったと思います。




関連記事:
E3 2012 マイクロソフトカンファレンス/2012年6月5日
E3 2012 任天堂カンファレンス/2012年6月7日
E3 2011 ソニープレスカンファレンス/2011年6月8日


2012/06/07(木)
日本時間の6月6日午前1時から、E3にて任天堂によるプレスカンファレンスが行われ、その模様は動画サイトやゲーム情報サイト等でライブ配信されていました。

現在もYouTubeや任天堂公式サイト等で見ることができますが、私のほうでもざっくりとまとめておきます。

Nintendo E3 2012 Press Conference /YouTube(Uploaded by GameSpot)

任天堂 E3 2012情報 /任天堂公式サイト

ALL-ACCESS @E3 2012 /任天堂アメリカ公式サイト






ピクミンをフィーチャーしたイントロムービーとともに任天堂の宮本茂氏が登場。
来場者とピクミンの合成演出で会場を沸かせた後、Wii Uに関する演説と新作『ピクミン3』を発表。
ゲーム映像を交えながら同タイトルの新要素などを紹介。
Wiiモーションプラスとヌンチャクで操作し、Wii Uゲームパッド(タッチスクリーン付きコントローラー)にはマップなどが表示できるようです。



続いて任天堂アメリカのReggie Fils-Aime氏が登壇。
他ハード同様、Wii Uでも映像コンテンツサービスが利用できることも発表。
Wii Uは2台のWii Uゲームパッドを同時に使用できるといったアナウンスの後、Wii Uゲームパッドに関するガイドムービー。
Miiを利用したソーシャル要素「Miiverse」の紹介。



Wii U『Newスーパーマリオブラザーズ U』の発表、ゲームプレイPV公開。



Wii U『BATMAN: ARKHAM CITY ARMORED EDITION』が発表。
Wii Uゲームパッドでの新たなゲームデザインを紹介。
アイテム選択、タッチスクリーンやジャイロなどを利用した直接的なゲームプレイに使用できるようです。
Wii U『SCRIBBLENAUTS UNLIMITED』の発表。



そのほかWii Uで発売予定のタイトルラインナップ映像。
『Darksiders II』、『 MASS EFFECT 3』、『TANK! TANK! TANK!』、『鉄拳タッグトーナメント2』、『Trine 2: Director's Cut』、『Ninja Gaiden 3: Rasor's Edge』、『Aliens: Colonial Marines』。



同じくWii Uタイトル『Wii Fit U』と『SiNG(仮)』の発表。



3DSタイトルの紹介。
『Newスーパーマリオブラザーズ2』が8月19日発売(北米)と発表。
『ペーパーマリオ Sticker Star』、『ルイージマンション DARK MOON』がホリデーシーズン(10~12月頃?)発売と発表。



そのほかサードパーティーによる3DSタイトルラインナップ映像。
『Castlevania: Lords of Shadow - Mirror of Fate』、『Disney Epic Mickey: Power of Illusion』、『Scribblenauts Unlimited』、『KINGDOM HEARTS 3D: Dream Drop Distance』。



Wii U『LEGO CITY: UNDERCOVER』紹介、トレーラー公開。
Wii U『JUST DANCE 4』の紹介と実演パフォーマンス。
Wii U『ZOMBI U』の発表、トレーラー公開、Wii Uゲームパッドのカメラを使った遊びも実演。



そのほかのUbisoftから発売予定のWii Uタイトルラインナップ
『ASSASSIN'S CREED III』、『Rabbids Land』、『YOUR SHAPE: FITNESS EVOLVED 2013』、『RAYMAN: Legends』、『SPORTS CONNECTION』、『AVENGERS: BATTLE FOR EARTH』。



任天堂の江口勝也氏が登壇し、Wii U『Nintendo Land』を発表。
『Nintendo Land』は任天堂のタイトルをモチーフにしたアトラクションが集まるバーチャルテーマパークで、Miiを使って遊ぶパーティゲームのようです。
アトラクションのひとつ「Takamaru's NINJA CASTLE」、「Luigi's GHOST MANSION」の映像を交え解説。
Wii U本体と同時発売と発表されます。
Fils-Aime氏の挨拶でカンファレンス終了。



相変わらず宮本さんのところがピークな気がしますがw

Wii Uで発売予定ということもあり、新作タイトルが多く発表されてよかったです。
Wii Uゲームパッドの使い方も、マップやアイテム欄などただの情報画面としてではなく、ゲームプレイにも活用できそうで、今後どういったタイトルがどういった使い方をするのか気になります。
グラフィックに関してはストリーム映像等では分かりにくいですが、『ピクミン3』の背景を見る感じではだいぶキレイに、リアルになりそうな感じがします。

ちょっと残念に思ったのは、Wii Uの価格や発売日等の発表がなかったこと。
あとダンスの種類とかゾンビ顔とかではなく(笑)、もう少し本格的なゲームでの実機デモンストレーションも見たかったですね。

ほとんどが映像でのみの紹介でしたが発売予定タイトルは充実しているようでしたし、Wii Uゲームパッドに関する情報も明らかになり、全体としてはまずまずのカンファだったと思います。




関連記事:
E3 2012 マイクロソフトカンファレンス/2012年6月5日
E3 2012 ソニーカンファレンス/2012年6月6日
E3 2011 任天堂カンファレンス/2011年6月10日


2012/06/08(金)
宿営地へ行きメインポーンを仲間に。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


>> 「『ドラゴンズドグマ』 ざっくりプレイ日記 その2」 の続きを読む

2012/06/09(土)


PlayStationホームでは6月5日から13日までの期間限定で、E3(Electronic Entertainment Expo) 2012特設ラウンジが公開されています。
特設ラウンジはE3のSCEブースを再現した「2012 SCEA E3 Booth」とゲームのPVやカンファレンスの映像が流れている「2012 SCEA E3 Theater」の2つ。
ラウンジは本来、北米で公開されているものなので映像やテキストはすべて英語となっています。



ブース内のミニステージのそばにある青白い光の柱にアクセスするとムービーが入り、ミニゲームが始まります。
続けてゲームが展示してある場所に出現する光の柱にアクセスしてゲームの情報を見、ミニステージに戻って選択式のクイズに答え、3問連続で正解するとリワードアイテムがもらえます。
前述の通り問題も答えも全部英語ですが、何度もやり直せますし、不正解だと「ブー」となるので正解を探っていけると思います。



ミニゲームにはフロアに落ちているアイテムを拾ってきたり、ブース内の人形と写真を撮ったりするものもあります。



ミニステージで出されるお題をすべてクリアすると2階へ上がることができます。
リワードアイテムはほかに、ブースに2012秒滞在したり、E3シアターに1時間滞在したり、1階にあるKioskにアクセスし全てのゲーム情報を見ることなどでももらえます。
その内容は「Activity Board」で見ることができます。



もらえるアイテムは以下のような感じ。



パーソナルスペース用装飾品アイテム。
『ストリートファイター X 鉄拳』からリュウフィギュア、『Little Big Planet』からゴールドトロフィー、PS Homeラウンジ「nDreams:オーロラ」の絵画、『Resistance: Burning Skies』からキメラフィギュア。
絵画を獲得して「オーロラ」ラウンジに行くとポータブルアイテムがもらえるそうです。



ポータブルアイテムとして『LittleBigPlanet Karting』からカートに乗ったサックボーイ、何からかはよく分からない「2012 Silver Mayan Skull」、『Sly Cooper: Thieves in Time』からBentley。
歩くとついて来ますし、ほっとくとウロウロします。



以下はアバター用コスチュームアイテム。
『Borderlands 2』から男性アバター向けにZerO SuitとZerO Mask、女性向けにMaya SuitとMaya Gloves。
『Sports Champions 2』からボクシンググローブ(男女)。
『Resistance: Burning Skies』から防火ヘルメット(男女)



『God of War: Ascension』から男性向けに裸にオメガチェーン、女性向けにオメガドレスとブーツ。
『PlayStation All-Stars Battle Royale』からパラッパ・ラッパー帽(男女)。
『Assassin's Creed Ⅲ』からトマホーク(男女)。
PlayStationプラスバッグ(男女)。



『Sly Cooper: Thieves in Time』からスライ・クーパーのステッキとマスク(どちらも男女)。
E3のアクセスパス付きTシャツ。



「ロックウッド」から男性向けの裸上半身とパンツ、女性向けのビキニとホットパンツ。



同じく「ロックウッド」から男女それぞれ向けのFan Shirt。

上のものを集めるのに合計2、3時間くらいかかりました。
ほかにも合計3日、別々の日に特設ラウンジを訪れると金のボクシンググローブがもらえるようです。
特設ラウンジの公開期間は6月13日までなので欲しい方はお早めに。




関連記事:
PS Home 「E3 2011 SCEブース」に行ってきました/2011年6月9日
E3 2012 ソニーカンファレンス/2012年6月6日


2012/06/11(月)
カサディスでフードの男と出会う。
クエスト受けたり、ポーン雇ったり。

一応、他人様のポーンの顔と名前は白抜きさせていただきます。

前回分はコチラ

ネタバレやゲーム画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。


>> 「『ドラゴンズドグマ』 ざっくりプレイ日記 その3」 の続きを読む

2012/06/12(火)
ネタ的にちょっと古いですが、先週からここ数日の気になった話題を。



「DARK SOULS」に追加要素を加えたPC、PS3用パッケージが10月25日に発売。PS3版はDLC単体での配信もアリ /4Gamer.net(6月1日)

「DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION」序盤の攻略情報を網羅したガイドブックなど、数量限定の購入特典内容が公開に /4Gamer.net(6月4日)

以前、『ダークソウル』に新ステージなどを追加したPC移植版の発売が海外向けに発表されていましたが、日本向けパッケージの発売が公式に発表されたそうです。



日本ではPC・PS3向けに『DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION』というタイトルで10月25日に発売予定。
数量限定の初回購入特典版もあり、序盤ステージの攻略情報を収録したガイドブックやスペシャルマップ、サウンドトラックなどが用意されているようです。
ただ、ガイドブックは市販されている『DARK SOULS THE COMPLETE GUIDE』をベースにしたもの、マップとサントラもオリジナルの『ダークソウル』購入特典と同じもののようなので、持っていない人かコレクター、ファン向けでしょうか。

また、すでにPS3版を所持している人向けに追加要素部分のみのダウンロード販売も、同じく10月25日に予定されているようです。
私はDLCを買うかな。


『DARK SOULS(ダークソウル) with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION』宮崎ディレクターに直撃-完全版- /ファミ通.com(6月12日)

同タイトルディレクター宮崎英高氏へのインタビュー記事。
追加されるエリアはゲームの後半に登場し、レベル的にも高いものを想定しているようです。



「王と魔王と7人の姫君たち ~新・王様物語~」DLC第3弾は“水着セット”など /4Gamer.net(6月5日)

PSV『王と魔王と7人の姫君たち ~新・王様物語~』のダウンロードコンテンツ(DLC)第3弾が配信開始。
国民たちの能力を上げる装備セットのほか、姫君たちのコスチュームとなる「姫の水着セット」などがPlayStationストアで販売されています。


画像はヴェルデバージョン。
第4弾の配信もまだまだ予定されているそうです。



E3 2012: 『Journey』のコレクターズエディションが発売か、公式トレイラー上で名前が確認 /Game*Spark(6月7日)

E3 2012向けのPS3タイトルラインナップムービーの中に『JOURNEY(邦題:風ノ旅ビト) COLLECTOR'S EDITION』という記述があったそうです。



4:07辺りから。
映像は普通のゲームプレイシーンのようですが、左下に「コレクターエディション」の記述があります。






今のところこれ以外に公式な発表はないようです。
パッケージ版となって販売されるのかもしれませんが、その場合、日本でも同様のものが出るのかも気になるところです。
サントラだけでもPSストアで配信されればいいんですけどね。



『アサシン クリード』の”エツィオ3部作”をまとめた『アサシン クリード エツィオ・サーガ』が発売決定! /ファミ通.com(6月12日)

『アサシンクリード』シリーズの中でエツィオ3部作とされる『アサシンクリードII』、『アサシンクリード ブラザーフッド』、『アサシンクリード リベレーション』の3タイトルがセットになった『アサシンクリード エツィオサーガ』が9月6日に発売予定と発表されたそうです。



「エツィオサーガ」はPS3版、Xbox360版合わせて5000本の限定生産となり、価格は9980円。
「アサクリ」に関する百科事典「エンサイクロペディア日本語版ブラックエディション」と、全135曲、総演奏時間336分に及ぶ「6枚組オリジナルサウンドトラックセット」が同梱されるそうです。




関連記事:
PS3『DARK SOULS』 PS3『ICO・ワンダと巨像 Limited Box』 届きました/2011年9月24日
気になったゲーム関連の話題 2012年5月26日
(「新・王様物語」DLC第2弾)
気になったゲーム関連の話題 2012年5月7日(「アサクリ1+2パック」発表)

2012/06/14(木)
本日6月14日発売のPS3・Xbox360『ロリポップ・チェーンソー』。
海外でも今週発売ということで、ゲーム情報サイト等でレビュー記事が公開されていました。

レビュースコア平均点はN4G.comで7.5/10点、metacritic.comで70/100点(Xbox360版)となっています。
(2012年6月14日時点)
N4Gで見ると7、8点台が中心となっているようです。

例によっていくつか誤訳上等で読んでみました。



『ロリポップ・チェーンソー』はサン・ロメロ・ハイスクールに通う女子高生ジュリエット・スターリングを操作し、突然町にあふれ返ったゾンビたちを倒していくアクションゲーム。
『ノーモア★ヒーローズ』や『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』を手がけた須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアによる作品です。


戦闘アクションはシンプルで良いとするものと、単調、繰り返しになると批判的に捉えるものとがありました。
繰り返しの部分もあるがステージごとに新しい要素が登場するので、毎回、新鮮さはあるというレビューもありました。
各ステージのボス戦はユニークで面白いと評価するものが多かったです。

セルシェイドのグラフィック、アメコミ調のデザインもいくつかのサイトで評価されています。
サウンドトラックも多くのサイトで好評なようです。
脚本やキャラクターのかけ合いなどは賛否分かれていた印象。
カメラの動きに対しては不満を述べるレビューが多かったですね。
ローディングが頻繁に入ってわずらわしいというレビューもありました。

1周目クリアするまでの時間は、私が読んだ範囲では6時間前後と言う声が最も多かったです。
それを短いと批判するものもありましたが、リプレイ性を考えた上でのものと理解を示すレビューのほうが比較的多かったように思います。
本作ではスコアアタックなどの要素もあり、また、ゲーム内のショップでコンボの購入や能力のアップグレード、コスチュームやサウンドトラック、登場キャラクターのアートワークの購入などといったコレクションのためには繰り返しプレイすることが求められるようです。
そういったコレクション要素のおかげでリプレイ性も高いと評価されていました。


やはりグラスホッパーのタイトルということで「人を選ぶ」といった印象も受けましたが、「ノーモア」楽しんだ私としては多分大丈夫じゃないかと思います。




関連記事:
『ロリポップ・チェーンソー』 1stトレーラー、アクション&ストーリーPV/2012年5月5日
『Shadows of the DAMNED(シャドウ・オブ・ザ・ダムド)』 海外サイトレビュー/2011年6月26日
PS3『ノーモア★ヒーローズ レッドゾーンエディション』 感想/2011年8月21日


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