黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2011/12/01(木)
日本では本日12月1日に発売されたPS3・Xbox360『アサシンクリード リベレーション (英題:Assassin's Creed: Revelations)』。
海外では先月中旬に発売されており、多くのレビューがゲームサイト等に掲載されています。

レビュースコアの平均点はN4G.comで8.2/10点、Metacritic.comで80/100点(Xbox360版)となっています。

『アサシンクリード』シリーズは現代に生きる青年・デズモンドがアニムスという機械を使い、DNAに刻まれた先祖アサシン達の記憶から彼らの行動を追体験していくアクションゲーム。
「リベレーション」は『アサシンクリード2』、『アサシンクリード ブラザーフッド』と続く、過去編の主人公エツィオの三部作最終章となるようです。

ちなみに「アサクリ2」のレビュー平均点はN4G.comで8.9/10点、Metacritic.comで90/100点、「ブラザーフッド」はN4G.comで8.9/10点、metacritic.comで89/100点となっており、単純比較はできないかもしれませんが、前2作からそのスコアをやや落とした形となっています。
(上記スコアはすべて2011年12月1日時点のもの。)

例によって、いくつか誤訳上等で読んでみました。



ゲームプレイ自体はこれまでのシリーズと大きく変わっていないようですが、新たな武器などが追加されています。
手首の篭手(こて)に仕込んだ短剣の先端が“かぎ状”になったフックブレイドや、アイテムを組み合わせることで作成できる数種類の爆弾などは多くのレビューで評価されていました。
フックブレードは建物などの壁を上るときにも活用できるようですが、その際に音が鳴るようで、アサシンとしてどうなのかという声もありました。
ゲームプレイそのものへの批評というよりは雰囲気とか没入感からの感想でしょうか。

舞台となるコンスタンチノープルの風景は素晴らしいという声がある一方、前作「ブラザーフッド」の舞台であるローマよりも小さく、知っているランドマークが少ないと感じるレビューもありました。
キャラクターの表現力、表情などはこれまでよりも良くなっているようです。
音楽や声の演技も好意的な評価が多かったですね。
キャラクターに関しては、「2」や「ブラザーフッド」に登場したレオナルドやマリオと違って、今作の登場人物たちはあまり印象に残らないといった感想もありました。
同様に「ふさわしい悪役」が欠如しているといった声もありました。

アサシンの仲間を集めて拠点を守るタワーディフェンス型のミニゲームがあるようですが、多くのレビューであまり評価されていません。
また、デズモンドのパートでは主観視点でのプラットフォーミング(移動アクション)があるようで、これも不評。
それに対し、オンラインマルチプレイは多くのレビューで高く評価されており、物語に関わる要素をあるようでそこも評価されていました。

勿論、全てにおいて優れていると評価し、2011年だけでなく今までで最高のゲームであると評価するレビューもあります。
物語の結末も、さらに続編を買いたくなるという声もありました。

本編クリアまでに12時間または15~20時間ほどかかるようです。




関連記事:
『Assassin's Creed: Revelations』 E3トレーラー/2011年6月15日
PS3『アサシンクリード2』 感想/2010年1月19日
PS3『アサシンクリード ブラザーフッド』 感想/2011年1月7日


2011/12/02(金)


Amazonで予約していたPS3『鉄拳ハイブリッド』とPS3『アサシンクリード リベレーション』が届きました。



『鉄拳ハイブリッド』はシャオユウとアリサのイラストが描かれた三方背ボックスつき。
映画のほうはまだ見てないんですが、「鉄拳タッグトーナメントHD」を少しプレイしてみました。
久しぶりに十字キーを押す指が痛くなりましたw



「アサクリベレ」は特典のブックレットとDVDつき。



ブックレットには「アサシンクリード」シリーズの設定やこれまでのストーリー、コンセプトアートなどが掲載。
DVDには「リベレーション」の主人公エツィオの晩年を描いたCGアニメ「アサシンクリード エンバース」と主役3人の声優による座談会が収録されています。
「エンバース」は見てないんですが、声優座談会、面白かったですね。
デズモンド、アルタイル、エツィオ、三者夢の競演で。

ゲームのほうもちょろっと、まだ最初の数分ですがやってみました。
やっぱりフリーランは楽しいですね。
あと、デズモンドの顔が老けた感じがしますw


関連記事:
ゲーム購入未定表 その8/2011年10月27日
気になったゲーム関連の話題 2011年9月29日
(「鉄拳ハイブリッド」紹介、「アサクリベレ」特典DVD紹介)
『アサシンクリード リベレーション』 海外サイトレビュー/2011年12月1日

2011/12/05(月)


ネット上やTwitter、ブロガーさん方の間でも話題になっていたり、また例によってプロモーション動画などに興味を惹かれたこともあり、買ってまいりました。

おかげで3DS『スーパーマリオ3Dランド』と合わせて2本の3DSソフトを購入したことになり、クラブニンテンドーの「ちょっとマリオなニンテンドー3DS」キャンペーンに応募することができました。



ジャケット裏面のデザイン。



パッケージ内部からの見た目。

50ccの最初のカップ戦を2つ、計8レースやってみました。
初級者向けですから、まだまだこれからですね。
コース上にあるコインを集めることでカートをカスタマイズできるパーツが手に入るのも先が楽しみです。
オンラインも追々チャレンジしてみようと思います。

アイテムの使用はおそらくLボタンを使うことが多いかと思いますが、ちょっとやりにくさはありますね。
「装備」という形で車の後ろにセットしておく場合はボタン押しっぱなしにしないといけませんし。



さらにWiiリモコンプラスも買ってまいりました。
これでWii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』で心置きなく剣を振ることができます。

『ダークソウル』未クリア、「アサクリベレ」も控えており、私の年末のゲームライフがえらいことになってきました(笑


関連記事:
3DS『スーパーマリオ 3Dランド』 買ってきました/2011年11月5日
Wii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード 25周年パック』を買ってきました/2011年11月23日
PS3『鉄拳ハイブリッド』 PS3『アサシンクリード リベレーション』 買いました/2011年12月2日


2011/12/07(水)
「買い物」ネタばかり続きますが、最近から数ヶ月前に買ったマンガ類等をさらします。



ケモノキングダムZOO 第1巻/もち
魔人と失われた王国 むかしむかしの物語/うず



「ケモノ」
上野動物園を架空の国として擬国化し、東西の対立を描いたファンタジーギャグマンガ。
動物たちも擬人化されていますが、人間の姿で描かれるものと、その動物の姿のまま描かれるものがいて、画面的になかなかカオスです。
超引っ込み思案のコンドルが面白かったw

「魔人」
バンダイナムコゲームスの無料冊子やWeb版の「Side-BN」に掲載されたマンガが単行本化されたもの。
PS3・Xbox360向けゲーム『魔人と失われた王国』の物語につながる100年前の出来事を描いた前日譚になります。
ゲームでのボスたちが人間だった頃の姿を思うと、また違った感覚になりますね。



PS3『ICO』、『ワンダと巨像』
公式ガイドブック



PS3『ICO』と『ワンダと巨像』の公式ガイドブック。



攻略は勿論、ディレクター上田文人氏による設定やイラスト、制作スタッフへのインタビューなどが掲載されています。

ゲームの方、積んだままだわ・・・。



図書館戦争 第8巻/弓きいろ 原作:有川浩
執事様のお気に入り 第11巻/画:伊沢玲 ストーリー:津山冬



「図書館」
原作でいうと「図書館内乱」の最後から「図書館危機」の始めの部分。
柴崎の「逆鱗に触れた」と睨むシーン好きだな、郁への友情(というと陳腐か?)が感じられて。

「執事様」
ようやく互いの気持ちがハッキリするお話。
薫子さんもエエ子やねw



神は細部に宿るのよ 第2巻/久世番子
声優一年生 第2巻/如月弘鷹



「神宿」
被服系あるあるエッセイマンガ。
ダウンはあったかいよね。
たまに羽毛飛び出てたりするけど。

「声優」
熱さもあり、あざとさも感じたりw



ほんとにあった!霊媒先生 第9巻/松本ひで吉
TVアニメDVD『ほんとにあった!霊媒先生』 第1巻



マンガはアニメ化された時期の話ですかね。
キャラクター人気投票結果も面白かったです。
1位から10位はやはり主要女性キャラと動物でした。

アニメは「ユルアニ」で放送されたフラッシュアニメをまとめたもの。
「ユルアニ」DVD買わずに待ってて良かったw

声優さんが一人二役、三役やってたりしてスゴいですね。
木林先生と黒猫、メインの2人を同じ人がやってるとか。
最近、というか本日、2巻が発売されたそうです。




関連記事:
PS3『魔人と失われた王国』 感想/2011年1月30日
PS3『DARK SOULS』 PS3『ICO・ワンダと巨像 Limited Box』 届きました/2011年9月24日
買い物いろいろ 2011年6月22日
(「霊媒先生」8巻、「さばげぶ」1巻)
最近買ったマンガ・書籍 2010年9月25日(「神宿」1巻)

2011/12/09(金)
日付はとうに変わってますがタイトルそのままで。
数日前のネタも含めて気になった話題を。



コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(12月1日)

まずは先週発表された2011年11月21日から27日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はWii『ゼルダの伝説 スカイウォードソードで19万4千本、同じく2位はPSP『セブンスドラゴン2020』で12万2千本、同じく3位はPS3『聖闘士星矢戦記』で6万6千本となっています。

PS3『メタルギア・ソリッド HDエディション』は初登場4位で6万1千本となっており、「ピースウォーカーHD」よりは売れたようです。

「スカイウォード」は個人的には30万本くらい出るんじゃないかと予想してたんですが、まぁ19万本も十分な数字ですね。


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(12月8日)

そして本日発表された2011年11月28日から12月4日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はやはり3DS『マリオカート7』で42万3千本、同じく2位はPS3『機動戦士ガンダム EXTREME VS.』で34万9千本となっています。
3位には3DS『スーパーマリオ 3Dランド』が7万3千本でランクインし、累計販売本数が63万本を突破。

そのほか、PS3版『アサシンクリード リベレーション』が3万9千本で初登場4位、PS3『鉄拳ハイブリッド』が1万4千本を売り上げ20位にランクインしています。

「マリカ7」は勿論すごいですが、「ガンダムEXVS」の34万本もなかなかの数字ですね。


この2週のランキングを見るとWiiのパーティゲームが入るようになってきており、Wii本体の販売台数もここ3週で1万3千台→2万台→3万1千台と伸びてきています。
3DS本体もやはり「マリオ」「マリカ7」効果か、販売台数を増やしています。



『モンスターハンター3(トライ)G』ダウンロード体験版が本日(2011年12月7日)より配信中/ファミ通.com(12月7日)

『DEAD OR ALIVE Dimensions』ダウンロード型体験版ソフト配信開始/ファミ通.com(12月7日)

ニンテンドー3DS版『ぷよぷよ!! たいけんばん』が配信中/ファミ通.com

ニンテンドー3DSの体験版ソフト配信のお知らせ。
ニンテンドーeショップから各ゲームの体験版をダウンロードすることができます。



上の3本を落としてプレイしてみましたが、いずれも30回起動させるとプレイできなくなるようです。

しかし「ぷよぷよ」の立体視は必要でしょうか?w
あとどうにもできないところですが、画面が小さいのはやはりもったいない気がしますね。



「極限脱出ADV 善人シボウデス」GONZO制作によるプロモーションアニメのオープニングムービーが公開 /GameSpot Japan(12月7日)

2012年2月16日発売予定の3DS・PSV『極限脱出ADV 善人シボウデス』のプロモーションアニメのオープニングが公開。



声優陣もなかなか豪華です。
前作のDS『9時間9人9の扉』にいた四葉も登場するんですね。

てか買うとして、3DS版とVita版、どうちらにすべきでしょうか?



Ezio and Altair get the airbrush treatment /Destructoid(11月29日)

Sam Boegerさんという女性アーティストが、塗料を空気圧で噴射するエアブラシを用いて、『アサシンクリード リベレーション』に登場する2人のアサシン、アルタイルとエツィオの絵を描いたそうです。



また、その制作過程のダイジェスト映像も公開されています。



ちなみにこの絵は20USドルで販売されているようです。




関連記事:
DS『極限脱出 9時間9人9の扉』 感想/2009年12月19日
気になったゲームの話題 2011年8月26日
(「善人シボウ」発表)
気になったゲーム関連の話題 2011年4月21日(「マリオ」プロパガンダ風ポスター)

2011/12/11(日)
※ネタバレになる画像や記述があります。
ご覧になる方はご注意ください。


公王カルテット撃破後は地下墓地方面へ行きました。



地下墓地のボス「三人羽織」は分身の術を使います。
結果、何人羽織だよ。



さらに奥の巨人墓地のボス「墓王ニト」。
ニトは2、3戦しましたが、レベルがだいぶ上がっていたせいか、両者ともゴリ押しで比較的楽に倒せました。
その道中のほうが厳しかったですね。



巨人墓地では前作『デモンズソウル』に登場したような人との出会いも。
お約束キャラというか、同じ人物という設定なのかな。



所変わってデーモン遺跡の「デーモンの炎司祭」(の尻)と、さらに奥の「百足のデーモン」。
炎司祭は王の器入手後すぐに何度もチャレンジしたもののやられていて、このときも何度か再戦を繰り返したんですが、北の不死院の「はぐれデーモン」と戦ったおかげで戦法はだいたい分かっていたこともあり、以前よりはいい戦いができましたね。
ムカデーモンも尻尾も斬ることができて、順調に倒せました。



さらに先に控えるボス「混沌の苗床」。
ユニークなボス戦でしたね。

その後、最後のエリアに行けるようになり、最後のボスと戦うことになります。
その辺は、一応、続きのほうに入れておきたいと思います。



でまぁ、ラスボスに何度も何度も挑むわけですが、あまりに勝てないので他のエリアをウロウロしたりしました。
答え方を間違えて機嫌を損ねさせたネコと仲直りをして、今さらながら誓約を結んだりもしました。

そうこうしながらレベル上げたり、武器を強化したり、持ち替えたり、戦法変えたりしてようやくラスボス撃破。
最終的にレベルは90近く、プレイ時間は110時間以上くらいになってました。



クリア後に攻略Wiki見た感じではまだやり残したことや行っていない場所、見ていないイベントもあるようですが、たまねぎ剣士父娘の物語は完走できたみたいです。
他のイベントは2周目か、あるいは別キャラでやることになるでしょうか。


関連記事:
PS3『ダークソウル』 プレイ中 その10/2011年11月26日
PS3『ダークソウル』 プレイ中 その9/2011年11月13日



>> 「PS3『ダークソウル』 クリアしました」 の続きを読む

2011/12/13(火)
先日、アメリカのケーブルテレビ局・スパイクTVによって「スパイク・ビデオ・ゲーム・アワード (Spike Video Game Awards /VGA) 2011」が開催され、今年一年間に北米で発売されたゲームタイトルに対する各種ゲーム賞が発表されました。
また同イベントでは様々な新作タイトルの情報も公開され、その中には以前『メタルギアソリッド(MGS) ライジング』として発表されていたものもありました。

新生『メタルギア ソリッド ライジング』は『4』の数年後が舞台/ファミ通.com

『メタルギアソリッド ライジング』はそのタイトルが『メタルギア ライジング リベンジェンス (Metal Gear Rising: Revengeance)』と改められ、開発には『ベヨネッタ』や『ヴァンキッシュ』を手がけたプラチナゲームズが携わることが公式に発表されたようです。
また「MGSライジング」では「MGS2」と「MGS4」の間のストーリーを描くということになっていたようですが、「MGR:R」は「4」の数年後という設定に変更されたようです。


『メタルギア ライジング リベンジェンス』の公式サイトがオープン/ファミ通.com

『メタルギア ライジング リベンジェンス』公式サイトもオープンされ、プロデューサーの是角有二氏が新体制、新設定に至る経緯を語ったWebラジオや、VGA2011で公開されたトレーラーの完全版が掲載されています。

一応、敵キャラクターはサイボーグという設定のようですが、切断・出血表現に類する場面が含まれますので、ご覧になる方はご注意ください。





個人的に思ったことを。

『ベヨネッタ』はクリア、『ヴァンキッシュ』は体験版のみプレイしましたが、トレーラー見た感じでは両作品っぽいアクションですね。
スライディングがあったり、巨大な敵(メタルギアRAY)を投げ上げたり。
レイのところはクイックタイムイベントが入るんでしょうか。

疑問に思うところは、昨年のE3 2010では「斬奪」というキーワードがあり、倒した敵から何か奪うようなイメージが公開されていましたが、その部分はどうなるのか?
設定が「4」の数年後と変更されましたが、当初予定されていた「2」と「4」の間の雷電の物語は今後描かれるのか?
といったところが気になります。

私は「メタルギア」のディープなファンというほどではなく、公開された映像でもそれなりに面白そうに感じましたが、国内外のゲーム情報サイトのコメント欄ではやはり賛否ありましたね。
一応、「メタルギア“ソリッド”」シリーズではないものの「メタルギア」の背景を持った作品ということで「メタルギア ライジング」となったようですが、「メタルギア」とも付けないで欲しいというコメントもありました。
一方でゲーム自体に関しては面白そうという声も少なからずありました。
あと、海外サイトで「リベンジェンス」と「ヴァンキッシュ」をかけて「REVANQUISH」とツッコむコメントが面白かったですw




関連記事:
E3 Xbox360プレスカンファレンスで『METAL GEAR SOLID RISING』/2010年6月15日
『メタルギアソリッド ライジング』 TGS'10 フリーカットデモンストレーション動画(GT.com)/2010年9月16日
『METAL GEAR SOLID RISING』のボックスアート?/2010年6月11日


2011/12/15(木)
コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net

2011年12月5日から11日までのソフト販売本数ランキング。

1位は初登場の3DS『モンスターハンター3G』で52万1千本、2位は3DS『マリオカート7』で18万3千本、3位は3DS『スーパーマリオ 3Dランド』で8万9千本。
初登場4位に入ったPS3版『The Elder Scrolls V : Skyrim』はXbox360版と合わせて11万2千本を売り上げたようです。

「モンハン3G」の発売日は12月10日ですから2日間での数字になりますね。
やっぱり売れるんですねぇ。

そういったこともあり3DSタイトルがトップ3に入り、先週は20万5千台となっていた3DS本体の週間販売台数も35万台と大きく伸びています。
また先週同様、Wiiタイトルも多くランクインしており、Wii本体の販売台数も増加しているようです。



クラブニンテンドーの特典に『ゴールデンヌンチャク』が登場/電撃オンライン(12月14日)

WiiやDS、3DSのソフトや本体などに封入されているポイントを登録することで様々な特典が得られるサービス「クラブニンテンドー」。
ポイントと交換できるアイテムにDS・3DSソフトが収納できるケースやゴールドカラーのWiiヌンチャクが追加されるそうです。



金チャクの交換には600ポイント必要のようですが、Wii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』のポイントを登録していると400ポイントで交換できるそうです。

なかなか魅力的です。
ただ、金リモコンは大事に保管しているため使うことはないでしょうがw



『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』不具合問題、任天堂が回避方法を掲載 /iNSIDE

Wii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』をプレイする際、進め方によってはそれ以上先に進めなくなる不具合があるそうです。
「勇者の詩」を手に入れるというイベント内において発生する可能性があるようで、森→火山→砂漠(または火山→森→砂漠)の順に進めるのが確実な回避方法のようです。

不具合が発生したセーブデータのコピーを入れたSDメモリーカード(またはWii本体)を任天堂に送ると修復してもらえるようですが、Wiiをインターネットに接続しているユーザーにはセーブデータの修復プログラムを配信することで対処できるようです。

詳しくは上の記事か任天堂の公式リリースで。



25年分のアートワーク、ハイラル全史、姫川明氏による漫画などを収録「ゼルダの伝説 大全」発売決定 /iNSIDE

『ゼルダの伝説』25周年を記念した公式ガイドブック「イラル・ヒストリア ゼルダの伝説大全」が12月21日に発売予定。



「スカイウォードソード」の世界、「ゼルダ」シリーズの舞台となるハイラルの系譜、設定画などのアートワークなどが収録され、価格は3255円。

私は「ゼルダ」シリーズ、あまりやってないんですが、まぁ気になりますね。
ちょっとお高くも感じますが。



「ASURA'S WRATH」,初回生産版特典は「ゲージスキンパック」DLコード /4Gamer.net

「ASURA'S WRATH」の体験版が2012年1月10日に配信決定。2本のエピソードを収録 /4Gamer.net




2012年2月23日発売予定のPS3・Xbox360『アスラズラース』。
初回生産版には、主人公アスラに特殊な効果を付加できる「ゲージ」のダウンロードコードが封入されるようで、PS3版とXbox360版とで異なるものになるそうです。

また体験版が2012年1月10日に配信予定。
収録されているのは東京ゲームショウ(TGS)2011に出展されたものと同じエピソードだそうですが、TGS版にはなかったドラマやアクションが追加されているそうです。

映像ではいくつか見てきましたが、実際に動かすとどんな感じでしょうか。



『極限脱出』などがお買い得に“チュンセレクション”3タイトルが発売/ファミ通.com

チュンソフトから発売されたニンテンドーDS用ソフト、『極限脱出 9時間9人9の扉』、『不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス』、『ぞんびだいすき』の3本が廉価版として本日12月15日から発売。
価格はいずれも2480円。



3DS・PS Vita『極限脱出ADV 善人シボウデス』が来年発売されますからね。
「9時間9人9の扉」をやっておくというのもいいかもしれません。




関連記事:
気になったゲーム関連の話題 2011年12月8日
(先週、先々週のソフト販売本数ランキング)
栗山千明&中川翔子出演 「ゼルダ スカイウォード」CM集 ついでにお二人のMiiを作ってみました/2011年11月28日
『アスラズラース』 東京ゲームショウ2010 & CAPTIVATE 2011トレーラー/2011年4月13日


2011/12/17(土)


本日発売されたPlayStation Vita(3G+Wi-Fi)を買ってまいりました。
よく行くお店の系列店で、がっつり貯まったポイントを使ったので、結果として現在の3DS本体と同程度の出費でした。
なんかスイマセンw



専用メモリーカードもないとお話にならないということなので16GBのを一緒に。
専用メモカ、かなりちっちゃいです。



本体はPSPよりも一回りちょっと大きい感じ。
重さは初期型PSP-1000と同じくらいのようですが、Vitaは広さがある分、重さが分散している気がします。



初回起動時。
タッチしてめくるように促す演出。
Vitaでのアプリケーションの終了はタッチ、スライドして“はがす”というアクションになるようです。
ホームメニューでも基本的にタッチのみで操作することになります。



Vitaに最初から内蔵されているチュートリアル用アプリ「ウェルカムパーク」ではタッチ操作やVitaの機能を使ったミニゲームがプレイできます。
上のは数字を順番にタッチしていくゲーム。
同時押しやダブルクリックなんかも織り交ぜられています。



カメラで撮った画像をスライドパズルにするゲーム。
ちなみにウェルカムパークでも、目標タイムをクリアしたりするとトロフィーが獲得できます。



ネット環境があればPlayStationストアにもアクセスできます。
いくつか体験版が配信されていたので『極限脱出ADV 善人シボウデス』をダウンロードしてみました。

で、当初はソフトを買う気はなく、こういった体験版でしのごうかと思っていたんですが、『塊魂ノ・ビ~タ』の初回購入特典にタッチスクリーン保護フィルターがついてくるというので買ってしまいました。



Vitaソフトのパッケージもちょっと小さめ。

まぁ、「塊魂」シリーズちゃんとやったことないですし、『アサシンクリード リベレーション』もちょうど昨日、本編終了しましたし、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』の傍らでやってみようと思います。


関連記事:
ゲーム購入未定表 その8/2011年10月27日


2011/12/19(月)
1986年にファミリーコンピュータ ディスクシステム向けに発売された『光神話 パルテナの鏡』が、3D立体視やオリジナルのモードなどが追加された3DS用の「3Dクラシックス」タイトルとなり、「クラブニンテンドー」で行われている「ちょっとマリオな3DS」キャンペーン応募者向けに、本日12月19日、無料先行配信が開始されました。

対象となるユーザーがクラニンの「オリジナルグッズの申し込み」ページから「引換番号」を申し込むと、番号が表示されます。
その後、3DSでニンテンドーeショップを起動させ、トップメニュー左端にある「設定・その他」内の「ソフトの引換」を選択し、引換番号を入力するとダウンロード確認画面に進んでソフトを受信できます。



早速ダウンロードしてみました。
画像の上の画面が3DS、下のは初期型DS(上画面)でのGBAファミコンミニ版「パルテナの鏡」。
画質は当然3DSのほうがキレイですが、ゲーム画面部分が小さいですね。
まぁプレイ中はそれほど気になりませんが。
ちなみに以前、3Dクラシックス『ツインビー』を購入したんですが、こちらもゲーム画面が小さく感じました。

『3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡』は「マリオな3DS」キャンペーン終了後、2012年1月18日から600円で通常配信されるされるそうです。




「クラニン」ネタついでに。
2011年度クラブニンテンドーゴールド会員特典の2012年卓上カレンダーが届きました。
やっぱプラチナと比べると寂しいよね。
ドットマリオクッションいいなぁ~・・・w


関連記事:
気になったゲーム関連の話題 2011年10月20日/2011年10月21日
(ドットマリオクッション)
クラブニンテンドー 2010年度プラチナ会員特典が届きました/2011年2月23日
ピアノとバイオリンでゲーム音楽を奏でる豪州美女/2011年5月14日


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