黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2012/01/01(日)
拾い物ですが、ドラゴンに関連する錯視をいくつか。



こちらを見つめ続けるドラゴン。



ドラゴンとペガサスでしょうか。



おそらく上のものをアレンジしたもの。



ゲーム『ドラゴンエイジ2』のイメージ画像もちょっとした錯視ですね。
ドラゴンの飛膜の破れが人々のシルエットになっています。



こちらはステレオグラム。
寄り目ではなく画像の向こうに焦点を合わせる感じで、一番上の「龍」?の文字が重なるようにぼんやり見ると。

2012/01/01(日)
これまでゲームネタを中心にしたブログをやってまいりましたが、「哭竜庵」としても変わらずゲームネタは扱っていこうと思っております。

ただし竜専門ブログとして生まれ変わった以上、タイトルに「竜(ドラゴン)」がつくもの、あるいはゲーム内に竜が登場するものは神ゲー、というようなスタンスでゲームに関わっていこうと思います。

タイトルに「ドラゴン」がついて、なおかつゲーム内にドラゴンが登場するといえば、やはり『ドラゴンクエスト』シリーズが頭に浮かびます。
『ドラゴンバスター』や『ドラゴンスレイヤー』というのもありましたね。
タイトルに「ドラゴン」はつきませんが、『ファイナルファンタジー』シリーズもゲーム内に様々なタイプのドラゴンが登場するため神ゲーと呼べるでしょう。

今年発売予定のPS3・Xbox360『ドラゴンズドグマ』やPSV『ドラゴンズクラウン』は紛れもなく神ゲー臭がします。
同じく今年、国内でも発売予定のPS3・Xbox360『ドラゴンエイジ2』は海外での評価が前作に比べて落ちたようですが、いやいや、「ドラゴン」がつく以上、神ゲーとなるでしょう。

無論、『ダブルドラゴン』や『龍が如く』も神ゲーです。


2012/01/01(日)
※2012年1月1日のネタ記事です。

その2より。


伝え聞くところによると西洋ドラゴンも東洋龍もかなりの巨体だそうで、どうしても上級者向けのターゲットということになり、おそらく私のような未経験者が太刀打ちできる相手ではないでしょう。
私の今後のトレーニングにもよりますが、何らかの武器を使用するにしてもその体格は、できれば小さいほうが望ましい。

ここで問題になるのが東洋龍の大きさです。
前項で例として挙げたように、「小型の龍」を狩ったとしてもそれが「超巨大な蛇」として認識されてしまっては意味がありません。

勿論、通常の蛇とは形態が異なるためその可能性は低いのかもしれませんが、例えば頭部や四肢が狩りによって著しく損傷した場合、信じてもらえるかは不透明です。
あるいは私が「超巨大な蛇」を「損傷の激しい小型の龍」として報告するという不正を行う可能性もあります。



もう一つ龍に関して考慮すべき点として、「小型の龍」または「龍の子ども」はタツノオトシゴであるという説があり、そういう意味ではタツノオトシゴを捕獲すれば龍を捕獲したとも言えるのかもしれません。

以上のことから様々な誤解を避けるため、狩りの対象から龍は除外し、西洋ファンタジー的ドラゴンをターゲットとしたいと思います。
ドラゴンもまた様々な種類がありますが、その辺の絞り込みはブログのほうで随時報告させていただきます。

2012/01/01(日)
※2012年1月1日のネタ記事です。

その1より。


簡単にではありましたが、前項で整理したように、ドラゴンの姿形は意外に幅広いものです。
前項で挙げたドラゴンの中でどれを狩り対象とすべきか。

何しろ私はドラゴンを狩った経験はなく、そう考えると「超巨大な蛇」がビギナー向けで最も狩りやすいように思います。
あるいは、「超巨大な蛇」がドラゴンと分類されるのであれば、「翼のない巨大なトカゲ」も同様にドラゴンの一種として考えることも可能なのではないでしょうか。

となると私たちにとって身近なオオアナコンダやコモドオオトカゲ、大型のワニ類などが比較的狩りやすいと思われます。

しかしながら、例えば超巨大な蛇を狩ったとしてそれを見た人がどう思うかを考えてみますと、多くの人は「ドラゴンを狩った」とはみなさず「超巨大な蛇を狩った」と考えるでしょう。
世界最大級のイリエワニを狩ったところで、「巨大イリエワニを狩った」としか見てくれないわけです。

そうなると必然的に対象となるのは、西洋ファンタジー的ドラゴン、または東洋における龍ということになりますが、さらにもう少し考えてみたいと思います。


その3へ。

2012/01/01(日)
※2012年1月1日のネタ記事です。

「年内にドラゴン的なものを一匹狩る」と目標を立てたものの、どういったドラゴンを対象とすべきか。
まずは簡単にドラゴンの定義のようなものを整理してみましょう。



一般的に、巨大なトカゲ、ティラノサウルスのような恐竜にコウモリの翼が生えたものが、西洋ファンタジーにおけるドラゴンのイメージではないでしょうか。



一方、東洋的ドラゴンの姿は、マンガ『ドラゴンボール』やTVアニメ『まんが日本昔ばなし』のオープニングに登場するような翼のない巨大な蛇に比較的短い手足の生えたものがイメージされます。
ちなみに東洋的ドラゴンは漢字では「龍」と表記されることが多いそうです。



また、南米の神話に登場するケツァルコアトルのような翼の生えた蛇、ギリシャ神話のヒドラや日本神話のヤマタノオロチのように複数の頭を持つ巨大な蛇、あるいは単純に超巨大な蛇などもドラゴンの一種として扱われる場合があるようです。


その2


2012/01/01(日)
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もウンタラカンタラ。

さて、昨年下旬よりお知らせしましたとおり、今年から当ブログは新たに「哭竜庵(こくりゅうあん)」と名前を変えて竜(ドラゴン)専門ブログとして運営してまいります。
麻雀マンガのブログではありません。
果たしてどういったブログにしようかいまだ模索中ではありますが、とりあえず年内にドラゴン的なものをリアルで一匹狩ることを目標にやってまいりたいと思います。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


※2012年1月1日のネタ記事です。

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